カテゴリー「日々のできごと」の24件の記事

2009年11月27日 (金)

お散歩♪

先週末から5日間妹夫婦が伯母のお見舞いを兼ねて遊びに来ました。
愛娘コーギーのSaraを連れて
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伯母は犬や生き物が大好きだったので是非見せてあげたいと施設に連れて行きました。駐車場での面会のつもりが施設の人のご好意でお部屋まで行くことになりました。

脳梗塞をして以来表情のほとんどない伯母もSaraには手を伸ばしてさわろうとします。
久々に伯母が楽しんでいるように見えて嬉しかったです。

人懐っこい性格なので『犬好きな方はどうぞ…』とユニットの人にお声かけすると
お年寄りたちが次々訪れてSaraをさわったりして笑顔の輪ができました。
少しの時間でしたがドッグセラピーの役割を果たしていました。

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私は犬が好きなのに疲れるとアレルギーが酷く出るので
我が家ではケージの中で我慢してもらいました。

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変わりに近所の公園でお散歩
わーい♪ 久しぶりのお散歩
ポカポカ陽気でいい気持ちhappy02

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キラキラ光るお池では
鴨のカップルがいい感じ

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パパとママもcatface

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あ…可愛い男の子lovely

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一緒に遊ばない?

イエ…ボクはちょっとcoldsweats02

な~んだ つまんない人ねぇ~

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でも一杯走って楽しかったよ~

と言っていたかどうかはともかく…
ニコニコ顔になったSaraなのでした。

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2009年11月10日 (火)

お片づけ (オーラって…いったい?)

先週のことエコウィルを取り付けてくださった会社からガスフェアのご案内を頂きました。
もう今更買うものないですよ~と気のない返事をしていたら
展示会に合わせて面白い講演会があるという話し

私の目を捉えたのは
収納のカリスマ、アメニティアドバイザー近藤典子さんの

〝ていねいに暮らす〟ためのリバウンドしない片付け方

おぉ~ もう15年も引越ししてなくてメタボ気味の我が家にピッタリのテーマ!!
リフォーム終わったら少しきれいにしたいし…と言うわけで出かけました。

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    写真は最近いただいたゴージャスな花束
    もっとすっきり片付いたお部屋なら映えるでしょうにdespair

近藤典子さんはテレビで見かけたことはあるけれどお話を聞くのは初めて
明快でわかりやすい語り口で片付けの秘訣を教えてくれます。
失敗例にはイチイチ自分が当てはまることを確認して苦笑coldsweats01
あれ何故でしょうね
自分の弱点を言い当てられて思いっきり納得して笑ってしまうのは…
近藤さんのお話しが面白いからなのでしょうか

今回はお話しの半分は不用品の処分についての考え方などのお話しでした。

その中で印象的だったお話しをひとつ
片付け下手の人は不用品の処分も収納も掃除も一緒にしようとして挫折するのだそうです。
先ずは不用品を処分することだけに専念すること…それが片付けの80%は終わるのだそうです。
へぇ~!! そんな気はしていたけど優柔不断な私の悩んでいたところです。
でも今回のお話で処分のコツも伺ったしとても納得したので少し前向きになれそうです。
近藤さんのお家の収納はおさめる.COMで見ることができます。
後はいつやるか~掛け声だけにならないよう少しずつ頑張ります。

そして帰り出会ったのがオーラ診断
え~っ!?何か怪しい気もするけど オーラってどうやって見えるの???
実態を観察したくてたたずんでいるとお友達が『私やる』と
その一言に押されて整理券get

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カメラの前に座り手を機械にのせるとオーラ写真ができるようです。
微弱な電気エネルギーを画像にしているらしいのですが何を根拠に色が決まるか不明?
少し待って、上目使いの間抜けな顔にオーラが映った私の写真が表紙の立派なレポートが出来ました。

その診断によれば
私の基本オーラカラーはオレンジなのだそうです。
オレンジは創造性エネルギー豊かで温かい心を意味するのだそうです。
どこまで信じて良いのかわからないけど
人を助けながら創造性を発揮できる時、自分の内面が充実していくとか
消化に気をつけたほうがいいとか多少思い当たることも
内面(左側)には金色が出ていました。
今、莫大なエネルギーを充電中だとか
これ以上エネルギー出たら身体がついていきませんよ…もう

だけどオーラが小さいcoldsweats02 
標準の下限スレスレ
う~ん このところお疲れ気味で体力気力弱っているからなのか
小さい人間だからなのか…半信半疑ながら微妙に気になる私なのでした。

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2009年10月15日 (木)

秋風

生涯に かかる秋風 いく度ぞ

これが父の辞世の句となりました。

若い頃、大病で療養生活を余儀なくされて俳句を始めた父は
最期まで四季の移ろいや心の機微を俳句に詠み、
心の琴線に触れた一瞬を私達家族に見せてくれました。

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病弱にもかかわらず会社を起こして大家族を養い、
障害者支援やボランティアの俳句教室まで人のお世話も良くしたし
何よりも若年性アルツハイマーだった母と両親…
周りの心配をよそに一時的には三人も介護をしたりして結構頑張った人生でした。
今考えると父の困難を支え続けたのは俳句への情熱だったように思います。

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でも仕事より趣味を頑張っていたように見えたせいか
残念ながら子供たちは誰一人俳句に興味を示しませんでした。
そして父の葬儀をすることになって初めてその深さを知ることになりました。

リタイアしてから長かったのでひっそりと家族葬で見送るつもりでしたが
新聞の社会面に載ったことから一転 俳句葬みたいな感じになりました。
知らない方が何人も父を送る俳句を詠んで下さいました。

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父の遺した 句集が二冊
持ってはいても、じっくり読んだことのなかった私
悲しみが癒えたらもう一度手にとってみたいと思います。

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2009年9月29日 (火)

霧島で治療?

7月にシンデレラの靴②の時お世話になった銀座の先生が年に三度霧島で施術されると言うことで行ってきました。
ご案内を頂いたころは父や伯母が大変な時期だったのでなかなか決断できず直前の予約でしたが何とか週末に受け付けていただきました。

足のほうは7月8月と本当に調子良かったのに8月末父のことで帰省したあたりから怪しくなり始め9月の最初に東京へ行って無理したのか最近では痛みが腰・首にまでくるほど硬くなっていたので助かりました。

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高速を降りたところで出会った彼岸花
こんなにたくさんの彼岸花が咲いてる場所は見たことがありません。
この付近には道路沿いや山の斜面に真っ赤な彼岸花が続きます。
でも盛りを過ぎた花も多くてもう一週間早かればと思いました。

治療は一時間半みっちりしていただきましたが、今回は全身に不具合が出ていて肩まで施術していただきました。
先生には『ストレスが酷いね。無理をしないでと言っても避けられない時もあるだろうけど…。今回はゆっくりしたら』と言って下さいました。
お金と違ってストレスは溜まる一方の私…気分切り替えないとね

一度で足の凝りが取れなかったので次の日も最後に施術していただくことになりました。

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次の日待ち時間に足を伸ばして生駒高原のコスモスを見に行きました。
彼岸花と違ってこちらは1週間早すぎた感じ

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普通のコスモスにはまだまだでしたが、
キバナコスモスは結構咲きそろっていました。Img_6518

しかしコスモスと言う花は毎年撮りたいと思う割にはいつまでも思ったような写真が撮れない花です。
生で見るときれいなのに写真に撮るとゴチャゴチャ
アップでお気に入りの花にフォーカスしても
風に吹かれてブレル
フレームアウトする
花が後ろ向いちゃう…
それこそカメラを構える私の気持ちなんてどこ吹く風

コスモス様を気品あるお姿で写真に収めるには
長い対話が必要なようで、今回は辞退させて頂きました。Img_6500

紅葉にもまだ早くススキの間に僅かに紅葉を始めた木を見つける程度です。

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そして体力も時間もギリギリでしたが
えびの高原の展望台まで上ってみることにしました。

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上る途中で野生の鹿に会いました。happy02
野生の動物に出会ったことなんてほとんどないので嬉かったです。
でも慌てて写真が撮れず残念bearing

鹿観察スイッチが入ったせいか昇り勾配がきつかったせいか予定よりずっと遅れて展望台に到着

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ぐるりと景色が広がって紅葉シーズンは半端無い美しさだろうなと思いました。
パノラマ用にぐるりと一枚ずつ撮ったけど一枚だけだと変なフレーム
大急ぎで下山してまた少し足が痛くなりました。
(全然ゆっくりしてないじゃん…と心の声。貧乏性で困ったものです。)

その後足だけをしっかりマッサージしていただいてやっと軽くなりました。
私の場合骨盤の前傾が酷くていろんな弊害が出ているようです。
先生にそれを改善する体操も教わりました。
やはり日頃のメンテも大事ですね。
しっかりメンテして紅葉のえびの高原池めぐりができるような秋を来年こそsign02

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2009年8月22日 (土)

非情な運命…負けない花

非情な剪定②の前に非情な運命のほうがやってきました。

父の容態が一段と悪化したと知らせがあって水曜の最終便で飛びました。

若い頃は10年以上に及ぶ脊椎カリエスから生還し、
80過ぎてから癌の手術を目前に術前検査で突然癌を消し去った奇跡の人です。今度も持ち直すはずと思っています。

向かう途中の機内でかつてないほど美しく穏やかな夕日を見ました。
何があっても大丈夫 そう確信を持ちながら降りました。

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今日明日が山場と言われて三日目に劇的に検査値が下がりました。
熱も下がり意識もはっきりしていつもの無茶ぶり
これなら大丈夫。寝ずの番をした甲斐がありました。
そう思ったし伯母も気がかりだし
私もほとんど睡眠が取れてないので一旦帰宅することにしました。
帰りの飛行機では美しい夏空 青い青い海を見てなぜか救われた気がしました。

地上に降りて最初の電話はほとんど食べなくなった伯母が体調を崩したという知らせ
もともと夏が越せるか心配だったのにこんな時に…
眠気と戦いながらとりあえず久々のまともな食事と思ったところに
父の検査値がまた悪化したという連絡
この非情な運命はどこまで続く…

結局眠気はどこへやら
見えない明日とまた戦闘開始モードです。
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写真は暑さに負けない強い強い生命力の花ヤナギバルイラソウ=柳葉ルイラ草
(下さった方はイセハナビと呼んでいましたが…。)
水も土も乏しい場所で毎日健気に新しい花を咲かせます。

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2009年7月16日 (木)

シンデレラの靴②

いきなり手術を勧められて途方にくれている私にガーデニングの師Mさんが運動療法を指導している先生の記事が載った新聞を送ってくれました。
運動で筋力を鍛えれば関節の負担が軽くなり進行を遅らせることができるというので、遠いけれどその先生のところへ通うようになりました。
でもそんな矢先母が亡くなったり伯母がまた入院したり、まじめにやれば1時間もかかるトレーニングを続ける気力も体力も無く適当にはしょっていました。
当然進行してしまって足・腰・背中がガチガチになってしまい、まるでダンボールのロボットの中にいるようにしゃがんだり車に乗ったりに不自由になりました。
なにより庭の狭いところで転びそうになるのでお水遣りも大変です。

それでもリハビリに行ってマッサージをしてもらうと、うそのように軽くなります。
そうだマッサージだ!!
そう思って調べると股関節の名人が銀座にいらっしゃることがわかりました。
その先生は最初の先生とは逆の考え方で筋肉のメンテナンスすることで痛みをとりながら筋肉を正常化し筋力強化に繋げて(歩いて)痛みをとるという考え方です。
ガーデニングに写真、趣味はアウトドアばかりなのでそれしかない…と思いました。
伯母がもう少し落ち着いたら一度銀座へ…と思っていたら
突然その先生が私の街に来て出張施術なさることを知りました。
しかも幸運なことにキャンセルがひとつ出て私も診ていただけることになりました。

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銀座の先生のお見立てでは私の筋肉は表面の大きな筋肉よりも
三層目位の筋肉がもの凄く硬くなって痛んでいるとのこと
この筋肉を筋トレで鍛えるのは難しいのだそうです。
先生は特殊な方法で深層にある筋肉を揉み解してくれました。
治療の途中で先天性臼蓋形成不全だけでなく大腿骨も大転子高位という変わった形であることも知りました。(全くどこまで個性的な体なのよcoldsweats02
正直足が開かなくて車の乗り降りにさえ苦労していたのに
揉んで筋肉を緩めてもらうと自分でもびっくりするほど足が開くようになりました。
『走ってみて』先生の言葉に戸惑いながら走ってみると走れる!!
もう何ヶ月も体重が載せられない右足にちゃんと重心が移っている!!
しばらくメンテナンスして動きがスムースになれば良くなる可能性が高いということでした。
良くなるsign02歩けなくなる日を恐れながらビクビクしていたのに
目の前がパッと開けたような気がしました。happy02

日曜日 今まで未練がましく置いていた靴を処分することにしました。
身体も心もほぐれて前向きな気持ちになれたら未練がなくなりました。

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ところで先日、夏バーゲンで買ったのはほとんど靴だけでした。
何とか楽になりたくて、たまたまペッタンコのグラディエーター・サンダル買ったら安定感抜群でメチャ楽
これは旬の今が買いかも…そう思ってデパート行ったけど最初買ったものほど履きやすいものはなく、店員さんに事情を説明すると医療用の靴を扱っているドイツのブランドを紹介されました。そこで調べていただくと仰天の事実が!!
今までの靴のサイズは甲高幅広なのでなかなか合わず22.5~23.5cmまで様々でした。
でも計っていただくと左足は22.1cmcoldsweats02 
(身長160cmなのになんで、このサイズ?さらに甲高でまるで纏足)
しかも左右差があって踵が細すぎ安定感がない。
グラグラする上、足の形のせいで前に滑るわ踵は抜けるわ
店のアドバイザーさんは『お客様の足はサンダルですと三点指示のマジックテープタイプでないとフィットしません。でもあいにくサイズが小さいのでオーダーのお店をご紹介します。』
マジックテープsign01 しかも三箇所wobbly
それ介護シューズじゃんdown
まだ勘弁してほしい…ヒールは諦めるから…トボトボ

後日粘ってやっと グラグラ 纏足系の足でも履けるものを数足ゲット
シンデレラは靴が足を選ぶというお話しだったはず…
私の場合 足が激しく靴を選ぶ…靴選びは難題です。

でも歩ける靴でガンガン歩いて絶対治ってみせる
そんな意気込みでお世辞にも可愛いとは言えない靴に愛着が湧きました。
二十足以上処分したので当分靴選びが楽しみになりそうです。

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2009年7月10日 (金)

シンデレラの靴①

boutique女の子の夢はシンデレラのガラスの靴boutique
美しくて華奢でおすましが似合う靴
そんな靴とはもうサヨナラです。

ハイヒールを履かないなんて女性としての自覚が無い
フランス人のイネスさんがミス・ユニバース候補に指導するのをTVで見ました。
諸動作・ウォーキング…どうやらハイヒールは女性を女性らしく見せる最大の武器のようです。
なのに私の武器はずっと靴箱の中で眠り放し、時々磨いて眺めるだけ…

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忘れもしない成人式の日
着物は着ないと言い張る私に両親は宇和島の真珠でロングネックレスをオーダーしてくれました。そのネックレスに似合うバニラホワイトのシルクのドレス
そして足元はアイボリーのハイヒール 微妙な白のグラデーションが嬉しかった私 
全身白…そんな目立つ格好だったのに
成人式の帰り寄ったデパートで、二階から一階に降りる間になんと二回も転び
しかも二回目は思いっきり足を打ってすぐに立てなくてcrying
一瞬貧血で倒れる女優のふりでもしようかと思ったけど、それどころじゃなく
痛った~い!!bearing
転んでもエスコートしてくれる人もいない淋しさを味わった二十歳でした。

それがトラウマで履かないのではありません。
ハイヒール履くと笑える位ヨチヨチ歩きでセクシーなウォーキングなんて程遠い姿
それに時々妹までが他人のふりするほど盛大に転んでしまうしcoldsweats02
なんでこんなに歩くの下手なんだろうと思っていました。
でもいつかハイヒールで颯爽と歩きたい…そんな夢を靴箱の隅で眠らせていました。
でも、もう今年でお別れです。
去年履きやすいと思っていた中ヒールの靴さえ受け付けない足になりました。

始まりは去年の春
伯母の大手術で3ヶ月病院に貼り付いていたら足に痛みが出ました。
伯母のリハビリ担当の理学療法士さんの勧めで股関節専門の先生に診ていただくと、立派な股関節症でした。

先天的に骨盤が細く普通の人の60%位しか骨がない先天性臼蓋形成不全だそうです。それを今までは筋肉でカバーしていたけど急激な運動不足で筋力低下してガツンと…
運動不足が引き金なら筋トレすれば治るのでは?…という私の期待も空しく
その先生は痛みが始まれば進行は止められません。
我慢できなくなったら手術しましょう。

大丈夫です。私は症例豊富ですから…とたくさんの術前術後の写真を見せてくれました。
体重をかけて負担をかけると進行が早くなるから歩き過ぎないようにと…
ありえない!!wobbly
子育ても介護も卒業した頃には歩けなくなるの?
受け入れられない私は退散しました。 ②に続く…

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2009年6月 6日 (土)

My Style

先日バラのお勉強会に行って来ました。
バラがたくさんあるわけでもないしこれから増やそうと思っているわけでもないのに…

私の選ぶバラは強いものばかりなので黒点病になろうがチュウレジバチの幼虫が鈴なりだろうが耐えて生き延びてきました。
ローメンテナンスでゆるく長く庭とつきあうのが目標なのでそれでいいと思っていました。

KOUさんを始めバラのお世話に心血注いでおられるブロガーさんたちのご苦労を肌身に感じるようになると自分のところへ来てくれたバラたちが弱々しくて不憫になってきました。それで私でもできることは何なのか少しお勉強しようと思っていたところだったのでいい機会になりました。

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カメラを忘れてもの凄く残念でしたが、会場は素敵なローズガーデンで前に拝見したのとは違う品種が咲いていました。
増やすつもりはないといいながらいちいちメモしている自分がいました。
そしてバラ以上に目が眩んでしまうものが…lovely
アストランティア・マヨールです。
(下の写真は古い画像ですが鳥の巣をイメージした初夏のアレンジメント)
何度植えても夏の暑さで枯らしてしまうので憧れの花でした。
あんまり物欲しげな顔をしていたのでしょうか…オーナーさんが譲って下さいました。
申し訳ないです。魅力に負けましたhappy02

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また帰りに他のメンバーの方のお庭を拝見しました。
ナチュラルで今時のお洒落感たっぷりのお庭
新しい品種のバラやクレマチス
それに目新しい草花に幻惑されましたlovely
我が家は飽和状態なので我慢している植物も!!

急に代わり映えしない自分のお庭が色褪せてしまいました。
いいなぁ…成長期のお庭は…
一瞬今の植物取っ払って新しいバラやクレマチスで私の庭を覆ってみる妄想

…それはないよね
ありふれた植物でもひとつひとつが個性を発揮できるよう
長年付き合ってきたんだもん

植物も私も居心地のいい寛ぎの庭
それが My style ,My cozy garden
魅力的なお庭に出会うと自分スタイルが崩れそうになります。

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2009年5月29日 (金)

風にふかれて

今日は何も起こりませんように…
朝から貧血が酷くて、時間が過ぎるのをじっと待っていることもあります。
そんな日になるはずでした…外に出るまでは
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何が起きたかと言えば
風でポーチの大鉢が倒れました。
メラウレカの木をスタンダードにしてやっと4年目で花が咲きかけていたのに…
二本とも倒れてその下にあったブットレアもみんなドミノ倒し
自分では起こすこともできない大鉢が割れるなんてsign03
階段に収まる鉢を探すのにそれはそれは時間がかかったのに

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憎っくき ビル風 
西側に高層マンションが建ってから
少し風が吹くとアンテナは曲がるし 
蔓バラのタワーが倒れるのも日常茶飯事になっています。
台風の時はユーカリの大木は倒れるし 3メートルにもなっていたエリカも根っこごと飛ばされてしまいました。
5年~10年と時間をかけてレイアウトを考えて仕立た木を持っていかれるのは悔しすぎます。
今回メラウレカは引きちぎられなかったけどプロポーションがめちゃくちゃcrying

街中でのガーデニングは狭さや日照など困難はつきものだけど
ビル風だけは備えようがありません。
数々の困難を克服してきたけれど
この風を前向きに生かすにはガーデニング止めて風車でも設置するしかないかも…

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諦めて出かけようとすると (゚◇゚)~ガーン
車がこんなことになってるし
そ…っか~昨日 伯母の医療器具が足りないとの連絡受けて
かけつけたお店の駐車場が狭くて苦労したのでした。
あの時 嫌な感触あったけど、焦って病院に行ったから確かめてなかった…
第一あの器具だって7月下旬までの分を渡してたのに何で2か月分も前倒しでsign02

ん~ どう考えても悪い風が吹いているような
風向き変えなくては
ベクトルを変えてボイセンベリーの収穫

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今日もベリーちゃんのてんこ盛りnote
もう既にストックバック一杯冷凍できてるし
久々にコンポート作らないと冷凍庫パンパンになりそう

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2009年5月19日 (火)

夏のミニ山野草ガーデン

先週末、東京から息子が突然帰って来ました。
連休にも帰れない位忙しかったのに、ブログで伯母の病状を知ったのでしょうか…たぶん伯母のお見舞いに帰ったのだと思います。(そのへん確認しないあたりがアバウトな私。)

伯母と過ごしたのは数時間でしたが、いろいろ伯母の身体を触って
首の硬直が酷いことに気付いてマッサージしてくれました。
私は麻痺があるから首が動かせないのは仕方ないと思っていたのにマッサージをすると片側だけは首が動くようになりました。
今まで車イスに載せても首に力がないので下ばかり向いていて首の後ろに相当負担がかかっていたのだと思います。
気付いてあげて良かった
息子に感謝です。

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息子は思っていたよりずっと早い時間に帰りました。
見送った後、時間も気持ちもぽっかり開いたので空港近くのガーデンショップに寄りました。そこでお話しているとだんだんヒートアップして突然高速に乗って、息子が帰らなければ元々行くつもりだったガーデンショップへ

お友達に電話するとその付近にいるという話
追っかけてガーデンショップ巡りとなりました。
お友達の知り合いで茶花に詳しい方がおられたのでいろいろ教わりました。
帰って来ると山野草や茶花でいっぱいlovely

心も満たされて伯母にも余裕で接することができました。
時間がたってもマッサージ効果は絶大で姿勢を保ちやすくなりました。

Img_40581月曜にはプライベート・オープンまでもたせようと思っていたエキウムを引っこ抜いてミニ山野草ガーデンの出現です。

でも こーんな地味になって大丈夫かな…
上の写真は両方ともエキウムを抜く前の写真です。
苗がもう少し生長したらまた写真撮ります。

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