カテゴリー「Succulent(多肉・セダム類)」の2件の記事

2012年4月16日 (月)

多肉のタブローのリメイク

桜週間の前に書いていた多肉の続き
その前にひとつ可愛い画像を…
今回多肉を買ったお店の店長さんに頂いた黒法師とルビーネックレスのブローチです。
イベントの時 若い店長さんのブレザーを飾っていたのを
後日お店を訪ねた時『写真撮らせて下さい』というと帰り際に荷物に入れてくれました。
Img_9155 彼の胸を飾っていた時は渋いなぁ…と思いましたが私のニットに飾ると可愛いhappy02
しばらくマイブームで干からびるまで使っちゃいました。
写真はそうとうくたびれてから撮りましたので花弁が少なくなっています。

さてこれからが本題のタブローのリメイクです。
買った時は右下のように額縁の中のフィルムの穴に挿し穂をいれるというものでした。

20124_216   
最初は良かったのですが根が張ると中の水が出なくなり根ぐされして多肉はやせ細りました。
2年後には背面の木も腐ったので今回は額縁だけ使いました。

左のように額縁にホームセンターで買ったナイロンネットを被せました。(たまたま家にあったので使ってみたら柔らかで小さい額では作業が楽でした。)

そして湿ったミズゴケを隅々まで広げて土をいれ
背面に新しい板を止めつけました。

それから最初の時と同じようにリースで余った多肉から挿し穂を作りピンセットで差し込んで完了

2012_04_09_0306 始める前は面倒だなぁ…と思いましたが
リースと違って挿すだけだから、アッと言う間に終わりました。
こんなことなら末期的になる前にリセットすれば良かったですね

前回・今回使った多肉
名前を忘れそうなのでここに貼っておきます。

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2012年4月 2日 (月)

多肉のリース

久々に新カテゴリー追加です。
Succulent(多肉・セダム類)
多肉は以前から一応ありましたが、あまり手間いらずの為他の宿根草のように注意を払うこともなく
お世話もせず、枯れたら 『ま、いいっか』…と今考えると可愛そうな扱いでした。coldsweats01
でも去年作った多肉のリースが初めてわりに残りましたので気をよくしてリメイクをしました。
そしてその為にいろいろ大量購入しましたのでこれからは気にかけたいと思った次第です。

2012_03_29

左が去年の春 そして右が今年のリメイクの前です。

Img_9243001_2越冬したセダムは小さくなって芽が出ていますが緑の多肉植物が夏の長雨で溶けてしまいました。

多肉のリースは2回目ですが他の植物と同じようにビニールを底に鋏んだのが過湿の原因かも知れません。

ビニールを取って一からやり直すことにしました。 

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今回は麻と水苔で内側をくるみました。
この土台は内側が若干倒れているため水苔を貼るのが大変でしたが土を少し入れて落ちないよう押えながら植物を差し込みました。
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先ずは大きめの植物を配置を考えながら入れて
間にセダムなど小さい植物を入れ
そして最後は土入れ
この土入れが案外大変でした。

Img_9252 指を入れて凹むようなら入れ足すのですが
大きく開いた花のようなセンペルビウムなどは葉を傷めないように入れるのは至難の業

やはり細かい作業には小さい道具

少しずつ土を入れお箸の頭でツンツンと入れ込みました。
何度もリースを回してツンツンと押しては入れる。
根気のいる仕事です。

土がパンパンに入れたら最後に土に表面を塗らした水苔で覆って終了
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苗はあったので、もっと沢山入れ込みたかったけど初心者の私はこの位で精一杯
セダムが育って少し華やかになるのを期待しています。

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余った多肉で鳥籠もリセット
こちらはかなり酷い状態でしたがなんとか見られるようになりました。
土付の苗はなかなかたくさん入れ込むのは難しいものですね
こちらも成長待ちです。

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