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2011年11月

2011年11月30日 (水)

京都女子旅①

オーストラリア疲れで11月前半まではスローペースだったのに
11月中旬から俄にスケジュールが一杯になって
先週はまたオーバーヒートしそうな位忙しい毎日でした。
その中でのハイライトの京都の旅行の記録を2回に渡って記しておきます。

Img_79111 オープンガーデンの時もお世話になっているフードコーディネーターさんたちと4人で京都に行きました。
京都って修学旅行以来行った事がない私
今回は三人の方にお任せの旅になりました。

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女だけで秋の京都…私には憧れの旅です。
介護やその他で友人と泊まりがけで出かける機会なんてほとんど無かったし、趣味も写真やガーデニングたまに出かけてもアウトドア三昧でグルメやショッピングを楽しむ旅行なんて私には縁のない世界と思っていました。
が、友人たちのお陰でついにその夢が叶いました!

11月22日朝早くから新幹線で京都へ出発
駅に出来た新しいホテルに荷物を預け
先ずは山科のお蕎麦屋さんで最初のグルメ
今度の旅行を企画してくれたFさんの案内で山間の隠れ家のようなお蕎麦やに連れて行って貰いました。
お蕎麦の上品なコース料理は京都に来たと実感させてくれるお味でした。

Img_79631_2 その後 紅葉の隠れた名所のはずだった毘沙門堂へ行きましたが、今年のJRのキャンペーンで毘沙門堂の紅葉がポスターになったらしく大変な人出
しかも今年は紅葉には早くちょっと期待はずれでした。

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それから南禅寺 撮影しておきたかった水路閣も人が群がっていてどうも絵にはなりませんでしたが、恐ろしいほど急勾配の階段を上った三門の上からの絶景はやはり必見でした。
こちらから見える京都市街の眺めもさることながら、南禅院の紅葉がきれいでした。
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そして夜はOさんが予約してくれた祇園の素敵なお店で京料理を堪能しました。
お料理が繊細で美味しいのと歩きまわっていたせいか思いの外お酒がまわってしまいました。
それでもなんとか高台寺のライトアップを見に行きました。
ライトアップなんて不自然でどうかな…と思っていたのですが
酔いも醒める幽玄の世界…

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特に池に映る紅葉は異次元の世界に吸い込まれるような風景
今回は女子旅ということでカメラは最小限
夜の撮影ができる状態ではなかったのですが
…こんな素晴らしい光景に出会うと思わずリベンジしたくなりました。

Img_79171 タクシーの運転手さんのよると今年の紅葉は2週間近く遅れていたそうです。
九州でもそうですが紅葉を待たず落葉している木もあったり残念ながら紅葉には良いシーズンではなかったようです。

その中でも美しかったのは葉っぱの小さいこの紅葉でした。
九州ではあまり見ない3㎝位の小さい葉で紅葉の色も真紅でとても素敵でした。
高台寺で撮影していた人に聞くと
タカオモミジ(カエデ)という種類だそうです。

調べると別名イロハモミジというそうですが
私が以前イロハモミジと聞いた品種は葉っぱも大きく紅葉も色とりどりだったのでどちらが本当かわかりません。
一度紅葉も調べてみたいと思いました。

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2011年11月14日 (月)

さよならパース

さてオーストラリア最終は今までの記事でこぼれ落ちたエピソードと
キングスパークで見た私の中で一番のお気に入りの植物

先ずはキングスパーク
お気に入りはブラック・カンガルー・ポー

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日本でもオレンジや黄色のカンガルー・ポーは見たことがありますが
こんなダンディな色は初めてでした。
ベルベットのような黒い毛の生えた茎からグリーンの花が咲くなんてなんとカッコイイheart01

Img_68541ブラック・カンガルー・ポー
Macropidia fuliginosa
ハエモドルム科マクロピディア属
Haemodoraceae Macropidia

日本の園芸店などで見かける他のカンガルー・ポーはアニゴザンソス属(Anigozanthos)だということですが、このブラック・カンガルー・ポーだけ分類学上はマクロピディア属唯一の植物なのだそうです。

キングスパークにはたくさんありましたが、自然では大変珍しく南西オーストラリアのパース近辺とか一部にしかないようです。
(たまたま好きになった植物がそんなレアなもので微妙に嬉しいcoldsweats01

種で増えるけれど商業的には組織培養で増やされているそうです。
丈夫そうですが、オーストラリアでもごく一部にしか繁殖していないところを見るとなにか特殊なものがあるのかも知れませんね。

それはともかく、このブラック・カンガルー・ポーはカラフルなワイルドフラワーの中にあるとその庭の引き締め役として素晴らしい存在感を発揮していました。

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思わずフレームにいれたくなる造形美happy01
広い庭なら是非育ててみたい植物です。

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こちらはマーガレット・リバー近郊のワイナリー横にあった赤のカンガル-・ポー
(恐らくAnigozanthos rufus)真紅がとても綺麗でした。

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花の形も感じもブラック・カンガルー・ポーとはずいぶん違いますね

キングスパーク不思議スポット

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キングスパークの戦没者記念碑の前の円形のベンチでは不思議体験ができます。
無理なパノラマ写真でわかりにくいですがこの端から端までは90度まがっています。
この両端に座ってお話をするとどんな小声でも糸電話より鮮明に聞こえます。
お嫁さんに教えて貰って試してみましたが、思った以上に近くに聞こえて驚きました。
もしキングスパークに行くことがあれば試してみて下さい。
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走る家

車の前を大きなトラックが走っていました。
しばらく見てると変な事に気付きました。
郵便受け?
エアコンの室外機や給湯器まで
外灯もついてる…ということは家ですか?
もうひとつ前を走っている車には
窓やらドアが…
やっぱりトレーラーハウスじゃなくて
家そのものでしたcoldsweats01

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9月23日一週間滞在したパースの街を飛び立ちました。

上空から見るとスワン川を大きな橋二つがまたがっています。
川の向こう岸 緑のかたまりがキングスパークです。
その右側の高層ビル群のあるあたりが中心街でしょうか
二つの橋で囲まれたところを旦那様と次男は一周したらしいですが
こうして見るとかなりな距離ですね。

結婚式、彼女の家族との初顔合わせや友人たち、南半球の自然
感謝といろんな思いを胸にパースの街が見えなくなるまで見ていました。
この後日本に到着するまで中継地のタイに寄りましたが
そのお話はまた気が向いたときにしましょう

長々続いた紀行文をお読み頂いた方ありがとうございました。

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2011年11月13日 (日)

オーストラリア観光③

9月21日~22日
マーガレットリバーへの旅

この二日間はお嫁さんに運転して貰って家族だけでマーガレットリバーへ一泊旅行でした。
マーガレットリバーはパースから南へ300㎞数多くのワイナリーがある場所です。

Img_7219でも日本を出発して一週間…
私の疲労はピークになっていました。
また日本からのお客さんを送り出してホッとしたのか、この日は起きられない位体調が優れず正直出かける気分ではなかったです。
が、一人でホテルに残っても家族に迷惑だし…何とか行きましたが初日は車でほとんど寝ていて何も覚えていません。

でも時々雄大な景色を見て
少しずつ楽になって行きました。
写真は全て二日目に撮ったものです。

一面にワイルドフラワーが咲いているところがたくさんありました。

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一番多く見かけたこの花は恐らくケープウィ-ド(Capeweed)だと思われます。

最近になって見かけた花を調べているうちに
西オーストラリアのワイルドフラワー を紹介しているページを見つけました。
今回は結婚式で頭が一杯でしたが、こんなページを見るとまた改めて花を巡る旅に行きたくなります。

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一面のケープウィードの向こうには大木が立っていてその木陰は…

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カラーで覆い尽くされていました。
そしてカラーの絨毯はその向こうの小川の縁まで続いていました。
この景色を見てすっかり元気になりました。
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また馬や羊にもたくさん出会いました。
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もちろんワイナリーもかなり巡りました。
それぞれ建物までのアプローチに素敵な植栽があって

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ギャラリーを併設してるようなワイナリーもあったり

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飲みたい人はもちろん
あまり飲めない私でも充分楽しめる場所でした。

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2011年11月12日 (土)

西オーストラリア観光②

オーストラリアの出来事はそろそろ二ヶ月にになろうというのに未だに完結せず
このままのペースでやっていると年内一杯かかりそうです。
でも私的には備忘録としてブログ上に置いておきたいこともあるので今日から何日か続けてアップします。コメント欄は完結した日に置くことにします。

9月18日結婚式 
9月19日ピナクルズへのロングドライブ
そして9月20日はロットネス島

連日のハードスケジュールに流石に疲れて今日はゆったり…と思っていましたが

Img_6814_3ピナクルズの帰りに次男がなんと丸ごと一羽のローストチキンを買ってきてしまい
朝から慣れないオーブンで鳥を焼くはめにcoldsweats02

ブツブツいいながら朝から豪勢な食事作りに翻弄されている私を尻目に、旦那様と次男はサイクリングに出かけました。

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コンドミニアムの付近はスワン川沿いに長いサイクリングロードが整備されていて、とても気持ち良さそうです。

だとしても見渡す限り全部走るなんて次男は想像していなかったらしく、全力疾走する父についていったら死ぬかと思うほどきつかったそうです。(一体どっちが若いんだかcoldsweats01
後で計測したら一周11㎞もあったそうです。


ロットネス島


ヘビーな朝食の後は家族ぐるみでおつきあいしている長男の親友K君一家をキングスパークへご案内~そして、荷造りして宿替え、更に ロットネス島へもご一緒しました。

先に行った長男たちから船が揺れると聞いていましたのでセスナで行くことになりました。

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二家族総勢6人…乗車定員ピッタリで
チャーター状態でしたが思ったよりも安上がりでした。

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しかも美しい海岸線を間近で見ることができました。

ロットネス島は小さな島で無料のバスが巡回しています。
Img_7129_4セスナを降りてすぐ飛び乗ったバスで景色のよく見える場所まで行きましたが生憎の曇天で海はイメージとは違いました。
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でもそこにはピナクルズ近くの海岸で見かけたワイルドフラワーが一面に咲いていました。

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なんだか懐かしいような癒される景色でした。
そしてロットネス島の人気者 クオッカ(Quokka)にも会いました。

Img_7142_2正式にはクアッカワラビーと呼ばれるそうで
小型のカンガルーの仲間で猫位の大きさです。

この島は天敵が少ないのかあちこちで見かけましたが人にも慣れていてすぐ傍まで行っても平気です。
有袋目だから運が良ければお腹のポケットの赤ちゃんが見られると聞いたので結構粘ってみましたが残念ながら見ることはできませんでした。



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他にも散歩しているとこんな看板が

小さな鳥の見張りには笑っちゃいました。
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なんの変哲もない海岸にどんな巣が…と目をこらすと砂地に落ちた毛糸の帽子?

望遠で一杯引っ張ってやっと雛だとわかりました。こんな所でなんと無防備な巣なのでしょうか
でもあの小さな門番さんたちだけで充分な位ロットネス島は平和な島なのですね。

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帰りのセスナでは素晴らしい光芒が見えました。
海面を照らす光芒を上から見るとなんと神秘的なんでしょう
写真はうまく撮れなかったけど素晴らしい体験でした。

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この日のホテルはフリーマントルでした。
フリーマントルは歴史の古い港街で古い建物があったり
マーケットやカフェ通りがあったり魅力的な街でした。

Img_69251が!セスナで夕日を見た私たちが到着したのは6時過ぎ
薄暗い街はゴーストタウンのようなシャッター通り
夕食にありつくには別行動だった息子たちに頼らなければなりませんでした。down
パースの中心街でもそうですが日本に比べると閉店がとても早いです。
特にフリーマントルのような田舎は驚くほど早くて事情を知らないと大変ですcoldsweats02

写真は17日結婚式の前日に買い物に行った時のもの

上の建物はずいぶん歴史がありそうなのホテルですが思いっきり物件情報の書いた幕が貼ってあってビックリです。

左はマーケットで覆面を売っているお店
この後マスクを被って見せてくれましたが、こんなマスクを普通に売ってるなんて…
プロレスごっこでも流行っているんでしょうか…

フリーマントルは摩訶不思議な街でした。










 

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2011年11月 9日 (水)

スモークパーティⅡ

結婚式・オーストラリア関連の記事が続いていましたが
まだまだ写真を撮っているので(飽きた方もいらっしゃるだろうにすみません)
ちょっと休憩してこの前の日曜の話題です。

夏にスモークをご馳走して下さったmicchiさんに燻製のやり方を教えていただくことになりました。
それならお庭に花のあるうちにとこの日曜に我が家で教えて頂きました。
以前のブログで興味持った方も多かったので、いつもオープンガーデンでお世話になっているメンバーを中心に声を掛けたところ、我も我もと総勢11人のパーティになりました。

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micchiさんはプロの先生のように資料も前日からきちんと送って下さったうえに
当日は参加された人各々に肉の切り方まで実習させて下さる位丁寧な指導をして下さいました。

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燻製用の箱作りは男性群が頑張りました。

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スモークチップはおこした炭と一緒に缶の蓋にのせ 箱を被せました。

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そしてこれが材料です。凄い量ですね。
スモークの箱は全部で三つ

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良い香りの煙が上がる箱で
燻すこと一時間半から二時間やっと出来上がりました。
さぁ! 大きなテーブルに集まってみんなで試食タイム
凄く美味しくてワインもビールもすすみます。

2011_11_063

初対面の人も多かったのにスモークが燻される間に人と人の間もすっかり良い感じ
皆さん和気あいあい、とっても楽しそうで嬉しかったです。

Micchiさんに初めてお会いしてから3ヶ月も経たないのに
旦那様の’外メシの夢’叶いました。
三年前父とバーベキューして以来なんかエネルギーがなくて
もうガーデンパーティなんてできる気がしない私たちでしたが
Micchiさんの美味しいスモークの魔法で呪いが解けたかのようでした

Mcchiさんそして材料調達に東奔西走して下さったFさん
お料理を差し入れて下さったOさんやお庭の片付けを手伝ってくれたもう一人のFさん
手際の悪い私を助けて下さった参加者の皆さん本当にありがとうございました。

お陰様で ’外メシ’がもっと楽しめる居心地の良いお庭を
造るエネルギーが湧いてきましたよ~。up

*******************番外編****************

今回のパーティの三週間前から
旦那様が密かに準備していたことがあります。

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ビール作りです。
旦那様の去年の誕生日 長男から手作りビールキットを送ってきました。
長男の夢はリタイアしたらブリュワリーを作ること
その夢を親に託された感じですが、伯母が亡くなって気落ちしていた私たちは
そんな気にもなれず放置していました。
でもスモークパーティの日が決まって、この機会にと三週間ギリギリ間に合わせました。
写真左は我が家のリビングでストール被って発酵しているビール
右は比重を計る道具と瓶の蓋を閉める道具
いろいろ揃ったキットで思ったほど大変な作業はありませんでしたが
瓶詰めの為の瓶の洗浄滅菌が手間でした。

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酒税法の関係で薄めてと書いていましたし
三週間では発酵がまだ完全ではなかったので薄かったですが
パーティの参加者には地ビールの味がすると言っていただきました。
スモークのお陰でこちらも日の目を見れて良かったです。happy01
 

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2011年11月 5日 (土)

西オーストラリア観光①

9月19日ピナクルズへのドライブ

結婚式の翌日は日本から来て下さった方々を
お嫁さんのお兄さんがマイクロバスでピナクルズを連れて行ってくれました。

ピナクルズはパースから北250㎞のところにあるそうですが
P91902951ワイルドフラワーなどを見るために遠回りして長いドライブになりました。

そんな長旅もバスの中は修学旅行のよう
特別席をめぐって降りる度にジャンケンで盛り上がる息子たち

日頃は仕事で忙しい息子も久々に学生気分に戻っていました。
そんな学生気分を私たち両親まで満喫できた楽しい旅でした。

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どこまでも続く広い平原
絨毯を敷き詰めたようにいろんなワイルドフラワーが咲いています。
同じような景色がずっと続くのでマイクロバスの車窓から少しだけ撮りました。

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でもここだけは『止めて』と叫んでしまいました。
ローダンセの花の上に浮かぶような可愛いお家
大きな木の足元には大型のユーフォルビア
こんなお伽の国のようなお家が本当にあるのですね

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ピナクルズに着いた時はもう夕方になっていました。
この岩は太古の植物が石灰化してできたものだそうです。
赤茶けた砂地にそびえる奇岩は‘荒野の墓標’と呼ばれているそうです。
北九州の平尾台にもピナクルズとは地形も岩の形も全然違います。
Img_0609_2
これは参考の為に平尾台のピナクルズです。
西オーストラリアとくらべると岩も白いし丸いですね。

しばらくピナクルズを撮影して
楽しみにしていた砂滑りへ…と思っていましたが
時間がないので白い砂の海岸だけ見て帰ることになりました。

P91903331
海岸は本当に真っ白の砂
海の青も一段と綺麗で言葉を失うくらい
P91903181
浜辺には面白い植物が一杯ありました。
地面から出ているのは葉っぱでしょうか花でしょうか
もっと観察してくれば良かったと後悔

  P91903231_3

そしてこのあたりには日本の園芸店でカラーリーフとして売っているような植物が
自然に合わさってアレンジメントのようです。
植物が好きな方はクリックして下さい。

Img_70811_2

そして帰りにはこんな家族が見送ってくれました。
しかも虹までかかってミラクルな風景でした。
(カンガルーをお見せしたかったので少ししか写っていませんが)
遠いところ行った甲斐がありました。
結婚式の翌日で疲れているのにドライバーをしてくれたお兄さんと
若夫婦に感謝です。

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2011年11月 2日 (水)

キングスパークの植物

引き続きキングスパークの植物の画像です。
今日は花を載せられるだけお送りいたします。
先ずは前回の一枚目の画像の花のアップです。

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引き延ばしの写真なので解像度がちょっと…
前回の写真を見ると、この像も人間よりかなり大きいと思われますので
この花もとても大きいみたいですね。
2011_09
キングスパークはフェスティバル期間中はいろんな催しがあって
ガイドツアーなども充実していたようですが
1度目は夕方でしたし2度目は滞在時間が少なくて
ビジターセンターにも行かなかったので公園全体の様子や
イベントは把握できませんでした。coldsweats02
ただ目に付いた植物だけ夢中で写真を撮ったのですが
暮れかかっていたので手ブレ写真が多くなって本当に残念でした。

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手前はローダンセ奥はブラシの木

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逆光に輝くカンガルーポー

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こちらには日本でも入手可能なお花がたくさんありました。
土がほとんど乾燥した砂利…グラベラガーデンのような
こんな場所を好むのですね
粘土質で密植している我が家では育ちにくいものばかりです。
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こちらは赤紫色のボロニア この色は初めて見ました。
ここでは派手なカンガルーポーと組み合わせていますが
いろいろアレンジが楽しみな色ですね。

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ピンクのベル咲きの花が印象的

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原色の小花がオーストラリアらしい

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こちらは優しい色合わせ

Photoそしてこれは…

バンクシアの仲間?
葉っぱは普通なんですけど

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え~っcoldsweats02
花がこんな所でいいの?…
と聞きたくなるような咲き方
しかもチョコレートショップのスィーツかと思うような形
いきなり地面から花が出て
咲いた後のふわふわの種も毛糸のコサージュのよう
なんとも珍しい植物です。

キングスパークを歩くと華やかな花たちをはじめ多くのオーストラリアの植物が日本に渡って来ていることがわかりました。
それでもこのバンクシアのように園芸植物として扱いが難しそうな物はこちらでしか見られないものがあります。
もっとゆっくり滞在できればこのような植物をたくさん発見できたかもしれません。

キングスパークが続いたので次回はオーストラリアでの観光をアップします。
そして一番最後に私の中でベスト オブ キングスパーク の植物を
もう一度取り上げたいと思います。
今回の写真にも少し写ってはいますがそれだけを特集したいと思っています。
何を取り上げるかお楽しみに

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