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2012年8月

2012年8月31日 (金)

古い梅酒とグリーンスムージー

少し朝夕は涼しくなりましたが、今年は猛暑が続きましたね
こういう年は必ず直面する問題があります。

それは…夏肥り
冷たいものばかり食べてついつい不摂生
たんぱく質不足 胃腸の調子も悪くスッキリしない…

そんな中お掃除していると何年ぶりかで見つかった梅酒
伯母が生前作って押し入れに眠らせていたものです。
遺品の整理する時に大量にあった果実酒は処分して貰ったはずでしたが
たぶんこれは大丈夫ということで誰かが(自分だという自覚がないcoldsweats01
持ち帰ったものでしょうが,
なんせ昭和50年代の作30年近く前の代物です。
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旦那様が味見して
『大丈夫 ボケた味だけど俺飲んどくよ』…
  
す…すみません(^_^;)こんなときだけは旦那様の旺盛な食欲が男らしいと思うcoldsweats01

そこで古びた一升瓶から出しコーヒーフィルターで濾して
お洒落な洋酒のボトルに詰め替えました。

その日から旦那様のかき氷祭りが始まりました。
ちょっとボケた梅酒は飲み物としては上等とは言えない味なのに
かき氷だと酸味もアルコールも飛んでさっぱり程よい甘さなのだそうで

一度食べだすと連続2杯は当たり前 暑い日には連続3杯もcoldsweats01

あんまり美味しそうに食べているので恐る恐る私も食べると…
ナルホド絶妙なボケ具合happy02 まろやかで甘みあっさり 後味スッキリ
これに慣れると市販のシロップなんかかける気がしない位大人好み

正直この梅酒発見した時は古すぎて伯母には悪いけど捨てるも飲むも後ろめたい存在でした。
いくら旦那様が頑張っても二升もあれば3~4年はかかるかと思っていたのに
今はもう5本あったボトルが最後の一本…開けてしまうのが惜しい程です。
古い果実酒に困っている方がいたら一度かき氷でお試しを

12012_08_30_3236_2さてアイスを梅酒氷に変えてから幾分胃腸は良くなったのですが
それでもまだスッキリしないし
夏肥りが一気に解消されるわけがありません。

どうせ冷たいものばかり取っているなら身体にいいものをと…やっと今週から今流行りのグリーンスムージを始めました。

早速本を読むとダイエットの他に老化防止だのお肌にいいだのいいことづくめ
私の担当の美容師さんもこれで痩せたというしワクワクしてミキサー買いました。

そしてレシピ本に書いてあった通り作ると…

多い!
大食漢の旦那様の為に殆どのレシピを4人前×2で作っている私にとって
レシピ通りに作って多かったのは初めての経験です。
しかも飲んだ後なんか冷えて結局ベッドに戻ってお腹を温めていて二度寝までしたことも…
翌日も気を取り直してやや少なめ氷控え目にしたのですが
やっぱり冷えるしお腹に落ち着かず
夕方まで朝のスムージーがこなれた感じがしなくてもたれました。
確かにお通じはいいようですが、胃腸の負担になってる感が濃厚です。
これって私にあってないのかしら…

初めて四日目 まだまだ量や果物の相性など改良の余地はありです。

古い梅酒もスムージーも予想外の展開でした。

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2012年8月27日 (月)

台風前の庭仕事(カラミンサ)

今年の夏は猛暑だったうえに旅行に行ったりしたのでお庭がおろそかになってしまいました。
ブログにお庭の記事を書くのは何と2カ月ぶりcoldsweats02
今日は頑張っているたくましい夏の花たちを織り交ぜながら今のお庭の様子をお伝えします。

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   リコリス・スプレンゲリー
 そこにあるとわかっていても、毎年この花の開花はサプライズ
 突然伸びてくる花茎から妖艶な花を咲かせ驚かせてくれます。
 
 


今日は久々に庭仕事をしました。
そろそろ秋の準備にとりかかりたいところですが、まだまだ残暑厳しく
9月初旬に留守をすることもあり今はまだ豪雨や猛暑で枯らしてしまった植物を取り除いたり
ジャングル化したら歩けなくなる庭の小道を整備するのに留めました。

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今一番ジャングル化してあちこちで広がっているのが
ユーパトリウム コエレスティヌム‘アルバ’  
 
 

 
 
 
毎年庭のあちこちで野生化して増えるので今年も春のうちにずいぶん掘り上げたのですが、それでも元気に増殖しています。
枯れてしまった植物の目隠しになるので、花が終わるまでは活躍して貰いましょう。
この花は切り花にも大活躍 夏でも日持ちがいいので重宝します。

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枯れてしまったブーゲンビレアの代わりに駐車場の主役をはっているのはルリマツリ 
でもこの花はブーゲンビレアと違って花柄がくっつくので車を汚します。
内側に生えたものは即刻カット 外へ外へと誘引しています。

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そして駐車場の入口を飾るカラミンサ
今年はとても大株になりました。
ふわふわと揺れる姿が涼しげで大好きです。

カラミンサ ネペタ
Calamintha nepetoides
シソ科カラミンタ属


耐寒性多年草  初夏から秋咲き 
草 丈  : 50cm前後
耐寒性 耐暑性ともに強く日向を好む、我が家では半日蔭だが花付きは悪くありません。
毎年冬は地上部は無くなりますが春には出てきます。
でも何年かするとなくなるので我が家のは二代目です。
繁殖は6月に挿し木をすると良いようです。
花期が長く他の植物とも合わせやすい花です。

 

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2012年8月16日 (木)

二段ベッド大変身!

7月後半の豪雨の連休から始まったDIYに今どっぷりはまっています。
お盆休みも雨ばかりでしたがDIYのお陰で、毎日充実していました。
お金のかからないレジャーの筈がホームセンターに毎日通って新しい工具買ったりして、
『買ったほうが安上がりなんじゃ…』と旦那様に言われていますが…今も大物製作中です。

今日は取りあえず完成したベッドのお披露目します。note
以前の記事ではソーイングルーム兼用の簡易ベッドルームが思いの外狭すぎて
エキストラベッド付きのディベッドを探したけれどなくて、
仕方なくベッドの柱を削ってせめて窓下にいれようと悪戦苦闘しているところまででした。

その後パーツをバラし電動工具を出して作業をしていると…
flairflairflair 閃きましたsign01

1

…で次の週末までプランを練って仕様書完成
必要なパーツも揃え印もつけて…

アイデアまでは良かったのですがエキストラベッドを作るには枠に埋め込まれた金具が邪魔だったり
次々いろんな問題が出て来てその度に道具探しにホームセンターへ行き…
なんせ素人が何の手引き書も見ず、ほとんど空想を形にするのですから毎日が試行錯誤です。

でも 問題をひとつひとつクリアして形になっていくって楽しいですねhappy01
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つい面取りをする道具まで買って細部にもちょっと手をかけてみました。

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このトリマは6月に弟の家で見て以来 欲しくかった道具です。

綺麗で複雑な面取りができるので、使ってみると素人臭さがぬけてテンションupupnote

旦那様も面白くて今まで気にせず使っていた棚にまで面取りcoldsweats01

楽しい道具ですが
音とオガクズが半端じゃないです。

しかも

猛暑を避けて室内でやってしまったので大量のおがくずで一時はカブトムシの棲家になりそうでした。

あぁ~
アメリカのホームドラマに出てくるガレージのような作業場が欲しい…

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完成真近になって最初に塗った白が気に入らなくて
また全部塗り替えてしまったので結局3週間もかかっていました。
一見ベビーベッドのようですが大きいです。

欲しかったエレガントなディベッドには程遠い無骨なデザインですが
カントリーっぽいお部屋には似合いです。
私以外は♂ばかりの家ですので可愛すぎるデザインよりいいかもです

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底部分は手持ちの布で貼り替えたので三色になってちぐはぐですが
普段は見えない部分なのでこれでよし
結局キャスターと接着剤とペンキの他は廃物利用でできていました。happy02

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うーんcoldsweats02 取りあえず買ってたシーツでくるんだお布団を背当てクッションに見たてましたが、
ディベッドにしてはバックボードが低すぎたかもです。
きちんと背当てクッションのカバーにすればもう少しましかも知れません。
この部屋の内装が完成したら最初に縫うのはこのベッドリネンになりそうです。

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2012年8月11日 (土)

ようやく飛鳥

オリンピック忙しくて7月の旅行記まだ終わっていませんでした。coldsweats01
ようやく本題の飛鳥…といきたいところですが
飛鳥に乗る日の朝も私たちは勤勉に遊んでおりましたので、その前に少しだけ…

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泊まったホテルはコンセルジュさんが夜10時まで対応して下さって、
お陰さまで無理かと思った神戸の異人館巡りも午前中だけで行けました。
異人館はどれも素敵な邸宅ばかりでしたが残念ながらお庭が充実していたのは英国館位でした。
なのに夜のビアガーデンの為でしょうか…らしくない照明ががあって少しがっかり

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若いころ一度だけ異人館巡りしたことがありました。
その頃と建物が殆ど変わっていなかったようですが
お庭や調度品やこんな板塀など私の視線が変わっていたことが
30年以上もの時の重みかなぁ…と感じました。
他にも素敵なものにたくさん出会ったのですがきりがないので省略します。

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そして私たちの出発は4時なのに2時に神戸港では過去最大のクルーズ船
ボイジャー・オブ・ザ・シーが寄港するということで神戸は大変な盛り上がりでした。
私たちを案内して下さったコンセルジュさんを始めこの船を見るために仕事を休んだ方も結構いらっしゃったようです。

そんな凄い船が来るなら是非…と乗船まで間もないのにタクシーで右往左往しました。
が近くに行くと船体が大きすぎて港からもはみだすしカメラに収まりません。
前日見た飛鳥も大きさに圧倒されましたが、これは一回り上…
乗車定員も飛鳥が800人ならこちらは3800人
乗組員だけでも1000人を超えるというスケールで船というよりもう洋上の街
船から降りる人の為に大型バスが何十台も港に来ていましたが全員降りるには何時間もかかりそうです。

博多港に帰って乗ったタクシーの運転手さんにこの船の話をすると
神戸より一足先に博多に来ていたそうで、それなら大騒ぎすることもなかったかなと思いました。coldsweats02

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戻って 飛鳥Ⅱと後ろにそびえるメリケンパークオリエンタルホテル
ホテルの二階に乗船フロアがありました。
このホテルが約60mの高さですから横付けした飛鳥も巨大で美しい船です。

異人館巡りの途中で知りましたがこのホテルの前身であるオリエンタルホテルは日本で初めての西洋スタイルのホテルだったそうです。
メリケン波止場の老舗ホテル…熟年夫婦にはお似合いの響きだけど外観はモダンです。
朝食も久々に充実していて期待以上に良いホテルでした。

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クルーズは穏やかな瀬戸内海をゆっくり時間をかけて進むだけで
どこにも寄港しなかったので船の外は瀬戸大橋位しか写しませんでした。

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無寄港で約二日と言うのは退屈かと思っていたら、さにあらず
いろんなアクティビティがあって、二日では全部は体験できない位忙しかったです。
写真はデッキでディスクを使ったカーリングのようなゲームです。
こういうゲームの時に顔見知りになったりする方もいて
これがただの移動と違うクルーズの良さだなぁと感じました。
このゲームは面白くてこの時はクルーズに誘って下さったご夫妻は参加していなかったのですが、ディナーの後に4人でまた遅くまで遊んでしまいました。

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二日目には避難訓練がありました。面倒だな…と思いましたが
結構本格的というか点呼もあってサボっている人がいないことがわかりました。coldsweats01
この写真でこっち向いている人たちは何かあれば同じボートで一緒に逃げる人たちです。緊急時の設備や食料の説明などあり緊張感もありましたが、こんなこと学生時代以来なかったことなので終わってみれば楽しい経験でした。
そう言えば飛鳥Ⅱはあのタイタニックや戦艦大和と同じくらいの大きさなんだそうで…
いや 短い航海とはいえ避難訓練は大事です。paper

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あれこれイベントに参加すれば忙しい一日だけど
のんびりしたければ、こんな人気のないラウンジでゆっくりハーブティーを飲みながら海を見て過ごすこともできる…
たとえ一緒に行ってもそれぞれが過ごしたいように過ごせるのも良いなぁ…と思いました。

そして写真はないけど少しドレスアップして迎える夜
デッキで同じゲームに興じた方たちも昼間とガラリと変わって見間違うほどでした。
ご一緒したご夫婦と盛り上がって毎夜楽しいディナーでした。
ただアルコールだけは別料金で旦那さまはいつもほどは酔えなかったかも…

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それから朝…普段お寝坊の私も洋上の朝日を撮りたくて二日目は早起き
デッキにでると夏とはいえ凄い風で寒い位でした。
あいにくの雲で良い写真は撮れませんでしたが、同じく朝日を撮りにこられた人と話しました。
その方はipadに保存した写真をたくさん見せて下さいました。『これは去年のクルーズの同じ朝日 これは○○のクルーズ…』クルーズに参加する度毎朝の朝日を撮っておられるようで楽しそう。

この後冷えた身体を最上階の海のパノラマ見えるジャグジーで温めました。
クルーズ慣れされた方のお話ですと銭湯感覚で水着をつけず入れるジャグジーは飛鳥だけだそうで外国船にはないそうです。(ナルホド)

月曜夕方の出発で水曜朝の到着 
正味たった二日のクルーズ体験でしたがそこには非日常が一杯詰まっていました。
誘って頂くまで興味が無かった世界でしたが、一度体験するとクルーズのリピーターが多いのがわかる気がします。

あれから急に船が気になり出しました。
いつかまた…そのまえに積立でも始めなきゃcoldsweats01

今回の旅は思わぬお誘いから始まったことでしたが、今まで殆ど純粋な旅行をしたことがない私たちにとって新鮮な体験ばかりで素晴らしい30周年の記念になりました。
誘って下さったH夫妻には感謝しきれない位です。また関西方面の植物の情報を下さったみーさんや植花夢で案内下さったぽんさん
そして留守中にお庭の面倒を見て下さったともっちさん
皆さんのお陰で充実した旅でした。改めてお礼を申し上げます。

 

 

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2012年8月 3日 (金)

宝塚 植物行脚

なかなか終わらなくてすみません。coldsweats01
旅行の前半の植物行脚のハイライト宝塚です。
二日目はみーさんのブログで拝見していつか行ってみたいと思っていた植花夢ガーデンフィールズ、そしてあいあいパークも覗いて来ました。

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どこもいろんな発見や驚きがあってそれぞれ別に取り上げたいところですが
それではいつまでも終わりそうにないので画像を交えながら印象を

先ず朝イチにレンタカーを借りて 植花夢 に行く予定が 朝の散歩がてらレンタカーを借りに行った旦那さんが、どうもかなり迷ったらしく植花夢に到着したのはお昼前でした。

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ようやく着くと何かボランティアの人が大勢入って庭の整備中で見学者はあまりいません。
入っていいのかなぁ…と無人の事務所に入場料払って恐る恐る見学していると
みーさんのお友達のぽんさんが声をかけて下さいました。
ぽんさんはみーさんの古くからのお友達でこの植花夢で働いている方です。
初対面で私自身ブロ友でもないのに、みーさん繋がりで私たちに気さくに応対して下さってお忙しい中少し案内して頂きました。

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植花夢には珍しい植物がたくさんあるのでひとつひとつ本当に目を引きます。
その中でも面白いと思ったのは昔植えたことはあるけれど今は園芸店でも見かけない植物たち
ぽんさんにお尋ねするとこちらの経営者の方は種の保存に努めておられるそうで
今は人気がないような植物も絶やさないよう栽培していらっしゃるそうです。
こういう方の努力があって珍しい植物を手に入れることができるのだと感銘を受けました。

丁度初夏の花から夏の花に移るところで
紫陽花やギボウシそして色とりどりのエキナセアがたくさん咲いていました。
一応写真を撮りましたが帰ってぽんさんブログで拝見したら写真が本当に綺麗で
わからなかった植物の名前もぽんさんのアルバムでほとんど知ることができました。
ぽんさんには行った時も帰ってからも大変お世話になりました。

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私の写真はこのアナベルの道で終わりにします。
こんなに大きくてたくさん咲いているアナベルをみたことがなかったので感動しました。

この植花夢はいくつかのガーデンショップに植物を卸しているそうで
宝塚の街に帰る途中そのひとつの あいあいパーク に寄ってみました。
みーさんのブログでしかお目にかかったことない銅葉のヒマや前から欲しいと思っていた植物がたくさんあって翌日乗船するのでなければ大荷物になるところでした。coldsweats01

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そしてようやく西に陽が傾き始めてから宝塚ガーデンフィールズに行きました。
ここはナチュラルガーデンを目指す人にはアイデアの宝庫
街の中とは思えない自然を再現しながらも
品良く効果的な植栽はどこも素敵で一日二日では学びきれません。

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葉の質感 色彩
花の色 高さ

その植物がそこにある理由が
ちゃんとあってイチイチ納得

そして構造物との取り合わせも
本当に美しくて

こんなに多くの植栽が行われていながら、それぞれの植物の表情が生き生きして見えました。

グラス類もたくさん植えてあり
植物の葉の持つ多様さ
美しさを満喫できました。

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こんな鬱蒼とした小道にも

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よく見ると…

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こんな宝物が

キラキラ光っていて

夏の夕方の光が

遊んでいました。

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大きな木の下を飾る柏葉紫陽花やアガパンサス

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石壁の足元を飾るアナベル

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どこをとっても絵になるお庭に暑さも忘れて閉園まで歩きまわりました。

宝塚…こんなレベルの高い庭があり、そして素晴らしい生産者さんがいて
珍しい植物が入手できること…今回の植物行脚はカルチャーショックでした。
このあたりに住む方のお庭のレベルの高さや見識の高さを思うと
私は井の中の蛙…そんなことを思わずにいられませんでした。

**************番外編***************

宝塚を後にし夜に遅くになってようやく神戸に着きました。
暑い中歩き回った疲れもあるので早めに寝るつもりでしたが
一緒に乗船する友人に連絡取ると
『飛鳥の夜景撮ってないの?それは今のうちに是非行かなきゃ』と言われ
外に出ました。(泊まったホテルに飛鳥は横付けされていました。)

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傍ではあまりにも大きくて船体を全部とらえることができません。
どこがいいかと探しているうち対岸のモザイクまで来ていました。
モザイクにはお洒落なバーも遅くまで開いていて
好きな音楽もかかっていい雰囲気
たくさんのカップルがデート中でした。

飛鳥 泊まったホテル お月さまを眺めながらここで一杯
長かった宝塚植物行脚の余韻と 明日への期待を 楽しみながら…

…アレ この写真の隅にもカップルが写っていますね。
 右のビール飲んでるオジサン思いっきり邪魔だったのかもcoldsweats01
 
 
 

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