雑草と戦う?
我が家のベランダで育てた雑草です。
庭は夏に放置というのが定番化しそうな我が家ですが、去年は秋冬も放置になってしまってクリスマスローズなど大事な植物は痩せ細って蕾も上がらない鉢もある位なのに
どーです。この元気さは!!
…とか胸をはるとヒンシュクをかいそうですが、
もともと地味な花が好きなので 雑草、実はそんなに嫌いじゃないんです。
雑草などという草はない。どの花にもちゃんと名前がある
…とどこかの山野草の研究家が言ったとか言わないとか
そんなことはどうでもいいのですが可愛いかもしれない花を見ないうちに取るなんてモッタイナイ
それにオオイヌフグリは雑草だけど近隣種のベロニカオックスフォードは園芸種…ってなんか変ですよ~
名前には大~きなイメージの隔たりがあっても花はどっちも可愛いし。
珍しいとか目立つとか人間の都合で決めた線引きを自分で決めなおしてもいいじゃない(ゴーマン?
)
私は庭で見慣れぬ草を見たらまず様子を見ます。花が咲くまではオーディションです。
たまに花が咲くまでに木になり始める植物もあるのでそういうのは遠慮していただいてますが,このプランターも今年はまだ何を植えるという予定もなかったので放置でした。
↑オーデションでめでたく場所を勝ち取ったムラサキケマン
憧れのコリダリス・チャイナブルーと比べたら確かに地味な花色ですけどね
雑草だって結構可愛い花が咲くじゃないですか。
上のプランターでもホトケノザとかない国に持って言って貴重な山野草です。
って言ったら喜ばれるんじゃ…それはないか![]()
まぁ 我が家は狭いからこんなのんびりしたこと言ってられるのかもしれませんね。
広大な庭をお持ちの方でお困りの方も多いと思います。
そんな方にご紹介したいのがこれ
山菜掘りです。イギリス人のポール・スミザーさんの番組で紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、凄く便利です。これを使い始めると他の雑草取りの道具は使う気がしません。
レンガの目地だろうと根っこの強いものであろうと平気だし、根が回ってはずせない鉢を切り出したり 株分けする時に切ったり、スコップで歯が立たない位堅い土を掘ったりと大活躍です。
目盛りもあるので何センチ掘ったかわかって球根植えにも重宝します。
どうも日本に古くからある道具だったようですがイギリスで注目されファーマーズ・ウィーダーと呼ばれて輸出しているらしいです。イギリスの高級なガーデングッズを売ってる東京のお店で似たようなナイフを買われた友人の話ではイギリス製にはノコギリ歯がついてないらしいです。
私のは近くのホームセンターでやっと見つけた安物ですが2年使ってもさびてないしいい仕事してくれてます。
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