カテゴリー「写真」の20件の記事

2012年11月 5日 (月)

秋を探して

11月になってようやく庭仕事も写真も少しずつ活動再開です。
先週写真の先輩たちのお誘いでmaple紅葉を撮りに行ってきました。

もう落葉している木もありましたがまだ紅葉には少し早かったようです。

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それでも湯布院には平日なのに観光客がたくさん来られていました。
来週の週末は紅葉も見ごろですし大変な人になりそうです。 

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あちこち回りましたが山も色付いた木はまだ少し
つるべ落としの秋の日が落ちる前に本日のお宿の先輩の別荘へ

この別荘は山を切り開いた分譲地に建てられていて
建物を建てる時たくさんのクヌギを伐採したそうです。

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そのクヌギが今ではしいたけやなめこの栽培に使われています。
椎茸の生えているのは山の祖父の家で見たことがありましたが
なめこは初めてhappy02
なんて可愛いでしょうsign03
可愛さに魅せられて、たくさん写真撮りましたが暗くてブレブレ
ようやくとまってくれた一枚です。

それから…
先にお風呂に入った先輩が『良い香りで素敵よぉ~』と出てこられました。

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何と薔薇のお風呂heart 
別荘の持ち主の先輩がこんなサプライズで私たちを歓迎して下さったのです。
世の中にはこんなことをしてくれる方もいるのかと感動しました。
しかも身体のしんまで温まる良い温泉heart01
こんな贅沢で優雅な気分でお風呂入るのは初めてです。

薔薇の香りに包まれてお風呂から出た後は
ふんだんにナメコの入ったお鍋で夕食
コリコリした食感の残る新鮮ななめこ…これも初めてで最高でした。

夜は早めに休んで早朝に起きて朝露の光るススキの草原を撮る予定でしたが
起きると生憎の曇天down…早朝の撮影は諦めて

ゆっくり温泉 upup それから朝の撮影

やはりススキの草原は絵になりませんでしたが

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素晴らしい大木に出会いました。
夢中でシャッターを切りましたが、その大きさ 色の艶やかさ がなかなか撮れません
強い日射しや風をうまく読んで作品に取り込めるようになりたいです。

朝の撮影が午後にずれこんでお昼には少し遅い時間に別荘に戻りましたが
冷えた身体を温めるにはまた温泉coldsweats01
撮影の成果は私の腕が悪くていまひとつでしたが
優雅な温泉三昧となめこで秋を満喫の撮影会でした。coldsweats01

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2012年4月11日 (水)

桜が咲く頃はガーデニングも手を抜けないし
お友達のお庭も気になるし
それでも桜は撮影したいし…
身体がいくつあっても足りない忙しさ
おかげで先週は一週間ぶっ通しでアウトドア
すっかり日焼けしてしまいました。

じっくり腰を据えて撮ることはあまりなかったけど今年の桜の風景

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静かな山里の桜

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田園風景を彩る一本の枝垂れ桜
樹齢百年だそうですが、何十年もこの場所で多くの人々に感動を与えていたのかと思うと感慨深かったです。
一本で良いから私も死ぬまでにどこかに風景を作る桜を植えたいと思いました。

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桜は新しい門出を祝福する花でもありました。
満開の桜の下で幸せな記念撮影を見ると和みます。
美しい桜に華やかで幸せな時間を貰いました。
桜ありがとうcherryblossom
それからいろんな場所で私と一緒に桜を見て下さった方たち
みんなにありがとうの気持ちです。cherryblossom

そういえば我が家のカロライナジャスミン
今年は桜よりさらに遅れ、ようやく開花が始まりました。

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2012年1月16日 (月)

モダンアートな花

このところ寒いですね~
どうも風邪がお腹にきたらしく寒いとなんだかシクシクするので
先週もほとんど家籠もりでした。

その前に撮ったパンジーの花です。
パンジーは花が派手すぎて好みではないのですが
今日お見せするのはその芸術的な色の取り合わせに
思わず花としてというより被写体として買ってしまいました

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なんか凄い色ですよねぇ
このパンジーはピントを合わせる位置によっていろんな表情を見せてくれます。

2011_12_311
そのほとばしる爆発的な色の勢い
撮りようによってはモダンアートのようで面白そうです。

2

被写体として買ったのならもっと撮りやすい鉢に植えれば良かったのに
お玄関の階段の一番低い鉢に植えてしまいました。
しょうがないので這いつくばってマクロ写真撮っていたら
お散歩中の犬(コーギー)が私の背中にぴったりくっついて座りました。coldsweats01
お友達と思われたんでしょうか
それとも背中のホッカイロにひきつけられたのでしょうか
飼い主さんが引っ張ってもテコでも動かず
しょうがないので飼い主さんがリードを力ずくで引っ張って
そのままズルズル4~5メートル無理矢理引きずられていきました。
(そのユーモラスな姿を写真に撮っていれば花より傑作だったかも…残念!!)

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でもあの子の執着している姿はそのまんま
人目はばからず這いつくばって写真撮ってる私の姿そっくりかも…Σ( ̄ロ ̄lll)
人のふり見て我がふり直せ
…って犬に教えられた日でした。

あんまり寒かったしもう暗かったのでまた後日と思ってこの日は止めました。
それ以来体調が今ひとつで結局モダンアートはまだ完成していません。

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2011年2月15日 (火)

ホワイトアウトの週末

雪で視界を失って方向がわからなくなるホワイトアウト
この連休はまさに
雪・失う・わからなくなる…ホワイトアウトな週末でした。

2011_02_12

本当ならリフォームの最終的な打ち合わせをしに四国に帰る予定でした。
ところが業者の見積もりがなかなか出ず
とうとう前日になってキャンセルになりました。
折角その気になっていたのにがっかり down

キャンセルならと土曜日は気の重い雑事まで入ってますます気が滅入る。down
普通の週末ならここで巣籠もりで終わっていたのですが

Img_3101_2たまたま到来した大寒波しかも連休…
先日霧島で断念した樹氷撮影のチャンスなのかもと気を取り直し出かけました。

途中雪はどんどん激しくなり
トンネルを抜ける度
静かに降る雪の乱舞は言葉にならない感動

視界がどんどん悪くなって
とうとう高速道路は通行禁止になりました。
上の写真は高速を降りてチェーンをつけた場所で撮影した写真です。雪が激しくて本当に撮りたかった奥の岩に生える木はかすんでいます。

雪は降っているけどまだ樹氷という状態では無かったので
ホテルに到着してフロントに明日の状況を尋ねると
『今の気温は一応氷点下ですが明日にならないとなんとも』…ということでしたが

Img_31641

翌日は快晴 しかもホテルの前も後ろも山は真っ白happy02
ホテルの方もこんなに凄い樹氷はあまり見たことがないと
ハイテンションで私たちを外に誘い出してくれました。

本当は数キロ離れた登山口まで行くつもりでしたが
ホテルの裏山に立派な樹氷がついていて撮影を始めたら離れられません。

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初めての樹氷

凍った植物

霧中になって山に入って行くと

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誰もいない山の中で私より先に新雪に足跡がつけられていました。

野ウサギかしらcoldsweats01

キラキラ光るパウダースノーや 

雪の上に落ちる影 目を奪われる物ばかりです。

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帰りに溶けかけた氷の結晶にも心奪われました。

このまま楽しい気分で帰れると良かったのですが

方向性を失ったまま始まった連休はこれでは終わらなかった…
帰ろうとすると携帯が無いのです。
部屋から持ち出した記憶はないのにいくら探してもない。
雪の山もドライブした道も警察にも
どこにも…ない
今私の頭の中は真っ白です。shock



 

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2011年2月 1日 (火)

新燃岳噴火で眠れぬ一夜

新燃岳(しんもえだけ)の噴火に伴い513世帯、1158人に避難勧告が出され
住民が避難所で2日目の夜を迎えているというニュースを見ました。
寒い中本当に眠れぬ夜をお過ごしのことと思います。

私は偶然29日30日に恒例の足の治療で霧島に出かけました。
日程が決まった頃は火山の噴火なんて予期せぬことで
もし運が良ければ韓国岳の樹氷でも撮影できるかと思っていたのですが
今回は火山を見てくることにしました。

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凄い煙です。
出かける前に写真の先輩から粉塵よけのゴーグルやマスクも用意したほうが
…とアドバイス貰って用意しましたが運良く風向きが反対だったので使いませんでした。

煙はどこからでも見えるのですが中々山頂が見られる場所はなくて
最初は先輩に教えて貰った溝辺パーキングエリアから撮りました。
煙と距離があるせいかぼんやりかすんでいます。

霧島でも撮影場所を探してうろうろしているとたくさん車が止っている場所を発見
もう暗がりなのに多くのカメラマンが写真を撮っています。
確かに近いけど障害物が多くて人も多い…帰ろうかなと思っていると
Img_2805_3一人のカメラマンがこちらに来ます。
何とその方はさんざんお庭でもお世話になっているIさんのご主人様でした。
奥様とはガーデニング
ご主人様とは写真で
オープンガーデン仲間では一番交流のある方です。
なんという偶然sign03 こんな場所で…
でもこの方とは北九州の山の中でもぱったり会ったことがあります。
私はあまり撮影に行くほうではないのにビックリです。
『ホテルはどちらにお泊まりですか?』と聞くとここでずっと撮影と…
氷点下を下回る寒さなのにcoldsweats02

早くホテルに帰ろうとしているヘタレな私の写真魂に喝punchを入れられました。
夜は昼には見えない赤い噴煙が撮れそうだしImg_28651

ヨシッsign01もう少し頑張る…と凍えながら雪と風の中歩き回って
ようやく撮影ポイント見つけました。
ここで根性の一枚camera ピントを合わせて
…とシャッターがおりません
凍えて感覚の無くなった指のせいでしょうか
え~っ 冗談でしょう? 根性の一枚ですよ エイッ
何度やっても駄目。どうも寒さで凍ってしまったようです。downdowndowncrying
泣く泣く車に戻って温度計を見ると-9度shock
寒さに負けてお庭も放置だった私がこんな中歩き回ったのに
シャッター切れないなんて~


夜になってもこの寒さの中Iさんはどうしているんだろうかとか
どうやったら明日シャッターが凍らないのだろうかとか
考えているうちに眠れなくなりました。
それに夜中は静かなのでゴーとかボンッとかザーッとか
火山の噴火する音がよく聞こえます。
Img_2779
昼間の写真ですがどんだけ噴煙が高いか手前の山の木でわかるでしょうか…

私は写真のことに気を取られていたけど
ここで暮らしている方たちはどんなに怖くて不安でしょう
どんな気持ちでこの音を聞いているだろうと思うと
ますます眠れなくなって、とうとう朝が来ました。

まだ暗かったけどどうもIさんが雪だるまになってないか心配で
夜明け前に熱いジンジャーティを用意して出かけました。
そしたらもうそのグループは帰った後で
一人の年輩のカメラマンがカメラを据えていました。
聞くと夜中11時から夜通し撮っていたとsign03
-9度真っ暗な中ひとりで…頭が下がります。
 
Img_2840_3 

リベンジに昨日の最後の場所に行くと若いカメラマンがもう撮っていました。
もう少し先にも良い場所があると教えられて行くと
昨日歩き回った反対側の道でした。
そこで朝日が昇るまでドラマチックな画を期待して待ちましたが
何も起こらず雪がひどくなるばかり

朝食後は樹氷を求めて韓国岳へ
Img_2852

こんな道なのにチェーンなしで恐る恐る運転しました。
途中一度横滑り防止の装置が作動したそうです。
前の車ならとっくにアウトだったでしょう。

Img_2924

樹氷ありそうな雰囲気なんですが
長靴では雪が深くて昇れませんでした。coldsweats01
実は撮影用のアイゼンを持っていたはずだったのに
去年足が悪くなってもう使えないと思ってどこかにしまい込んでわからなくなりました。
でも霧島に治療に通っているお陰で
もう使えないと思ったアイゼンをまた使いたいと思っえただけで満足しなくちゃ

諦めて帰る途中
Img_2949

鹿が顔を出してくれました。
やっと出会えた幸運

Img_29452_4この子はものおじしないのでかなり近くでアップも撮らせてくれました。

そしてやっと治療
霧島での治療は4回目です。
初めて松本先生にお会いしてから5回目なのですが、想像以上に良くなっています。

先の写真展では一週間ギャラリーで立ちっぱなしだったのに足が保ってくれました。
それで自信がついて今回韓国岳にも登ってみようかと思ったわけですが、
治療前は10分と立っていられなかったことを考えると奇跡です。

奇跡を起こしてくれた松本先生と霧島に感謝です。

治療が終わって帰り道
また昨夜シャッターが下りず悔しい思いをした場所を通ります。
旦那様に最後のおねだりでもう一度行きました。
やはり-9度強風で凄い寒さなのに
暗闇に目をこらすと何人かのカメラマンが撮影しています。


暗くなって着いた私はなかなかピントが合わず四苦八苦
そしてまたフリーズ
でも今回は一度ではめげてはいられません
旦那様のコートの中でカメラを暖めてもらって
(私のコートは中身が多くて入らないためcoldsweats01
復活させ一枚
そしてフリーズ
復活させもう一枚
またまたフリーズ
今度は短時間では復活しませんでした。
Img_30241
ピントもうまくいかないし
不自然なほど彩度が高いですが今回の写真はそのままです。

ベテランカメラマン達に比べれば根性も腕も足元にもおよばない写真ですが
厳しい寒さの中修行に付き合ってくれた旦那様と
霧島で治療をしてくれる先生に感謝を込めて残しておきたい一枚です。


最後に霧島の皆様 もしお目に触れることがあったら
たった一夜でも眠れぬ思いをした者として
心からお見舞い申し上げます。
大きな災害など起こらぬようお祈りしております。

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2011年1月25日 (火)

写真展終わってみれば

お陰様で好評のうちに写真展を終えることができました。

絵のような写真には賛否両論あると思いますが
新しい表現の世界に驚嘆の声を上げて下さる方が多くてホッとしました。
従来のプリントや写真では表現できなかった柔らかな表現や
絵では表現できない細密な世界
デジタルならではの表現世界を示し
それぞれの個性で自由に表現させて下さった先生に感謝です。

Img1
そして
来場してして下さった方
お手伝いして下さった方
ブログで応援して下さった方
本当に多くの人に支えられていることを感じた一週間でした。

デジタルの作品を発表するのも初めてなら
8点もの作品を飾って頂くのも初めて
そして1週間もの会期中ギャラリーに詰めたのも初めてでした。
初めてづくしで、不手際や反省点も多々ありましたが
得たものが本当に大きいと感じています。

何より大きなイベントを通して先生とメンバー6人が
お互い出来る立場で精一杯頑張って
写真展が終わる頃には戦友のように信頼できる絆が出来ました。

またギャラリーで一番多くの時を過ごせた私は
プロカメラマン・広告業界の人・アマチュアカメラマン・画家・学生さん
そして絵や写真が好きな方々いろんな方と出会えました。
先生と来客の楽しい写真談義もたくさん聞くことができました。

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今の写真の世界では商業ベースではデジタル化が必須なのに
アートの世界ではまだまだ銀塩写真より低く見られています。
来客者の中にも拒絶反応を見せる方もいらっしゃいました。
どんなにデジタル化が進んでも銀塩が輝きを失うことはないと思いますし
補正なしで人を唸らせる写真家は本当に素晴らしいです。
でも絵に油絵や水彩画や日本画があるように
写真にも多様性があってもいい…そんな感覚を持って下さった方も多かったです。
実際今まで銀塩しか撮られなかったハイアマチュアの方で
何度も来て下さる方もありましたし、暗室で写真を焼くのが趣味の方で
和紙にプリントした作品に感動してデジタルも始めると言う方もいらっしゃいました。
また広告業界の方やアートディレクターの方には有益なアドバイスも頂きました。

ずいぶん勉強になった一週間でした。
また案内状を出した友人知人が多く来場して下さって
応援してして下さったり作品を買って下さる方もいて
何と感謝していいのやら
本当に嬉しくて言葉になりません。

大変な時期の作品作りで頭を抱えたことも
ありましたが作品展に参加できて幸せです。
この作品展を支えて下さった多くの方々に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

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2011年1月20日 (木)

光の絵画展

写真展ただいま開催中です。
オープニング前から大寒波に見舞われどうなることかと思いましたが
お陰様でお客さまも結構来て下さっています。

デジタルで表現した絵画のような作品は
今まで銀塩の写真しか見たことのない方にはインパクトのある作品展になりました。
写真展ではデジタル作品でも色調や焼き加減を調整した作品しか
見たことのない私にとってもテクスチャーを大胆に使って表現した作品や
先生が創作した日本画の顔料や素材を使った特殊な紙にプリントした作品は
とても挑戦的で新鮮な作品でした。

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初日の前日のオープニングパーティでは友人のFさんがお料理の腕をふるって下さいました。時間がなくて私がバタバタ盛りつけてしまったので盛りつけはイマイチでしたが
雰囲気は最高!
画廊でこんなオープニングパーティに出席するなんて初めてで
お料理も美味しかったし他の作家さんとの話も面白いし
とても刺激を受けて楽しかったです。

そして迎えた初日
思いの外いろんなお客さまが来て下さって大盛況
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ギャラリートークでは外の寒さも忘れるほど
お客さまの熱気でギャラリーが熱くなりました。
私もギャラリートークに出ましたが
前日他のメンバーが何も考えていないとおっしゃっていたので
私も安心して何も考えずご挨拶程度しか話せませんでした。
でも他の方は作品に対する思いとかちゃんとお話されていて
なんだか私だけ準備不足でご迷惑かけたような気がしました。
土曜日にももう一度ギャラリートークが計画されています。
今度は少しだけでも何か話さなければ…結構プレッシャーです。


反省点はいろいろありますが
先生の人脈の広さからか広告業界や美術関係そして多くの写真家
普段お会いすることのないような多くの方がいらして
いろんなお話を聞けて楽しんでいます。
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心配した派手すぎる作品たちは意外と業界の人に好評でした。

また私の写真仲間や以前お世話になっていた先生
そしてガーデニング仲間
ブログ仲間
いろんな方が顔を出して下さいました。
拙い私の作品にもエールを送って下さって感謝感謝です。

メンバーの半分が県外で人が少ないので
連日ギャラリーに通っています。
今はなかなかブログも見られない位忙しいのですが
オープンガーデンの他は静かな暮らしをしている私にとって
なんだかパーティのように煌びやかでワクワクする毎日
多くの方々からエネルギーを頂いています。
去年までは悪い足が心配でこんなこと考えられなかったのに
治療の効果と素敵な方々に頂くエネルギーで頑張れています。

写真展は23日日曜までやっています。
最終日は5時まで
ご興味のある方は覗いて下さいね

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2011年1月 8日 (土)

写真展 [光の絵画]

年末から取り組んでいた写真展の作品
ようやく本日全部提出してきました。

ふーっ

画像処理する環境整備にばかり時間取られ
もう間に合わないかと思いましたが何とか滑り込み
私としては初めてのデジタルの写真展です。

Img

ご案内のポスターです。
案内状はこれから発送します。

PHOTO GUIDE 1、2月号には次のように載っていました。

元来、写真は画家によって発明されたもので
『フォトグラフィ』とは『光の絵』を意味します。
6人の写真家が勉強会の中で感性を生かした美術的表現を目指し
和紙や手作りペーパーなどにプリントして制作します。

私も写真家?
他の方が凄いのでこんなメンバーに入れて貰っていいのかな…
と思います。coldsweats01

しばらく作品作りに集中できない状態だったので
最初は逃げ出したい位だったのですが
先生のご指導やメンバーの励まし助言のお陰で
どうにか数点の作品が完成しました。

Photo

時々個展をされる方は額も全部オーダーすると伺っていたので
私も一点だけ金の絵画額をイメージして作品を作ったのですが
先生に相談すると金と銀のペアの額があるからと
お手持ちの額をペアで使わせて頂くことになりました。
その額に合わせるようにと言われていた作品が
今日やっと仕上がりました。
最初額を見たときは立派過ぎてますます萎縮していたのですが
今日入れて貰うと何とか収まってホッとしました。

後は案内状の発送とキャプション
今までの作品展とは違うことばかりでとまどいも多いですが
自分の好きな世界を表現する…
その一歩としてはとてもいい機会をいただき感謝しています。

他のメンバーの作品も拝見しましたが
それぞれ銀塩とは違う個性が出ていて面白い作品展になりそうです。
お近くの方はどうぞギャラリーを覗いて下さい。

下の写真は作品の一部で
我が家のフェンスの薔薇です。

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2010年12月 6日 (月)

久々の徹夜(=_=)

土曜日は久々徹夜
来月の写真展のためです。

ずっと前からその話はあったのに
春にパソコンを買い換えて写真をいじる環境が変わって
まともに加工できない状態でした。

新しいパソコンを買うと モニター ハードディスク カメラ
それぞれ一新する必要が出て来て全部一から環境整備
ところが機械やソフトの相性の問題とか
いろいろあって思った以上に苦戦していました。

Img_2481_2

それに 伯母が亡くなってからは雑事や病気治療のため
集中力が無くもうほとんど不可能な気がしていました。
そんな中突然デジタル写真の先生から作品の提出の締め切りのお知らせ

え~っshock
まだ写真加工のソフトさえまともに稼働してないのに
もう無理

今年はいろいろあって疲れているし諦めようsign01
と自分にいいわけできたところで…
いつものように反骨精神が出てきました。
いや、駄目でもいいからギリギリまでやってみよう…と

それからあれやこれやダウンロードしたり
ユーザーインタフェースの変わって
わけのわからなくなったソフトの練習動画見たり
さらに数千枚の写真の洗い出しcoldsweats02

Img_2555

ギリギリ追い込まれると何かに取り憑かれたかのような
集中力が噴出してくるんですねcoldsweats01
もう目が壊れるかと思う位頑張ってとうとう徹夜

やっとの思いで土曜日先生のスタジオへ
持っていくとやはり私が最後でした。
他の方の作品を見せていただきましたが
凄いレベルsign03

うわぁ~ 
こんな中に私も展示していいのかな
…とつぶやくと

『貴方は加工環境だけは一番いいんですから
そろそろ作家さんとして目覚めないと』
と先生に言われました。

Img_2488

あの…まだ環境整備中ですから

…といいつつも環境が良ければ誰でも作家さんになれるわけでは

いや
もういいわけは止めよう

とにかく試運転でも道に出てみよう

そう思った週末でした。

写真は数日間の缶詰状態から一区切り
日曜にハゼの紅葉見にいきましたが
これもまた間に合わず…という写真でした。

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2010年6月 8日 (火)

篠笛と蛍

日曜日は大忙しでした。
朝は友泉亭で初心者向け篠笛体験がありました。
昼は買い物の後、伯母の施設に行き伯母と散歩
夜は蛍狩り…と長~い一日でした。

去年オープンガーデンで知り合ったshinobueakiraさんに
今年は手作りの篠笛を戴きました。
篠笛はリコーダーのように吹けば音が出ると言うものではなさそうです。
旦那様は頂いた時に吹いて音が出たのを褒めていただいたので
その日からピューっと一二度
音が出るかどうかは確かめているようでした。
Img_1694
そんな折りshinobueさんの教室の演奏会があったので出かけ
shinobueさんの素晴らしい独奏を聴く機会がありました。
その時今回の篠笛体験の案内を頂きましたので参加しました。

行くと約束していたわけではないけれどshinobueさんがもういらしていました。
私は公園の鷺や鯉の写真を撮りながら時々様子を見ていましたが
持ち方から息の吐き方までいろんなコツがあって難しそうです。
体験とはいえ先生は限られた時間の中で一生懸命生徒さんを指導されて、生徒さんもやる気のある方ばかりで必死についていってました。

Img_1710b二時間もの間 
ほとんど休憩なしで頑張った甲斐あって
音を出すのもなかなかだったのに終わるころにはラーメンやさんのチャルメラのメロディが吹けるようになっていました。coldsweats02
何よりその音の変化は驚きです。
行く前は宮沢賢治のどんぐりと山猫の別当のムチ
ひゅう~ぱち!!…を何故か思い出す音でしたが,今では美しい音が出はじめました。

Img_17131_2 左は待っている間に出会った人面魚
昭和なスナックでギター弾いていそうな顔でしょう?

その後買い物をして
伯母の施設に行って一緒に散歩を楽しみました。
帰ると疲れがどっと出てお昼寝をしてしまいました。
お昼寝なんてほとんどしないのにこの日は爆睡
目覚めるともう夕方で蛍狩りは無理かな~と思いましたが、旦那様はもうスイッチが入っている様子だったので慌てて出かけました。

Img_1902
初めての場所で暗くなって着いたので撮影ポイントがわからず
うろうろしている間にもう蛍が飛び出して
結局適当な場所に陣取って撮影しました。
暗くなってからのピント合わせは難しく
毎度反省だらけです。
旦那様の篠笛と違っていつまでも上達しないカメラマンです。coldsweats02

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