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2019年5月11日 (土)

私の小さな薔薇(ローメンテの薔薇1)

バラというと華やかなイメージですが
今日お話したいのは小輪の草花みたいなバラたちのこと

20190417_dsc4521edit20181120_dsc3163上は今年のニューフェイス
ンキュサーレ 
切り花として売っていた花を一目ぼれして挿し木したものです。
JA愛知が売り出した新種でなんとエクレールの枝替わりだそう
花はエクレールが2㎝くらいならこちらはひとまわり大きく約3㎝位、でも茎は繊細
花色は切り花で買った時と最初の2輪は緑が濃く形も綺麗だったけど
今咲き始めたのはエクレールに近い色と大きさ
株が充実してくればもう少し花は切り花に近いものができるか今後に期待
小さいけれど個性的な花はそれだけ1輪挿ししても目立つ地味だけど今年期待のホープ

山野草や葉物など地味な植物が好きな私は最初バラを敬遠しておりました。
バラは華やかすぎるし、手がかかりすぎると思っていたのでけれど
地味な植物の中にポイントでバラを取り入れてみると効果的で
手がかかるバラを選ばなければある程度の手入れで毎年楽しめるということがわかりました。
しかも最近では可憐で小さいバラのバリエーションが増えてきて
和風の植物にも合うし草花のようにナチュラルな庭にも馴染ませることができるようになりました。
何年か前まで宿根草を毎年たくさん買っていましたが、昨今の夏の豪雨で殆ど残りません。
いつの間にか強くて可愛い小さな薔薇たちが救世主となって活躍してくれるようになりました。
我が家ではグリーンアイス・レンゲローズやニューサなどですが、繰り返し咲き病気にも強く信頼できる植物です。

20190510_dsc6457 左はピンクのバラは

 レンゲローズ
  (八女津姫)

1961年 日本 作出者 辺春佳四郎 (伊丹バラ園)
Min ミニチュア
四季咲き 花径:2㎝ 樹高  0.2m

 右のバラは

 グリーンアイス Green Ice
1971年 アメリカ Ralph S. Moore
Min ミニチュア 花色:白~淡いグリーン
完全四季咲き 樹高:0.5m

どちらも休まずよく咲くバラで我が家ではあちらこちらのコンテナで主役脇役両方をこなしているバラです。レンゲローズは今年白も買いました。  

”バラの家”の木村さんもこれからは‌小輪の薔薇が来ると仰っていました。
ニューサが出た年だから特に力が入っていたのかもですが、
今は家具も家もシンプルですから時代の空気にあってるのかもですね。

2019051020190509_dsc6379 左の白いバラは

ニューサ Neusa
2014年 日本 木村卓功
S シュラブ 花色:淡いピンク~白
完全四季咲き 樹高:0.8m

こちらは野ばらのような花ですが四季咲きで和室の前でも違和感なく収まっています。
ただシュラブなのでミニチュアのものより樹勢が強く大きめです。20190510_dsc6428

今年はバラたちがいつも以上に咲きそうですが
どうぞこの控えめなバラたちも見て頂きたいと思います。

 

2019051020190410_dsc4495
写真は今年のお持ち帰りコーナー
ピンクのセリフラミンゴを中心に青花のホトトギス
ボイセンベリーなど新天地を探しています。

 

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コメント

コンキュサーレ可愛いかった〰。初めて見たバラだったので感動しました。何度行っても落ち着くし独特の世界観があります。(ボタニガーデンも同じ雰囲気があると思った)
探していたセリも頂きハッピーな1日でした。普段はあまりタメ口では喋らないのに花友さんとは初対面でも旧知の仲みたいになる不思議・・・。またゆっくりオシャベリしようね。ーお疲れ様。そしてありがとうございましたー

投稿: トミナガ | 2019年5月13日 (月) 20時10分

>トミナガさま

昨日はありがとうございました。
花友さんが大きなテーブルを囲んで植物談義
それこそオープンガーデンのする一つの目的です。
楽しんで頂けたようで嬉しいです。
私もため口失礼しました。
またお会いできる日を楽しみにしております。

投稿: tearose | 2019年5月14日 (火) 22時02分

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