カテゴリー「Cozy流 癒しの庭のレシピ」の6件の記事

2011年5月14日 (土)

Cozy流 癒しの庭のレシピ⑤

Cozy流癒しの庭のレシピ…カテゴリーで辿ると④から実に1年半近くのご無沙汰でした。
今更なんですがこのタイトルで個々の植物についてではなく
私なりに庭造りのベースデザインを考える…機会があれば
このカテゴリーにひとくくりにしておこうというスタンスになりました。

ウォールガーデン

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さて今日のテーマはウォールガーデン
我が家のなーんちゃってウォールガーデンの写真を織り込みながら
少し考えてみます。

Img_3755a
                             
オープンガーデン巡りをしていると素敵なお宅ばかりで
つい我が家と比べて自信がなくなります。
でも何か我が家の特徴があるとすれば…
狭い敷地を何倍もに活用するウォールガーデンがあるといことでしょうか

都心の住宅は四方を壁に囲まれて窮屈な思いをしています。
でもそれを逆手にとって植物で楽しむことができれば敷地を何倍もに生かすことになります。

Img_39991  
例えば我が家は25坪前後?の庭部分に駐車場2台分そしてデッキ
さらにテーブルのあるレンガ敷きのスペースを除くと細長い通路のような庭

でも角地にありしかも隣地が駐車場なので南側3方向に長いフェンスがあります。
このフェンスの長さが延べ30m位です。
高さが2mだから面積にすれば60平米位の計算になります。
しかもフェンスは内と外、両方で違う景観をつくることも可能ですから
60×2=120(内と外欲張るためには通風と採光に一工夫いりますが)
フェンスだけで敷地より広い面積を確保出来ます。
更に駐車場の屋根 螺旋階段 パーゴラの側面と天井面
そして最後に本物の家の壁… それらもうまく活用すれば
150平米位の面積に…実に敷地の2倍以上のウォールガーデンsign03
あくまで計算上の話ですが頑張ればそんなこともできるということです。coldsweats01

Img_1248
ウォールガーデンでは蔓植物をたくさん植えられます。
我が家の例で言えば

南側はツル薔薇とクレマチス アイビーゼラニューム ハゴロモジャスミン トケイソウ
西側はなんと言ってもアイビーゼラニュームの大株にヤマホロシ
    ノウゼンカツラやクレマチスやツル薔薇も
東側はボイセンベリー(他は何を植えても育ちません)
螺旋階段にはカロライナジャスミン
駐車場の天井にはハニーサックルとブーゲンビレアそしてモッコウバラ
家の壁にはヘンリー蔦やつる薔薇カクテル
パーゴラにはクレマチスとパンドレア

Img_1673 という具合です。
蔓植物は大概丈夫で生育旺盛です。
ひとつの場所を埋め尽くすにもそんなに時間がかりません。
大きくなりすぎないようにするには剪定は必要ですが
それ以外はほとんど手間がかりません。

Img_1651
ただひとつだけ気をつけようと思っているのはあまり種類多く植えないこと

蔓は絡まると収集つかなくなります。

ヨーロッパのウォールガーデンがセンス良く感じられるのは
古いレンガや石のお陰もありますが単植で壁を飾っているからだと思うのですが

気付いていても欲張り過ぎて我が家はゴチャゴチャ
日々増える植物をどううるさくならないように管理するか
それが苦しみでもあり、楽しみでもありますけれど…

Photo
いよいよ我が家の公開も明日になりました。
狭い通路のような地面だけ見ればな~んだこれだけ…と思うかもしれませんが
ウォールガーデンにも注目していただけると嬉しいかなと思っています。
これまでの10年間は狭い敷地の中にどう植物を植えるかを工夫してきました。
これからはウォールガーデンを充実させていきたいと考えています。

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2010年1月19日 (火)

Cozy流 癒しの庭のレシピ④

Cozy流 癒しの庭のレシピ …として書くのは一年半ぶりですね(^-^; 
しばらく最低限度の手入れしか出来なかったので…

今年は久々に庭もリニューアルに取り組んでいます。
その際に考えたことなど まとめました。

Cozy流 癒しの庭のレシピ③

①樹木と低木で庭の構成をして基礎を作ります。

と書きましたが、この基礎となる樹木に手を加える必要が出て来ました。
庭が出来て15年。大規模改修工事していた2005年から5年
当時から比べると樹木がずいぶん大きくなりました。
樹が大きくなるということは想定して剪定はしていましたが
15年も経つと根も大きくなって根締めにしていた宿根草も育たなくなりました。

樹の好きな私にとって理想の庭 癒しの庭は 
大樹に包まれた緑の中に四季を彩る花を
というイメージでしたので樹木や低木はどんどん増えて
それがもう工夫や配置換えだけでは追いつかなくなりました。

5年前大規模なリフォームした時の経験では
幹の直径10cm位までの樹は素人でも何とか動かせます。
20cmともなると根まで掘りあげるのは大仕事です。
切っただけで根を残すとシロアリなどが心配ですからプロにお任せするしかありません。
木が大きくなれば半端な費用ではすみません。

そこで少々遅い決断ではありましたが
まだ動かせる木を少しずつリストラすることにしました。
まずカクテルの横にあった ノボタンコートダジュール 
これは秋に妹の家にお嫁に行きました。
レウコフィルムをその後に植えなおしメイン花壇の木が1本減りました。
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そしてボイセンベリーの横の椿
以津の夢 
好きな花ですが他に大きな椿が二本あるので鉢あげしてお嫁に行くのを待っています。

そしてなんとなく挿し木して増えたバラたちも、なるべく定位置を探して植えました。
庭の中で定位置が貰えなかった植物は外側の新しい花壇にも植えます。

Cozy流 癒しの庭のレシピ 

15年経って 学んだこと
樹木のレイアウトは幹の直径10cmになるまでなら変えられる
庭を造って3年位したら引き算…とはよく言われることですが
5年すれば客観的にレイアウトを考えてみる必要があるようです。

樹木の間の距離
その樹の作る影の影響
根が張っていく過程で失うものなど


ベス・チャトーさんの番組で彼女が大きな樹を切るシーンがありました。
切る前にちゃんと挿し木で子供を作っておいてまたその場所に植えなおすようです。
いつまでも変わらない庭というのは
いつも更新していくことで保つということを感動を持って見ました。

狭い庭に樹木を植えることはとりわけ更新を意識しないと保っていけないことが身にしみました。

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2008年6月 3日 (火)

Cozy流 癒しの庭のレシピ③

6月になりました。梅雨を前に不安定なお天気です。

さて Cozy流 癒しの庭のレシピ 今日から植物ということで始めます。植物については系統だってUPしたいのはやまやまなのですが、まだ写真が追いつかない状況です。coldsweats01 癒しの庭のレシピ 勢いで始めたものの材料これから畑に取りに行くような体たらくです。①②③~④⑤…と毎日続くと期待されていた方 すみませ~ん。

 取り敢えず今日はざっくり レシピの材料について書いて個々の素材の扱いについてはシーズンのものをタイムリーにupして行こうと思います。upするネタがない時などに 調理法(庭全体のレイアウトや道具その他)に触れて行きます。またupした素材はカテゴライズして後で系統だって見ていけるよう心がけます。

癒しの庭の材料

⑤樹木 ⑥低木 ⑦多年草(宿根草) ⑧一年草

20032_2

 upwardleft これは5年前(の写真です。今よりずっと木が若くて白いラチスに白いデッキ お洒落な感じで見た目はよさげだったけど 癒しの庭 となると…

 癒しの庭とは私にとって緑に囲まれてお茶を飲んだり本を読んだり楽しめる所です。この写真の頃はデッキも今よりずっと高くて木もスカスカ 道路側から見るとまるでステージでお茶を飲んでいるような感じに見えて 癒しとは程遠いものでした。それでもめげずにお茶していましたが…。

 野原も大好きだけどやはり木陰がないと 癒しの庭になりません。暑いし都会では外からの視線も気になります。 庭の構成を考える時に一番重要なのは樹木でした。樹木の多い少ないで庭の環境も変わりますし落ち着きも違います。

そこで大胆に定義してしまいます。

Cozy流 癒しの庭 = 樹木と低木でしっかりと構成*地被植物+花+実

①樹木と低木で庭の構成をして基礎を作ります。

②地被植物(ground cover plants)で周囲を固めます。

③効果的に多年草(宿根草)や一年草花を入れます。

 簡単にいうとこれだけです。樹木・低木・地被植物を多用することでローメンテナンスの庭になります。花はその時の気分で色や雰囲気を変えていくアクセサリーのようなものに感じます。女性のファッションで例えるなら 樹木がボディ 低木が洋服 地被植物が地模様 そして多年草(宿根草)や一年草がアクセサリーというところでしょうか… 

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2008年5月30日 (金)

Cozy流 癒しの庭のレシピ②

写真の効用

 ゆる~い庭造りといいながら昨日はちょっと面倒なことを言った気がします。私自身がいつもそうしているかというと、大きな改造を考えるときだけです。後は冬植え替えをする時に写真を見ながらチェックする程度です。

 その他にも写真について少し書いてみます。

 私は好きな花が咲くとそれだけで嬉しくてその花をアップで撮ります。また全体を撮ろうと思ってずーっとひいて広く撮ろうとカメラを構えた時 どのアングルからもベストショットが撮れない時があります。そんな経験はありませんか?

 花は良くても植物の色や形の組み合わせ…庭としての構成に問題があったかもしれません。それをありのままを残すことで何が足りないかあるいは邪魔か解ることがあります。目で見るよりずっと写真は客観的に教えてくれるからです。

 私はプロフィールにも書いた通り地味目の花が好きですが写真に撮った時メリハリのないただのジャングルにしか見えなかったのでゼラニュームや薔薇などを取り入れることにしました。  

 またこんなこともありました。ある年オープンガーデンの後 記念に薔薇をバックに写真に撮りました。テーブルのアレンジの花の向きまで直してかなりいい写真が撮れたと思っていたのに、出来た写真を見ると薔薇の斜め上にお向かいのワンルームのエアコンの室外機が写っていました。折角のエレガントなムードがぶち壊しです。でもまさかよそのエアコン外すわけにもいかず、諦めるしかないのかぁと思いつつ過していました。ところがある日突然思いつきました。薔薇のバックにあった木を移植してその奥の駐車場には手前にブーゲンビレアとモッコウバラ奥にはハニーサックル…三段構えでそのエアコンが気にならなくなりました。写真でなければ気が付かなかったことです。ただ室外機ひとつにそんなこだわるなんて大丈夫σ(^_^;?…って気がしないでもないのですが、その三段構えが庭を外から遮断してくれてより空間を落ち着いたものにしてくれたのは大きな収穫でした。

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 ↑右上エアコンの室外機 気になる?ならない? 

 さて Cozy流 癒しの庭のレシピ に戻りましょう。 

 植物の話にに入る前に ①妄想力 ②テーブルセット 記録(記憶) ④カメラ  

 この四つを御紹介したのは、私が最初の〔大きなテーブルひとつの庭〕から何度もリニューアルする度にとても迷ったりどう構成したらいいかわからなかったからです。何度も何度も繰り返すうちにどう纏め上げればいいのかなんとなくコツみたいなものが解って来て最初にこういうことが大事だってわかってればなぁ~と思っているからです。 でも①~④があったからと言って最初からイメージ通りの庭が出来るはずはありません。①~④があればより早くイメージに近づくことができる修正ツールだと思って下さい。それを頻繁に繰り返すことによってイメージと違うものは植え替えたり足りないものを足したりして作っていくということです。

 いきなり庭の構成をイメージするということは難しいようで…ホント難しいです。coldsweats01 

 プロでないと木の成長速度や性質など広い知識がないので当たり前です。我が家もプロにお願いしたい気持ちもあったけど雑草にしか見えないものが足の踏み場もないほどあるから結果的にほとんど自分たちでやっています。当然失敗の連続です。でも自分たちが出来る範囲で(たまには暴走しますが…)する失敗ですので失敗したらまた来年季節のいい時に~と取り返しがつくつもりでゆる~くやっています。それに自分でした失敗は何より貴重な経験です。不思議とこれは忘れません。そして失敗したと思っていても修正を続けていくことで毎シーズン写真を撮っていれば驚くほど良くなっていることを実感できるでしょう。

 何もないところからスタートするとしたら今なら土木の部分はプロに任せるかもしれません(納得のいく職人さん探しが難儀ですが)。もし信頼できるプロやアドバイザーがいるなら土木や大きな木の植え込みはお任せするほうが楽かも知れません。

 だとしてもどんな庭で誰と何をしたいかをきちんと妄想できる方がうまく行くに決まっています。妄想力を養って庭をどんどん貴方流に (ふ~っ やっと本題に戻れました)

 次は植物について書きます。

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2008年5月29日 (木)

Cozy流 癒しの庭のレシピ①

 大雨でしたがお庭に被害はありませんでしたか? 今回我が家は珍しく早めに支柱したり刈り込んだりしていたので取りあえずセーフでした。それでもこの雨でアジサイがまた一回り大きくなってもう限界coldsweats01 花が多いので切る事もためらわれ どうしても邪魔な部分だけ切り花で楽しむことにしました。

 さてお約束の Cozy流 癒しの庭のレシピ 今日から始めます。今日は先ず材料から

癒しの庭の材料

① 妄想力

② テーブルセット

③ 記録(記憶)

④ カメラ

⑤ 樹木

⑥ 低木

⑦ 多年草(宿根草)

⑧ 一年草

⑨ 土

⑩ 庭作りの道具

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     ↑大改造2ヵ月目の写真 今では隠れた石積みも当時は丸出しでDIYそのもの

材料の説明をしていきます。先ずは①~④まで

 ① 妄想力

 ② テーブルセット

 先ずお庭の一番落ち着く場所にテーブルセットを置きます。(なければダイニングの椅子でも結構です)ここから貴方の庭を度々見て(できればお茶でもしながら)妄想に励んで下さい。椅子は時々動かしたり方向を変えたりしながら落ち着く向きや距離を感じてみて下さい。もし庭で過ごす感覚がないならお家の一番庭を見たい場所からどうぞ

 何もないところからのスタートでも どうにかしたい庭からのスタートでも一番大事なのは妄想力だと思います。想像と言わず敢えて妄想とういうのは庭のデザインをあれこれ考えるというより、貴方がその庭で誰と何をしているかを思い巡らせてほしいから

    一人で読書?それとも 恋人とのお茶? 家族や友人とガーデンパーティ?お昼寝?それとも 果物やお野菜の収穫?

 私は欲張りだから全部 happy02 我が家に来て下さった方はおわかりでしょうが、あんな狭い土地に最終的には全部盛り込んでしまいました。…恐るべし 疲れを知らぬ妄想力

 だけど一番最初はそんなに欲張っていたわけではありません。 狭いので庭らしい庭ははなから諦めていました。シンプルに家族との食事ができればという願望だけで、今よりずっと大きなデッキにもっと大きなテーブルがあっただけ。でもテーブルができたら木陰がほしいよね⇒木が育つんなら花もできるかも…そんな風に少しずつ妄想が広がって今に至っています。

 妄想といえば20年以上前イギリスにはオープンガーデンというチャリティがあると聞いた時、いつか日本にもできたらなぁ…とガーデン巡りをする妄想をしていました。子供の頃からお庭やエントランスの素敵なお宅を見かけるとどうしても覗いて見たいのにチャイムを押す勇気がなくて、しばらくハリコミしたこともあったっけ…遠い目

 脱線し過ぎました。何をしたいかどんな庭か(花一杯かそれとも木の多い落ち着いた庭か)イメージを少しずつ作り上げます。妄想は何度塗り替えても無駄になるのは少しの時間だけですし

その妄想を現実化するために必要なのが

 ③ 記録 と ④ カメラ です。

 妄想は消えやすいので思いついたことをメモして置きます。雑でもいいので出来るだけ絵で残すといいと思います。お時間があれば色も付けて置くとより鮮明にイメージが頭に焼き付けられます。そして絵だと後から思いついたり得た情報をどんどん書き込めるからです。(これはビジネスでも使われるマインド・マップの手法に近いです。)

例えば理想の庭が薔薇にクレマチスにデルフィニュームだとしましょう。文字で書くとピンクの薔薇の右横に青のデルフィニューム後ろのラチスに白のクレマチスこれでもイメージはできるでしょう。でも実際庭を見ながら絵に書くと奥行きがあるから一期咲きの薔薇の奥にはカシワバアジサイでも植えようかなどと言うアイデアが後からいくらでも盛り込めるわけです。

 カメラは植物園や街で見かけた好きな植物や植物の取り合わせを記憶に留めるためと、御自分の庭を客観的に見るためです。携帯のデジカメで十分なので思いついたら撮って下さい。できればプリントアウトして記録と一緒に見られるようにするとベストです。

 カメラ(写真)の効用の続きは明日…

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2008年5月27日 (火)

Cozy流 癒しの庭のレシピ*予告編

最近悲しいことがありました。一人でいるのが辛くて療養中の友人のところに行きました。

いろいろ聞いてもらって、二人が共有したのは最期まで心がイキイキ元気でいられたらそれで良いよねって…無いものを嘆くよりあるものに感謝してできることで何か夢中でやれたら…いろんな気付きがありました。Mさんありがとうclover

 子供が大きくなったら…介護が一段落ついたら…そんな風に先延ばしにしてきたことを始めるのは今だと思いました。そう言えば一度走り出したら止まらない性格ゆえにあらゆることを封印してきた気がします。未だ予告編しか見ていませんが、最近公開された映画『最高の人生の見つけ方』の主人公の気分に近いかもしれません。

 前置きが長くなりました。今日から Cozy流癒しの庭のレシピをupしていこうと思います。完璧に出来るはずはないので気がついた事をひとつずつ…という感じで

長年ボチボチ庭造りをしながら気づいたこと

オープンガーデンの主催者Mさん直々に教わったこと

本やネットで知ったことオープンガーデンの仲間やゲストに教わったこと

いろんな知識や経験を織り交ぜてシンプルにお伝えできればと思っています。

Photo

 あくまで素人が気軽に無理をしないで(時間も身体も経済的にも)長~く続けられる庭という提案です。専門的に学んだことは一度もないのでプロや特定の植物(薔薇や蘭など)の育成家の方々からご覧になると笑っちゃうこともあろうかと思いますが、そんな時は教えて下さい。私も共に学びたいと思います。

 ゆる~く楽に続ける癒しの庭作り 始めるよぉ~soon

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