カテゴリー「植物で楽しむ」の25件の記事

2014年4月27日 (日)

剪定枝で花束を

オープンガーデン前だというのに紅花トキワマンサクや椿など
バラに日を当てたくて剪定しました。

紅花トキワマンサクは黒っぽい葉っぱがオシャレだし
切り花にしても水揚げが良いのでしばらく楽しめます。

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まだ緑がかったオオデマリとヒメウツギ
庭の植物だけでは少し地味かしら
もう少ししたら咲くピンクのシャクヤクでもあれば…と思いながら
お花やさんを覗いたけれどイメージにあうものは無くて3種類だけ

ご近所の方に花束で差し上げるつもりなので
枝を落とさないまま どんな感じか取りあえず花瓶に

アレンジとしては未完成ですが
久々にボリュームのある花が嬉しくて写真を撮りました。
庭で切った植物が新しい舞台を飾るなんてとても楽しい気分です。
行った先でどんなアレンジになるのか楽しみ~

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2013年8月19日 (月)

秋色紫陽花 今年のドライ

気がついたらお盆も過ぎていました

今年は酷暑に加えお肌の曲がり角なのか(いえ何度目かのcoldsweats01
PM2.5が酷かった春の日に庭仕事してカブレて以来
お肌が保湿も受け入れず殆どお化粧もできない日が続いています。
お洗濯を外に干すのもやめたし漢方薬も飲んでみてるし
皮膚科も梯子してみましたが、時々はステロイド使わないといけない位腫れたり
皮向けしたりして、お顔がボロボロcrying

だんだん外に出るのも怖くなって植物のことも気になりながら放置
当然 写真も撮ってないのでブログも放置になっていました。

それでも七月下旬遅ればせながら紫陽花を切り
それがようやくドライになりアレンジしました。

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これは以前にも紹介した品種名不明の白い紫陽花
アナベルもドライには良さそうですがこの花のほうが色の変化が面白いです。
しかもコボレ種で少しずつ増え、日陰でも咲く丈夫で優秀な花です。

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この紫陽花の楽しいのは色の変化 
緑色の蕾が満開の頃には真っ白になって(↑は5月の下旬) 
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7月7日には少しピンクに色付きはじめました。 
 
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さらに秋色になると
アプリコット系の温かみのある色に変わって来ます。
 
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その頃 西側の花壇ではカシワバアジサイも秋色になって
西日が射す頃には二つともオレンジ色に輝いて何とも綺麗でした。
この色を楽しみ過ぎると茶色に変わってドライにはできなくなります。
 
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今年収穫が遅くてダメにした花も多かったのに花数が多くて
人にも差し上げられる位たくさんのドライができました。

全然かまってあげられないのに健気に咲く白い紫陽花 大好きです。
 

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2013年4月18日 (木)

春爛漫

相変わらずバタバタでお庭の写真は殆ど撮っていない間に
春の花がどんどん咲いてきました。

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先日友人の新居の引越しパーティにお呼ばれした時
思いついてお庭の花でアレンジしました。
モッコウバラをベースにオオデマリ・ウツギ・都忘れ・クレマチスなど
 
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我が家のような小さな庭でも、
この季節には沢山の花が咲き
ボリュームいっぱいのアレンジができるのはとっても贅沢な気分です。
 
友人へのプレゼントとは言え
花を切りアレンジしている時は最高の気分です。
 
左は友人の為に一週間前に作った寄せ植え
コトネアスターとアイビーだけの地味な組み合わせです。

福岡と鹿児島を行ったり来たりという友人の為に
2週間ぐらいの留守でもへこたれない組み合わせです。
地味でもちょっとお洒落めな鉢に飾れば形になるかと思って…
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でも入れるはずの鉢カバーを庭に出したとたん
アレンジしてみたくなってパーティ用のアレンジになりました。
アイビーの鉢がこの中に収まるのはこの花が終わってからになりそうです。
 
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今年の一番花は深紅のバルセロナ
せっかく切ったけれど色が強すぎてアレンジには入れませんでした。
残りの花たちと我が家のテーブルフラワーに…

 
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お知らせ
 
去年雑誌の取材が来てくれましたが、一年ぶりで記事になったようです。
小さい庭の特集ということで4頁ほど掲載して下さいました。coldsweats01
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ガーデン&ガーデンという雑誌の夏号
4月16日の発売でした。

良かったら覗いて見て下さい。
客観的にみると
ギッシリ植え過ぎが雑然として恥ずかしい我が家
良い勉強になりました。coldsweats01

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2013年3月13日 (水)

福岡開花宣言

寒暖の差が激しい日が続いておりますが
今日福岡で日本で一番早い桜の開花宣言がありました。
120142009年に次いで観測史上一番早い開花宣言だそうです。

我が家の標準木
(毎年桜と同時期に咲く)
カロライナジャスミンはどうかなと雨のお庭を見に行くと

なんと5輪開花していました。
福岡気象台の標準木と全く同じcoldsweats01

毎年本当にブレません。
満開は22日だそうです。

今年は忙しくてお花見もできるかどうか…

もう春も本番を迎えようとしているのに、なかなか自分の庭に着手できなかったので焦ります。

それでも先週の週末一日だけ庭仕事にあてられる日がありました。
今更ですが
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根が詰まったハンギングを作り替えたり
ヤブランの葉切りをしたり、久々の消毒もしました。
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今年は冬場に薔薇が完全には葉を落とさないままでしたので
硫黄合剤とかは使えませんでしたので、これから先が心配です。
 
それから猫対策
パーゴラ下のバラやクレマチスの鉢が落ちて割れると思っていたら
例の猫がユーカリの木に上がって降りる勢いで鉢を落としているところをみたのです。
 
ご近所のFさんに相談したところ
箒にするような竹の束を持ってきてくれました。
 
これをユーカリに立てかけるとなんかいい感じ
立派な猫避けができました。
これで安心して鉢が置けます。
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庭仕事に夢中になっている時 もうひとつ素敵なプレゼントが届きました。
 
こもれびさんから オンファロディスや交配して育てたバラ ティ・ナ・ナが届きました。
ブログのやりとりでオンファロディスを何度も失敗した話をしたら
こもれびさんが種から育てたオンファロディスを送って下さったのでした。
 
私は種から育てるのが下手だからこもれびさんのような方は本当に尊敬します。
オンファロディスは今まで蒸れてクタッとなることが多かったので
今年は少し風通しの良さそうなところにも植えてみました。
みっつ頂いたのでひとつはご近所のFさんに託して保険をかけます。coldsweats01
Fさんも種から育てるのが上手でいつも勿忘草の苗をプレゼントして下さる方です。
いろんな方のお力添えも頂いてお庭が少しずつ埋まって来ています。
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ようやくスタートしたと思ったら、以前からお願いしていたベランダの改修工事がはじまりました。
何か腐り始めている様子で不気味です。
はぐって見るとアンティークレンガのゴツゴツした面とベランダの間の防水が切れていたようです。
家を建てる時、先ず外観から入って設計してしまって、こんな弱点に気付きませんでした。
今は完全な防水をするにはどうするか工務店の方も研究中
  
 
庭の中でベランダの下は一番うまくいかなくて毎年手のかかる場所なのに
またしばらく取りかかれそうにありません。coldsweats02

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そんな私の心を慰めるように
満開の雪柳がほほえんでいました。

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2012年3月19日 (月)

ミモザ祭り

金曜日久々にKさんの家を訪ねたらミモザの花を頂きました。
高枝切りハサミで大きな幹をバサッと落としてくれました。

Kさんは思い切りのいい方だとは思っていましたが…
もう大変な量で 軽トラでないと積めない位coldsweats01
もちろん私一人のためじゃなかったのですが一体何人にプレゼントされるのでしょうか
枝を落として花材にするのも結構大変な量でした。

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ミモザの山を前に 『好きなだけ持って行って』と言って下さったので
お言葉に甘えて結構沢山頂きました。
またともっちさんにも届けることになりましたので車のトランクはミモザで一杯に
一度はともっちさんの家の前に届けたのですが…
このまま明日まで持ち越すと週末なのでどうなるかわかりません。

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それで急遽ミモザのアレンジを二人で作ることにしました。
ミモザは花が多くてなかなか真っ直ぐならないので久々にオアシスにさしました。
途中思いついて花を買い足しましたが、とにかく時間がなくて
行ったお花屋さんでは、あまり合う花材がなくちょっと淋しい色合いになりました。
写真のチューリップは後で差し替えようかと思って買ったものですが結局そのまま 

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沢山あったのでリースも作りました。
Kさんは毎年いくつもミモザのリースを作ってプレゼントされるそうですが
リース作りには結構沢山の枝の下処理がいります。
私も以前頂いたことがありましたが本当にたっぷりミモザ使っていて
手間も豪華さもKさんの作られたものがはるかに上でした。
こんなに手間のかかるものを頂いていたなんてなんと贅沢なことでしょう。

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作っている途中いらしたお客様とお向いの方にそれぞれ花束を差し上げたし
仏壇のお花も変えてみたけどそれでも余ったので小さなアレンジも作りました。
大急ぎだったので写真で見ると差し替えたい花がたくさんありますが
余った花材で作った割には可愛くできました。

久々のアレンジはあまりうまくいかなかったけどミモザに埋もれて幸せな一日でした。
ですが、このミモザは ひょっとしたら今年が最後になるかもしれません。
幸せのお裾分けをたくさん下さったKさんとミモザの樹に感謝の気持ちで一杯です。

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2011年8月16日 (火)

紫陽花のドライでアレンジメント

さて前回の続き
できた秋色紫陽花のドライフラワーで小さなアレンジメントを作りましたので載せます。

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先週は久々に友人のお家レストランでランチすることになったので
簡単なテーブルフラワーを作ろうと始めたのですが
やり始めるといつものように夢中になり
結局3個作りました。

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ひとつめは細長いテーブルアレンジメント
オアシスを細長く切ってキャンディーのようにラッピングしてベースに

使ったのは前回ご紹介した今年の紫陽花2輪のみ
グリーンのとすこしだけ紫がかったもので寒色系のニュアンスカラーに…
でも入れて見るとラッピングの色が出しゃばりすぎだったのでレースを貼り付けました。
最初に土台をちゃんと作らなかったので何となくゆる~い感じになってしまいました。

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二個目は一個目の教訓を生かして土台を先に仕上げました。
可愛いラッピングリボンがあったのでそれを土台に先に貼り付けました。
今度はそのリボンのアイボリーをいかすために
去年のアイボリーに退色したドライの紫陽花を1輪と今年のグリーンのものを一輪
少し暖かみのある配色にしました。

本当はバラのプリザーブドとかもう少しポイントになるものが欲しいところですが
取り敢えず我が家にあるものだけで手作り感たっぷりのアレンジができました。
洗練された友人のお宅に置いても大丈夫かしら…

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さて最後に我が家のお手洗い用に小さなアレンジ
奥行き7~8cmの小さなスペースに乗せるのだし
高さを倍にしたので安定感を出すのに一工夫
十円玉を9個テープで貼って背面の重しにしました。
『お金をこんなことにつかって…』と伯母が生きていたら叱られそうですが
ヘソクリということで許して下さいね~bleah

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2011年8月 9日 (火)

今年の秋色紫陽花

今年も秋色紫陽花のドライフラワーができました。
去年も色の変化をご紹介しましたが、切る時期が違ったりすると微妙に色合いが違って
面白いので毎年飽きずに写真を撮ります。Img_63442

今年は色の変化を追ってみましょう。
Img_60021 6月の初めはジューンブライドの花嫁さんのように純白で清楚なドレスをまとっています。

6月も終わりには白にほんのりピンクが混じってきます。

そしてグリーンに変色してきます。

グリーンのドライフラワーが欲しい時はここで切りますが切らないでおくとやがてまたグリーンにピンクが入って来ます。

Img_6352 この花瓶には3色の紫陽花がありますが真ん中と奥は同じ紫陽花です。
グリーンの時切った紫陽花と
少し置いて赤紫が入って来た紫陽花が入っています。
手前の青の紫陽花は品種が違いますがドライになると花弁が縮みやすいのであまり綺麗ではありません。

Img_63201_2 6月6日に真っ白だった紫陽花が7月の終わりにはこんな色になっていました。

大半はグリーンの時に切りましたがこの場所は花が少なかったのでいつになく長く置きました。
すると赤紫の色が入ってきました。

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一方こちらは早めに切って部屋で花瓶にさして徐々にドライになったものです。
一番上の写真のアップですが今年は紺に近いような落ち着いたブルーがのって来ました。
こんなニュアンスのある色合いは大好きです。

我が家の白紫陽花の色の変化をのせてみましたが
他の紫陽花も切る時期やドライにするタイミングで色が微妙に変わるのかも知れませんね

今日はこの紫陽花のドライを使って少しアレンジを作ってみました。
そのご紹介はまた次回

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2011年5月30日 (月)

茶花でクールダウン

豪華絢爛な薔薇でのぼせた頭を今日は茶花でクールダウンしてきました。
前に一度秋の展示会に行きましたが
今年は夏の花ということで涼しげなお花を堪能してきました。

今回はオープンガーデンをお手伝いして下さったOさんとHさん
お二人が出品されるということで,私の庭から植物を提供させて頂きました。
我が家の植物たちが茶花としてどんな表情をみせてくれるかが楽しみです。

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こちらは先生の大きな作品です。
いろんな事情で全体の写真はうまく撮れなくて残念でしたが
華やかな中にも落ち着きがあって素敵でいつまでも見ていたいようなお花でした。
この花の飾っているお部屋で頂いたお抹茶は格別でした。
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これはHさんの作品
テマリカンボクと咲き始めた白万重
クレマチスも茶花にするとなんて風情があるのでしょうか

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そしてこちらはOさんの作品
我が家のフェンスで色付きかけたボイセンベリーがおとなしく収まっています。
暴れん坊の銅葉こでまりディアボロも今日ばかりは優しくベリーをエスコートしていますねwink

素敵な作品ばかりで沢山写真撮りましたが室内で暗かったり
角度が悪かったり、なかなか撮れませんでした。
でも今回の茶花展で使われている花材の多くが我が家にもありました。
生ける技術さえあれば庭のお花で年中楽しめるのにと思いました。

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そしてこちらが体験コーナーで作らせて頂いた作品
右が私左がともっちさん
作品といっても私たちはお花を選んだだけで
ほとんど先生のおっしゃるままに入れたものです。coldsweats01

でもこの会場で茶花を生けているだけで幸せでした。

帰りは出品者のお二人に差し入れをされたFさんに
私たちまでお弁当を頂きました。
茶花展の会場で長居をしすぎてお昼がずいぶんな時間になっちゃいましたが
茶花の清々しい美しさとFさんのヘルシーなお弁当で身も心も清らかになれた一日でした。

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2010年9月24日 (金)

紫陽花のドライと剪定

お盆頃に始めた薬の副作用でこのところスッキリせず
パソコンを開けない日も多くすっかりご無沙汰になってしまいました。

これは今年の紫陽花のドライです。
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今年の夏は最盛期に切らず花がほとんど終わってから切りました。
もうあまりいい花が残っていなくていつもの年の半分もドライができませんでした。
以前にも書きましたが、きれいな紫陽花のドライを作るにはカットするタイミングもあるようです。
写真手前の青みがかった花はブルー系の紫陽花
他はほとんど白の紫陽花です。
ベージュの紫陽花は去年の花です。
今年の花は緑がかっていますが一年経つとこんなに変わります。
瑠璃玉アザミも去年のですが色褪せていたので
アクリル絵の具で着色しました。coldsweats01


Img_0921さて今年の剪定ですが株が大きくなりすぎたので
夏に強剪定気味にしていました。
そして今はこんな感じです。

ワサワサと芽がいっぱいついています。これを放置すると日に当たらない部分が増えるので、芽を手で取りました。
先日、整理をしている時見つけた古い本に紫陽花の剪定は花後に一回お彼岸頃に一回と書いてありましたので、キッチリお彼岸にcoldsweats01

日付はどうでもいいのでしょうが忘れがちなのでお彼岸と覚えると間違いないと思いました。

Img_0923 少しだけおぎょうぎ良くなりました。
まだまだ不十分な気もしますが様子見てまた剪定したいと思います。

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2010年5月29日 (土)

甘~い生活

お花も人もにぎやかな5月がようやく終わろうとしています。
5月はお庭に見える方が多くて
自分でもお菓子を用意しますがお菓子を頂く機会も多いです。
普段はあまりお菓子を食べないのですが
今月はともっちさん並にお菓子な毎日でした。

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今週見えたお客さまには手作りのパウンドケーキと
アイスクリームカップに入ったマドレーヌをいただきました。
他にもいろいろな方に手作りのお菓子を頂きましたが
食べたりサーブしたりに忙しくてひとつひとつの写真が残ってなくて残念です。

手作りと言っても皆さん見た目もお味もプロなみ
最近の奥様方は本当に凄い方が多いなぁ
…と感心する毎日です。


かろうじて残っていた写真は風が強くて
飾り付けは飛んでしまいました。coldsweats01

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また今週は大量に苺が届きました。
友人が懇意にしている苺農家さんが最後の収穫の時招いてくれたそうなのです。
夜の電話で明日の朝七時出発で…と私もお誘い受けたのですが
調度弟が来ることになっていた日で行けなかったのにわざわざ届けて下さいました。

まぁ こんなにたくさんlovely
こんなに苺を摘むにはさぞ骨折りだったことでしょう。
でも楽しかったと嬉しそうな友人の話を聞いて
つい伯母のことを思ってしまいました。

伯母は山菜採りや果物狩りが大好きな人で
もし連れて行けるような状態だったらどんなに喜んだことか
もう叶わないけど伯母の笑顔が浮かびました。

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ところで収穫直前まで畑で熟した苺は想像以上に甘くて強い香りです。
友人の話では苺を14箱も積んだ車に乗ったら香りに酔ってしまったそうです。
私もしばらくお庭に置いて二箱は下さった方と共通の友人に届けましたが、残った一箱を夕方お部屋に入れて
弟を連れて伯母のお見舞いと食事に行きました。
帰って家の鍵を開けると家中にびっくりするくらい甘~い香りがたちこめていました。
なので遅い時間だったけどその日のうちにジャムを作りました。

今は頂いたお菓子たちと
先週ボイセンベリーで作ったばかりコンポート
そしてストロベリージャム
冷蔵庫の中もスウィーツでいっぱいです。happy02

しかも来週から本格的なボイセンベリーの収穫期になりそうで
まだまだ甘~い生活は続きそうな我が家です。

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