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2010年4月

2010年4月29日 (木)

オープンガーデン2010その1

今年は伯母がそれなりに落ち着いていてくれるので
久々に遠くのオープンガーデンを楽しめそうです。
何度行けるかわかりませんが今年出会った庭や植物を順次upします。

最初の出動は25日
私たちのグループの2件を見てきました。
Img_0802
この2件はカントリーサイドにあり
どちらも古い歴史のある家で広々とした敷地を生かして
日本庭園 ハーブ園 お野菜 など
いろんなコーナーが作ってあります。
田舎の豊かさ
古い家の歴史の重み
都会に住む私たちには嬉しい田舎の楽しさを.満喫させていただきました。

Img_07921_2 
一件目のM邸ではご主人様がDIYでいろんな造作物を作っておられてご夫婦で楽しまれている様子です。
我が家の旦那様もDIYするので
オーナーさんと男性同士DIYの話で盛り上がっていました。
でも聞き耳を立てると…
『いや、ご苦労はよくわかります。』…なんて共感し合って
奥様主導の庭造りになんだか一言言いたい様子
アハハ…coldsweats01
一年の憂さが晴れるなら酒の肴にでもなんでもなりますよ~
と言いたい所ですがドライバーの旦那様は飲むわけにいかず
来年は飲みましょう…みたいな約束だけで楽しそうに帰りました。

Img_0819
次のお宅はマダムYさんのお庭
一面のカモミールやハーブそしてベジタブル・ガーデン
長いことお伺いできませんでしたが以前と同じ温かさの
懐かしいコテージガーデン
10年前初めて立派なスイスチャードを見たお宅です。
今も新しいハーブや珍しい野菜を植えられていて
一緒に行ったお料理の先生ともお野菜の話がはずみました。
家族の変遷とともにお庭は少し変わった部分もありましたが
パワフルなマダムはお変わりなく楽しいひとときでした。
この日もおいとまする頃にはガーデンコンサートが始まる所で
青空に響く歌声に田舎ののどかさ豊かさを感じました。

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2度目の出動は本日
ご近所のグループで公開されているオープンガーデンです。
こちらもそれぞれに個性的なお宅で楽しかったです。
今回は雨が降りそうだったので大急ぎで見てきました。
少しだけ印象に残った植物の写真を

Img_0822_2ふんわりした野原のようなお庭でピリッと効いたギリア

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葉っぱだけで印象的なハニーサックル

Img_08353花も葉も印象的なニュアンスカラーのクローバー

Img_0843    テブレで恐縮ですがお洒落なディスプレィ

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華やかなのにシックな寄せ植え

…え?
植物の写真だけ? 
フルコースとか前の記事に書いてたはずじゃ…
そうです。
大急ぎになるとやはり植物中心に…coldsweats01
というのもありますが、プライバシーの問題もあるので
メインディシュは行った人だけのお楽しみということで

短い時間でしたが4件も楽しませていただきました。
周り終わるまでどうにか雨に降られず幸運でした。

温かいおもてなしをして下さったオーナーさんたちに感謝です。

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2010年4月24日 (土)

オープンガーデン2010

今年もオープンガーデンが始まります。
お知らせが遅くなりましたが今年は早く公開される方もいて
明日からになります。

今年も開催期間限定でリンクをはりますので
ご興味のある方はご覧になって下さい。

オープンガーデン2010

我が家は5月9日最後の日のオープンになります。
後二週間しかないのにまだまだ未完成coldsweats02
今はいつものように春の妖精が現れて
堅い蕾に魔法をかけてくれるのを待っている所です。

我が家の庭は妖精に任せて明日はオープンガーデンに行ってきます。

Img_0587

ところで私はオープンガーデンを拝見して10年以上にもなるのに見損ねたものが毎年たくさんあって悔し~い思いをしています。

今日は去年オープンガーデン見た後で反省したことなどを元に
書いて眠らせていた記事を載せます。
長文ですが良かったらどうぞ

clock前フリ 興味ない方は飛ばして下さい

毎年オープンガーデンの季節はうきうきします。
20年位前イギリスのオープンガーデンの話を聞いた時には
他の方が一年手間をかけたお庭を見ることができる…
夢のようなお話だと思いました。

何が何でもいつか行かなくちゃ…と思ったものです。

いつかいつか…と思っている頃
私たちのオープンガーデンの主催者Mさんは
自宅からオープンを始められて少しずつその輪を広げていらっしゃいました。
Mさんのお庭の近くに住んでいるKさんからそのオープンガーデンを教えていただいた時は、驚いて飛んで行きました
幸運なことにその2回目から私はオープンガーデンを見せていただいています。

その頃感じたことは去年書きました。

今ではこのグループに参加しているお宅は35軒もになりました。
オープンガーデンの認知度も上がってゲストも
ご自宅をオープンされる方も増えて来ました。
オープンガーデンで出会ったり、誘い合って一緒に周ったり
お庭好き植物好きのネットワークも広がって来たのをひしひしと感じます。
主催者のMさんの提唱される家庭の庭から街の景観を美しく
という趣旨にも沿って楽しいなぁと感じます。

周る方も公開される方も年々ヒートアップしてきて
立派なお庭は観光地のような賑わいを見せるようになりました。
バスをチャーターして大勢でオープンガーデン巡りをするという
ツアーを企画する人さえ現れました。
(全くグループと関係ない人です。)

我が家も始めた頃と違ってそうとうな数の方が見えます。
が数年前と違って人の数が増えるのと反比例に滞在時間が短くなっています。
昔はもっと深い楽しみがあったのになぁ…と感じます。

確かにお客さまが増えている今では
他のメンバーのところに伺っていても前ほど長居はできなくなりました。


clockオープンガーデンのフルコース

それでフルコースのオープンガーデンの楽しみ方を妄想してみました。
毎回オープンガーデンが終わった後に猛烈に反省している私が
今年は少しでも後悔を残さないために…

bar先ず日程表をもとにプランを立てます
昔は一日に7件も周ったこともありましたが、
それでは本当の味わいがなくなるので控えめに

そうして歩きやすい踵の無い靴と帽子を選んで出かけます。
自然石を通路に埋めていたり、芝生をひいてあるお宅では足を取られます。

目的地に着いたら駐車場の情報を探します。
住宅街によってはなかなか車が止めにくいところもありますので
そういうところは混み合う11時から3時を避けるようプランを立てます。

Img_4231b
restaurantさてお庭に入る前に周囲と目的のお庭の外観を見ます。
エントランスはお家の方が結構工夫をされているところです。
お玄関へのアプローチだけでなく隣家との境とかフェンスの高さとか生垣とか
こういう所は生活の場である家と
ショーやお店のモデルガーデンとは大きく違うところです。
フェンスの高さや素材によって日照条件など変わります。
その条件でどんな植物が生育条件に合うのかとても参考になるところです。
Mさん主催のオープンガーデンでは街の景観として開いた庭
という基準がありますので、どんなに素敵な庭でも塀に囲まれて外から見えないようなお庭はありません。
それなのに外観をじっくり見ないで庭に入ってしまって
家に帰ってから後悔することは毎年ありました。
自分で庭造りをする人にとっては一番参考になる所なのにcoldsweats02

wineそれからおもむろにエントランスから庭にいたる道の両側の植物を楽しみながら入ります。
お庭に入ったら外観から見た感じと中のギャップを楽しみます。

restaurantそして大きな樹木の位置
低木の位置 フォーカルポイントとなっている植物など庭の構成を鑑賞します。

花好きな私は庭に入るや否やついつい足元の草花に目が行って
上を眺める余裕も無く何の木があったのかさえ見てないこともあります。
庭の構成の大事なものは樹木や小路・高低差だと頭ではわかっているのに
帰ってから思い出せない悔しさを何度も味わっています。
あそこの銅葉の木はなんだったかな…とか
常緑は何本あっただろうかとか…

restaurantそれからオーナーさんとお話しできる状況なら
お庭との関わり方や気にいっている場所
DIYされた部分など伺います

それぞれのオーナーさんの庭造りの考え方を知ることで
植物のセレクト 手入れの仕方など参考になるのはもちろん
お人柄などもわかって楽しいひとときです。
 例えば我が家であれば目立たないこんな所がお気に入りだったりcoldsweats01

2010_03_311

cakeそして最後のデザートに気なる植物やアイテムのチェック
と行きたいところなのですが
どうも何度も行き慣れたお宅になると
最後のデザートだけになってしまう傾向があって一番の反省点です。

植物好きにとっては珍しい植物だったり
自分の好きな品種に目を奪われるのは無理からぬことですが
植物選びは園芸店や植物園でも可能なことだし
ガーデニングショーやフラワーショーに出かれば
(ランなら蘭展 薔薇なら薔薇展に行ったほうが)
もっと有益な情報があるかも知れません。
だからオープンガーデンでしか得られない経験を見落とすのは勿体無いです

cafe今年でオープンガーデン巡るようになって12年になります。
最近はオープンするだけでやっとでしたが
今年は余裕があれば前菜からデザートまでフルコースで拝見したいものです。

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2010年4月21日 (水)

ハイノキ・薫乃

先日は咲かない花のことばかり書いてしまいましたが
今日は今咲いている花の記録とご紹介を

ハイノキ(灰の木)Symplocos myrtacea
ハイノキ
ハイノキ

今小さな白い花をベールのようにまとっています。
常緑小高木ですが成長はかなり遅く庭木としてはとても扱い易い木だとおもいます。
庭を造った頃常緑の葉っぱの小さい木を探していて出会いました。
葉っぱが小さいので洋風にも和風にも馴染む木です。
Img_0516
暖地に生える木なのに、暑さに弱いと見えて夏に先端から枯れることがあります。
我が家でも何度かピンチがありましたが、根切りをして復活しました。
Img_05091 実は去年も暑さにやられ、主軸になる部分がほぼ枯れたので、かなり弱っていました。ところが冬に脇にに植えていた小手毬ディアボロを移植したとき根を切ったのが良かったのか、今年は凄くいい花が咲いています。

葉っぱは3~4cm花は1cmもない位小さいのに花の時期は木全体を覆ってとてもきれいです。
雄しべががふわふわと長くて柔らかい感じがとても清楚でベールのようです。

もうひとつ咲き始めたのはウツギ

斑入りタニウツギ(西洋ウツギ)
ヴァイゲラ・フロリダ・バリエガタ 

Img_0520
今年は剪定がうまく行って花数も多く樹形もまずまずです。
この木については去年書きましたのが、今年も早速黄色のモッコウバラと青いスミレをアレンジして伯母の所に持って行きました。
花のあるときもないときもアレンジに大活躍の木です。

そして一番日当たりのいい場所に置いていた新入りの薔薇
薫乃
十数年ぶりに大苗を通販で買った期待の薔薇です。

2010_04_171
色はベージュがかったピンク
そして香りは期待通りに素晴らしい花でした。
でも…中輪と書いているのにものすごく大きい
直径10cmなんて軽く超えています。
私のイメージしていた薔薇の2倍以上
最初の花だから?
これじゃカオルノじゃなくてカオオオキイノcatface
ちょっと肥料控えめにして二番花に期待です。

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2010年4月18日 (日)

日照不足 低温被害

やっと少し暖かくなってきました。
テレビでは毎日のように生育不良や花の咲かない野菜のニュースが報じられていますが、我が家もひとごとではありません。
何とか咲いてくれているのは日陰最強グループ
Img_05371
ほとんどの場所で日照時間が2~3時間という我が家では
雨の日が続くと植物たちはフリーズしてしまいます。
例年でも日当たりの良いお宅から比べると半月から1カ月花が遅いのですが
今年はもう四月も半ばというのに植えた苗のままの状態で
花の痕跡すらないものがまだたくさんあります。

2010_04_184
秋に苗を植えたオダマキは苗のまま2株は枯れ
残りもまだまだ花のステムが見えません。

可愛いかったスミレも3月に切り戻すと
(いつも4月中旬には復活するのですが)
全然成長せず後3週間で花は想像できません

2010_04_182
一番日当たりの悪い場所にあるイングリッシュ・ローズは
花も葉も少なくやせ細って爪楊枝のような茎
咲かせるのは可愛そうな状態です。

室内で冬越しさせた大株のインパチェンスやベゴニアは
低温にあたって溶けてしまいました。crying

参考のためにガーデニング仲間のお庭を2件ほど見せていただきましたが
日当たりの良いお宅はもういっぱい花が咲いています。
しかも私の造った薔薇のスタンダードを差し上げたお宅では
今まで我が家では見せてくれたことのない位力強い立派な蕾が
たくさんついて幸せそうにしていました。
薔薇は肥料より日当たり…とは聞いたことがありましたが
こんなにも差があるとは…
私だって8年も可愛がってあげたのにぃ~weep
今年ほど日当たりの悪いことを悲しく感じたことはありません

Img_04971_2

とはいえ、泣いても笑ってもオープンガーデンまで後3週間
焦ってみてもどうにもならないので開花は運を天に任せて
やれることをやるしかない…ってことで
昨日からガーデンファニチャーのペンキ塗りを始めました。
もしも花が少なくても
我が家の価値はローメンテナンスの癒しの空間
緑のグラデーションたっぷり楽しめるし
木漏れ日の中でまったり過ごせる空気感があればいいかなぁ…
って気休めですかねcoldsweats01

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2010年4月14日 (水)

心機一転 第二弾

第二弾はこのブログのお色直しです。
二年前ブログを書き始めた時から見にくいなぁ~と思いながらも
タグとかの知識のない私は同じデザインを使い続けていました。
たまには新しいテンプレートを見たりしていましたが
なかなかイメージに合うものが無くて諦めていました。

それでも、このまま3年目に突入するのも残念なので
心機一転久々にココログの研究してみました。

Img_0080_2 
ココログのフリーを使っていますが、フリーではあまりカスタマイズできず,お仕着せのデザインを使うしかないなぁ~と思っていましたが、
一応少しカスタマイズできるデザインもある様子
早速作って見ましたが背景の色が濃いものが多く記事の幅も自由に固定することはできません。
これではデザインどころではないなぁ…と思って
もう少し上のプランも考えたのですが、使いこなすにはそれなりの知識が入りそうです。

Img_01283_4 それでは、いつのことになるかまたわからなくなるので
今回はフリーでできるだけの範囲でやってみました。

最近目がかなり悪くなってしまったので
目に優しいデザインを意識して背景色にグレーを使ってみました。
すると、ただでさえ地味なブログが益々地味になってしまいました~coldsweats01
もう~これは派手な写真をばんばん載せるしかないsign03
Img_9882_2
ということで、今日は派手めな画像を貼ってみました。
まだまだ完成したとは言えませんが取り敢えずこれで使いながら改良して行きます。
少しでも目に優しいデザインになっていれば嬉しいです。

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2010年4月12日 (月)

心機一転

心機一転 この言葉が大好きです。
裏を返せば継続が苦手で心機一転ばかりしているからかも…。coldsweats01

それでも春は新生活スタートの好機
何か始めなければと必ず思います。

Img_9906

今年はまた違う場所でリハビリを始めました。
今まで足を庇って行動範囲は狭くなる一方でしたが
スポーツリハビリを行っている所を見つけて
週二回リハビリに行く時間を作ることにしました。
ストレッチとか筋肉のメンテナンスして貰ってから筋トレをしています。

行けば、ちゃんとメンテナンスして貰えるという安心感から
リハビリに行かない日も出来るだけ出かけて歩く時間を作るように心がけています。
桜の撮影もひとつはトレーニングの意味もあっていつになくコマメに出ました。
お陰さまでなんか少し自信がついてきました。

先日美術館で写真展の講評にも最後までなんとかもちました。
今までは考えられなかったことです。happy02

Img_0253bb
伯母のところも通いながら自分のリハビリ
それから自主トレ
ちょっぴり庭の手入れ
手抜きだけど家事

生活のベースが結構忙しくなって来ました。
本当はオープンガーデン前で庭仕事とか
ガーデニングの記事の更新をマメにしたいところですが
逆になんだかサボり気味になっています。
でもこちらは継続の苦手な私が細々と続けている少ないこと
無理せず続けられたらなぁ
もちろん筋トレも…

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2010年4月 5日 (月)

桜・さくら

毎年桜が咲き始めると落ち着きません。
子供のことで右往左往してみたり
伯母をどうやってお花見に連れていくか計画を立てたり
庭もオープンガーデン前の最後の植込みしないといけないし
春の模様替えもしたいし
Img_9260
気になることが山ほどあるのに
どうしても桜を見に出かけたくなります。

いつもだと撮影する機会はせいぜい2回位ですが
今年は開花宣言から寒の戻りがあったため3週間以上にわたり桜を楽しめました。

近くばかりですが伯母の施設でのお花見を含め4回も撮影していました。
そのうちの3回分をupしてみます。
怒涛の桜3週間のアルバムです。
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まだ咲き始めの3月23日福岡城跡の桜です。
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こんな出会いもありました。
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お濠からの寒風に耐えてほころびかけた蕾

そしてこの日は桜のハシゴ
日向神ダムの桜も見に行きました。
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こちらは街の桜よりたくさん咲いていました。
桜は多かったのですがダムの水が少なくて画になりません。

翌週3月28日は白水大池公園
郊外へ行くとこんなに子供がいるのかと思うほど子供連れの家族が多かったです。
大きな池の周りはいろんな桜が咲いていました。
満開の桜とまだまだの桜が入り混じっています。
Img_95941

池の水面がキラキラ光って
逆光の桜がきれいでしたがなかなかうまく撮れませんでした。
こういうシーンはフィルターが必要みたいですね。
Img_9647
望遠でアップにしてみました。
そして
帰りにもう一度市内へ戻ってライティングされた桜を見ました。
Img_96931
夕日に染まる花びら
まだまだライティングまで時間がかかりそうなので
旦那様には先に帰ってもらいました。
Img_9778
そしてライティング
風が強くて寒い中大勢のカメラマンがいました。
どの人もみんなベテランに見えます~
一人でちょっと頑張ってみたけど夜桜は初めてで…なかなかcoldsweats01
長い長~い桜DAY

そして最後は4月2日
マイチャリで病院の帰りにもう一度公園へ
Img_99762 
とうとう満開の桜が散り始めました。
ウィークディは人もまばら
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咲き始めた枝垂桜を下から撮影してみましたが
三脚は短いし腰を屈めて上を見るという撮影スタイルはかなり無理がありました。
またいつかリベンジしたいと思います。

今年も来年への課題がたくさん残った桜撮影です。
毎年春が来る度進歩ないなぁ…と感じています。
今年はブログに残したので来年は少し進歩するでしょうか…

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2010年4月 1日 (木)

小さな春のラン②

ギンギアナム Dendrobium kingianum
ラン科デンドロビューム属 Orchidaceae Dendrobieae

今年買ったギンギアナム
2cm~3cm位の小さな花を沢山つけて見応えありましたが、
こちらの香りは少し癖があって、室内では濃厚すぎると思いました。

Img_94651

非耐寒性ですが、以前オープンガーデンでコンテナにびっしり生えているのを見た気がするので暖かくなったら株分けをして外に植えてみようと思います。

水の与え過ぎは、開花に影響するらしいので
休眠期の夏は
水やりを控える
また
12月からの1ヶ月間は花芽形成のために断水するといいそうです。
肥料は春と秋に液肥を少し…
耐寒と直射日光そして水の遣りすぎを気をつければ比較的丈夫なランのようです。


ホンコンシュスランLudisia discolor(ルデュシア ディスコロル)
英名: black jewel orchid
ラン科シュスラン属  Orchidoideae  Goodyerinae


これも今年黒っぽい
葉に惹かれて買った小さなランです。
花の大きさはとても
小さくて1cm位でしょうか
香りはほとんどありません。

2010_03_311
花よりもやはり葉が特徴的で常緑の多年草。
お店ではシュスランと書いて売っていましたが
これは日本に自生しているシュスランではなく
マレーシアやインドネシアから来たホンコンシュスランのようです。
英名は’black jewel orchid’黒い宝石なんて素敵な名前ですね~

耐寒温度は10℃ということで、戸外で育てるのは止めておいたほうが良さそうです。
でもそんなこと知らずこの寒の戻りに外に出しっぱなしだったのに無事でしたcoldsweats01
たぶん最低温度が4~6度位だったはずなのですが…
多肉植物なので水は少なめで、特に冬場は土の表面が乾いて2、3日経ってから与える。
肥料は春と秋に液肥など
植え替えの時の土は排水の良い赤玉土と腐葉土など                                                                        

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