ドクター・W・ヴァン・フリート(ニュー・ドーン)
前の記事でフェンスに絡んでいた薔薇をご紹介します。
たぶんドクター・W・ヴァン・フリート(Dr.W.Van.Fleet)
何十年も前から義母の家にあったものを挿し木したもので名前はわかりませんでした。
オープンガーデンに来られた薔薇に詳しい方からニュー・ドーンに似ているというお話を何度も聞いて、ニュー・ドーンの咲いている薔薇園などで確認したところ全くそっくりでした。
でもニュードーンは返り咲きすると言うのに我が家のは一期咲き
ニュードーンと呼んでいいものかどうか自信がありませんでした。
最近になってニュー・ドーンは一期咲きのドクター・W・ヴァン・フリートの枝変わりだということを知りました。
ニュー・ドーンは返り咲きする多くのクライマーの交配親らしいので、このドクター・W・ヴァン・フリートは返り咲きクライマーのご先祖様ということでしょうか。
一番好きな開きかけた形
あまり他に見ないシルバーピンクは花色といい形といい私好みなのに
毎年盛大にうどん粉病にみまわれて半分も咲かないうちに切り落とす破目に陥っていました。
お向かいの蔓薔薇もうどん粉病に弱い品種らしく、隣り合わせで盛大なうどん粉祭り…
この環境では諦めるしかないかなぁ…と毎年思っていました。
でも代わりのクライマーとなると他の植物たちと色・形ともに、これ以上合うものがありません。よく考えると最初からの住人なのでお庭の中の薔薇や植物もこれに合わせていました。
となると、うどん粉病対策頑張るしかないと思って去年からお向かいの協力も得ていろいろ試しています。今年はまだうどん粉病が出ない春先からマメに旦那様が消毒してくれたせいでしょうか、我が家もお向かいもいい花がたくさん咲きました。
今までで一番だったかもしれません。
これは記念に残しておかなくては…とたくさん写真を撮りました。
ニュー・ドーンが発見されたのが1926年と言う記述がありますからこのフリート先生はひょっとしたら百年位前からある由緒正しい品種なのかも…と調べて見ると
今日1910年と書いている記事を見つけました。
1910年生まれが本当なら来年は生誕百年!!
ドクター・W・ヴァン・フリート お名前がわかって、急に親近感が湧いてきました。
フリート先生来年は生誕百年のお祝いいたしましょうね![]()
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プライベート・オープンについて
公式のオープンガーデンとは別に、今年も午後数時間だけのプライベート・オープンをするつもりです。
一部問い合わせて下さった方には5月20日頃と申し上げていましたが
伯母の転院が5月21日になりましたので20日は難しくなりました。
予定されていた方には申し訳ありませんが延期いたします。
去年6月5日の画像
春の花も薔薇の一番花も終わりかかっているので
いっそ紫陽花が咲く6月がいいかもしれません。
水曜日の午後を考えています。
5月27日・6月3日・6月10日何れかになると思います。
花と伯母の兼ね合いでいい時に…ということで
決まった時は前週の土曜日にブログ上で発表したいと思います。
こんなゆる~い感じならできそうです。
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