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2010年1月

2010年1月29日 (金)

クリスマスローズの季節の始まり~

クリスマスローズ本番の季節になりました。
昨日『先日言ってたクリスマスローズ展はどうするの?』というメールが来てcoldsweats02
そうでしたMaryさん教えていただいたクリスマスローズのイベントが明日から続々始まります。
最近忘却力がパワーアップしてなんでもすっ飛んでしまう私…
クリスマスローズ(ヘレボルス)の予習しておかないと…

今回写真は記事と関係なく入れています。
一番目はグレーがかった深い赤に誘惑されて今年買ってしまった株
そしてその下は我が家のお寝坊さんたち…まだまだお顔を見せてくれません。
1
ヘレボルス (キンポウゲ科クリスマスローズ属)
Ranunculaceae Helleborus L

クリスマスローズはキンポウゲ科だったのですね
アネモネ・オダマキ・オキナグサ・シュウメイギクなどキンポウゲ科は大好きな花ばかり

『日本ではクリスマス・ローズ、クリスマス・ローズって言うけどレンテン・ローズ』とかなんとか言うのをポール・スミザーさんの番組で聞いたことがありました。
先ずは呼び名のギモンを解決しないと…

Img_8422 イギリスではクリスマスの時期に咲く原種のニゲル(Helloborus niger)だけをクリスマス・ローズと呼ぶそうです。
最近園芸店で並んでいる色とりどりのガーデン・ハイブリッド(交配種)のことはキリスト教の四旬節の間に咲くことからレンテンローズ(Lenten rose)と呼ぶらしいです。
…という話しは外国行く方は覚えていたほうがいいのかも知れません。

日本ではニゲルもレンテン・ローズなどの無茎種だけでなく、珍しい有茎種も含めたヘレボルス全体をクリスマス・ローズと呼んでいるようです。

Img_8417 古くは、明治時代に薬草として入った時はニゲルは 〝初雪おこし〟そしてガーデンハイブリッドは〝寒芍薬〟とか呼んで茶花として珍重されていたらしく、何故みんなひっくるめてクリスマス・ローズと呼ぶようになったのか不思議です。

義母の古い庭にオリエンタリスの赤があって、その頃は他で見たことなかったので、茶花の寒芍薬として植えられていたのだなぁ…と思いました。
我が家のクリスマス・ローズ第一号は15年前義母から株分けしてもらった〝寒芍薬?〟なのかも知れません。
上は今の様子…この場所に移植して5年ちょっとあまり元気がありません。
そろそろ株分けした方が良いのでしょうか…
Img_8421 その後、初めて買ったのはニゲル
これも10年以上の古株でした。
突然黒くなる病気になって死にそうになりました。
やはりクリスマスローズも老化があるのでしょうか
幸い古株の近くに小さな葉が出ていたので鉢上げして2年目…ようやく花芽がついたところです。

しばらくはこの2株だけだったのですが、ダブルが出回るようになって毎年魅力的な花の誘惑に負け、2月の誕生日をいいわけに少しずつ増えてきています。

その割には栽培法などいいかげんだったので、今年は横山直樹氏の講習会を聞きに行く予定です。
その話しはまた花が咲いた頃ご報告します。Img_8418_2

クリスマス・ローズの展示会にご興味のある方はMaryさんがまとめてくださった全国の情報をご覧下さい。
品種その他はクリスマスローズ協会が詳しそうです。

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2010年1月27日 (水)

コーラスライン

先週友人の娘さんの舞台を初めて見せていただきました。
劇団四季のコーラスラインです。

彼女は中学生の頃から知っていますが
ふわっとした可愛い女の子でした。
厳しい入団試験やオーディションの勝ち抜いて舞台に立つのですから
私が心配することも無いのに
彼女が出てくるまでまるで親戚のようにドキドキ…

Img

舞台が始まってほんの数秒でその心配は吹き飛びました。
キレのある彼女のダンスに目を見張りました。
そして舞台で最初に歌いだしたのは彼女でした。
どうどうと歌っている彼女を見てとても嬉しくて
何とも言えない感慨が…

私は中学生の時 地方公演に来た劇団四季をどうしても見たくて
親に頼み込んで親友と見に行ったことがあります。
田舎の中学生にとって始めて見るミュージカルは夢のようでした。
その日から親友との劇団四季ごっこが始まりました。
いつかミュージカルスターに…ではなく演出家に…
その辺が私らしいところです。coldsweats01
高校の時の創作ダンスの課題が演出の最初で最後の仕事でした。
シンセサイザーやレコードの音楽を編集して振り付け考えて…
厳しかったダンスの先生に評価されてそれだけで満足してしまった…
あの夢を持ち続けていたらどうなったのでしょうね

忘れかけていた夢を身近に見せて下さった友人の娘さん
デビューして間もないので
最後まで舞台に残れる役ではなかったけれど
これからが楽しみです。
コーラスラインを見に行かれたら
是非トリシア役の女優さんに注目して下さいね。

そんな折、今日ニュースで劇団四季の代表浅利慶太氏が、
福岡シティ劇場での公演を休止すると発表するのを見ました。
なんと言うことでしょう
このコーラスラインが最後の演目になるのでしょうか?
夜になってニュースを検索すると
専用劇場としての休止で、必ずしも福岡シティ劇場で劇団四季が見られなくなるということではなさそうです。

コーラスラインはブロードウェイの劇場のバックダンサーのオーディションを通じて
ダンサーの人生を描き出す物語 
ひとりひとりの悩みや苦悩を抱えながらも一瞬に全力をかけて踊る
ダンスも歌も最初から凄い迫力で
最後の ONE まで感動的な舞台でした。

コーラスラインはミュージカルをテーマにした作品であり
劇団四季の転機にもなった作品だそうです。
この作品のロングランの機に専用劇場を持つまでになったとか…
この作品で福岡にミュージカルの灯が消えないよう
私も全力で応援したい気持ちです。

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2010年1月24日 (日)

霧島で治療2回目

霧島で東京の先生の足の治療2回目です。
遠い治療もロングドライブの途中に何か撮影できるかも…
と思うと少し楽しみです。

前回はコスモスや彼岸花の時期でした。
今回は真冬であわよくば雪や樹氷…と秘かに狙っていましたが
残念ながら急に温かくなったので写真撮影は諦めました。

Img_8476
今回は夏場はなかなか予約できない露天風呂の有名なお宿が取れました。
治療の後に露天風呂に入る予約をしていましたが
治療で疲れてしまって翌朝に変更しました。
Img_84691 朝日の昇る時間に寒さに震えながら貸切の露天風呂へ行きますと
通路に柵がありました。
え~こんなに寒いのに何で閉まっているの???

Img_84692 と近づくとナントこんな立て札が…

人間さまで良かったcoldsweats01

 

無事朝日の昇る頃には露天風呂に入れました。
林の中でゆっくりつかると良い気持ち
しばし まったりできました。Img_8467_2 

今回は山登りもしないので霧島神宮に寄りました。
おみくじをひいてみると 大吉
おみくじなんて数年に一回しかひきませんが 
おみくじ運 だけはいつも良いみたいです。
前回厳島神社でひいたおみくじはありえない位いいことばかりでした。
う~ん。大変なことも多いんですけど運はいいの…かも知れません。
そう言えば整形の先生には運動療法サボったら即手術…と脅かされていたのに
東京の先生の治療のお陰で1年前よりずっと良くなっていますし…
大吉の理由をいろいろ思いめぐらせたりして
単純ですね 私

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その後 いつも寄る丸尾の滝に行くとピーカン
滝にこんな天気は風情がないなぁ…と思いながら撮っていると
だんだん虹がかかってきました。
大吉…ですものね

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2010年1月19日 (火)

Cozy流 癒しの庭のレシピ④

Cozy流 癒しの庭のレシピ …として書くのは一年半ぶりですね(^-^; 
しばらく最低限度の手入れしか出来なかったので…

今年は久々に庭もリニューアルに取り組んでいます。
その際に考えたことなど まとめました。

Cozy流 癒しの庭のレシピ③

①樹木と低木で庭の構成をして基礎を作ります。

と書きましたが、この基礎となる樹木に手を加える必要が出て来ました。
庭が出来て15年。大規模改修工事していた2005年から5年
当時から比べると樹木がずいぶん大きくなりました。
樹が大きくなるということは想定して剪定はしていましたが
15年も経つと根も大きくなって根締めにしていた宿根草も育たなくなりました。

樹の好きな私にとって理想の庭 癒しの庭は 
大樹に包まれた緑の中に四季を彩る花を
というイメージでしたので樹木や低木はどんどん増えて
それがもう工夫や配置換えだけでは追いつかなくなりました。

5年前大規模なリフォームした時の経験では
幹の直径10cm位までの樹は素人でも何とか動かせます。
20cmともなると根まで掘りあげるのは大仕事です。
切っただけで根を残すとシロアリなどが心配ですからプロにお任せするしかありません。
木が大きくなれば半端な費用ではすみません。

そこで少々遅い決断ではありましたが
まだ動かせる木を少しずつリストラすることにしました。
まずカクテルの横にあった ノボタンコートダジュール 
これは秋に妹の家にお嫁に行きました。
レウコフィルムをその後に植えなおしメイン花壇の木が1本減りました。
Img_8261
そしてボイセンベリーの横の椿
以津の夢 
好きな花ですが他に大きな椿が二本あるので鉢あげしてお嫁に行くのを待っています。

そしてなんとなく挿し木して増えたバラたちも、なるべく定位置を探して植えました。
庭の中で定位置が貰えなかった植物は外側の新しい花壇にも植えます。

Cozy流 癒しの庭のレシピ 

15年経って 学んだこと
樹木のレイアウトは幹の直径10cmになるまでなら変えられる
庭を造って3年位したら引き算…とはよく言われることですが
5年すれば客観的にレイアウトを考えてみる必要があるようです。

樹木の間の距離
その樹の作る影の影響
根が張っていく過程で失うものなど


ベス・チャトーさんの番組で彼女が大きな樹を切るシーンがありました。
切る前にちゃんと挿し木で子供を作っておいてまたその場所に植えなおすようです。
いつまでも変わらない庭というのは
いつも更新していくことで保つということを感動を持って見ました。

狭い庭に樹木を植えることはとりわけ更新を意識しないと保っていけないことが身にしみました。

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2010年1月17日 (日)

冬篭り

やっと寒波が緩みました~
雪の日は少しばかりうかれたけれど
寒い日はやっぱりお部屋で冬篭り~

Img_8321

温かい床暖房の上でゴロゴロが一番…と
年末にソファテーブルをソファー脇の窓辺へ寄せました。
そうしたら明るい窓辺に気持ちよさげな陽だまりが出現
これは素敵 植物が喜びそうな陽だまり

Img_83882

…というわけで熱帯植物たちの冬篭りの場所になりました。

我が家は二階のリビング以外はほとんど暖房をつけませんが
床暖房なので鉢をじか置きできず、今までは仕方なく
スタンド式の大鉢にひとつ分だけ挿し木したりして取り込んでいました。
でも過密な寄せ植えで、性質の違う植物の水遣りの加減も難しくて失敗ばかり…
なので冬越し用の寄せ植えは気休めで枯れたら諦めるというスタンスでした。

今回は場所が出来たので夫々鉢上げして並べてみました。

Img_8415 そしてもうひとつ、せっかくなんで
ベゴニア園で教わったように花の咲くものには薄い液肥をやってみることにしました。
そこでCOZY流の省力作戦はディスペンサー
ちょい古いハンドソープ用のディスペンサーを試しに計測したらちょうど1ccでした。
手持ちの1000ccの水差しでピッタリ1000倍
液肥やりもとっても楽々
これで冬に花でも咲き始めたら有頂天になりそう…

と思っていたのに肝心の球根ベゴニアは
この寒さで早々と寝てしまいましたImg_8410
年末じゃ遅かった…ですよね
だけどこの雪の前にお外で縮みあがっていたレックス・ベゴニアさんも、なんとか仲間に取り込めて益々にぎやかな冬篭りです。

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2010年1月10日 (日)

チャールズ・レニー・マッキントシュ

薔薇は私のようなゆるいガーデナーにうまく扱えるわけがないと思いつつ…
毎年毎年 なんだかんだ理由を付けて大苗が出回る頃にはついネットを徘徊

去年はカクテルが危うかったので散々赤い薔薇を見ましたが
結局カクテルが復活したのでやっとのことで我慢しました。
それなのにいつの間にかミニバラばかり5株増えていました。coldsweats02

Img_8256 今年は…メイン花壇の樹を抜いて配置換え
またまたチャールズ・レニー・マッキントッシュの危機とばかり大苗選び…のはずが、いつの間にかスペアにもならない小振りの薔薇ばかり3つも増えて…
日陰で咲いてくれるか心配が増えて…もう!!
懲りない欲望のせいでまた庭の陣取りゲームは難しくなるばかりです。

チャールズ・レニー・マッキントッシュ
CHARLES RENNIE MACKINTOSH (David Austin 1988年)

樹高100cm×90cm 四季咲き 

この薔薇は10年も以上も前に植えたイングリッシュ・ローズです。
まだ園芸店でもネットでもイングリッシュ・ローズが買えない頃でしたから
デビット・オースチンのカタログ取り寄せてドキドキしながら選んだ薔薇です。
チャールズ・レニー・マッキントッシュ有名な建築家
そして私のイメージはラダーバックチェアー
そんなお洒落な建築家の名前を貰った薔薇
その頃は青みがかかったバラと言えば実家に植えたブルー・ムーンしか思いつかなかったのではっきりとしたライラック・ピンクの色と良い香りに酔いしれました。
下の写真は我が家の主役として一際目立っていた頃です。
Img_00042_2

今ではクシュクシュの花びらもカップ咲きも珍しくもなくなって見飽きた感もあるのですが
この薔薇のライラック・ピンクを中心にメイン花壇は構成しているので
変えると色のバランスが狂いそうで結局同じような花色を探します。
それでも手を掛けなくても一年中繰り返し咲くこの花の信頼性は変えがたく、元気になってくれることを祈って他のものを買ってしまいました。

P10201941

  イングリッシュ・ローズの苗を育成している方の話しでは
種類にもよるけれど交配して作った薔薇は10年程度で老化して花つきが悪くなるものも多いのだそうです。
そのうえ間違った強剪定と移植ですっかりご機嫌斜め
うちのチャールズ・レニ・マッキントッシュの現状を訴えると
ズバリ買いなおしたほうがいいのでは…という話しでした。
とはいえまだ健気に蕾をつけているチャールズレニ・マッキントッシュを引っこ抜けず
日当りが悪くなったせいでは…などと考えてまた動かしてしまいました。
老化を認めない…coldsweats01 悪アガキには違いないです。
でも来春までは待ってみます。

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2010年1月 6日 (水)

ハゲタカ再放送♪ d(⌒o⌒)b♪

唐突ですが、嬉しいニュースを聞きました!
あのNHKの名作ドラマ ハゲタカ が再放送されるそうです。

外資系ファンドマネージャー鷲津政彦役の大森南朋さんの知的でクールな演技と
そのシャープな印象を引き立てる光る眼鏡が忘れられません。
この眼鏡に憧れて長男は鷲津政彦風眼鏡を買ってしまった位です。(でも残念なことに近視の度が強い為 ベンゾウさんに見えてしまって…)

最近 龍馬伝 で 人のいい武智半平太役の大森南朋さんを見ましたが,
鷲津政彦役があまりにはまり役だったので違和感すら感じました。coldsweats01

さて
放送予定は1月 9日 (土)午後0時から午後6時まで
NHK BSハイビジョンで一挙6本放送だそうです。

ハゲタカ DVD-BOX

以前ところどころ見逃して残念だっただけに今回はしっかり録画予約しました。
DVDを買ってでも見たいと思っていたので本当にラッキーです。
息子たちには、
ビデオ録画がうまくいってないことで非難ごうごうでしたので、今年はリベンジです。happy02

何でこのタイミング?と思ったら映画版ハゲタカのDVDが1月15日に発売されるそうです。
こちらも是非見たいと思っています。

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2010年1月 4日 (月)

変顔写真が大活躍

それは、お正月に楽しんだオリジナル双六
写真を撮った長男から写メがやっと届いたのでちょっとUPします。

伯母の精神的ケアのために以前は公文式の学習療法やカード・ゲーム
工作や生け花 伯母の喜びそうなことを手換え品換えしていました。
でも脳梗塞してからは、認知症の進行や麻痺のためにどれもうまくいかなかったのです。
ある日物置の中から子供の入学時のお道具箱を見つけいろいろを試した結果
サイコロの数には少し反応しましたので、私は簡単な双六を作って時々一緒に楽しんでいました。
1001021645491_2

今回のはそれをバージョンアップして伯母を取り巻く私達家族や父・妹の家族・犬のサラ
従兄弟や伯父の兄弟夫婦まで総出演の豪華版です。

去年の秋 伯母のお見舞いに来た妹たち夫婦と一緒に作りました。
折角お見舞いに来てくれても言葉も表情もない伯母とのコミニケーションに妹たちも困るだろうと思って前々から使えそうな写真を少しずつ溜めていて、それに妹たちが来てから撮った写真も加えて貼っていきました。

P1000765b_3 伯母を囲んで妹たち夫婦とコマを進めたり後退させたりするエピソードをワイワイ言いながら考えて作りました。作っている過程でもみんな大笑いでバージョン・アップはとても楽しい作業でした。
伯母もその場の雰囲気を楽しんでいたようで
写真を見て問いかけると親しんだ人たちを思い出して少し言葉が出ました。

二コマ進むとかハッピーエピソードは親戚のひとたち
下がるとか休むとかは
もっぱら我が家の家族と犬のサラの役割です。
子供や旦那様の削除したくなるような変顔写真が大活躍
Img_2312
我ながら面白い双六ができました。
妹たちが帰ってからも時々私達夫婦と伯母で楽しんでいたのですが、なんせ我が家の変顔の大特集みたいな双六…他人様には見せられないので伯母の部屋の片隅に裏返して片付けて帰るのに何故かいつもひっくり返っています。
施設の方に伺うと『この双六が凄く面白くて皆見に来てます。』…とのことshock

…ひゃ~~っ
恥ずかしいけど受けてる?? 
ならいいか…coldsweats01

そして今回のお正月 この双六の変顔二大スター 
息子たちが帰って来たわけです。
息子たちも大笑いしながら異論を唱えたりお互いをからかいあったり
伯母も本当に嬉しそうに見えた…のは私だけでしょうか…

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2010年年明けです。

2010年 新年がスタートしました。
今年の元旦は満月でした。

皆様にとってこの月のように
明るく満ちた一年になりますように…

Img_8245我家の元旦は初めて夫婦二人で迎えました。

伯母は連れて帰れないし、子供たちは忙しくて大雪で遅れた新幹線で着いたのは元旦の夕方でした。

そのまま伯母に二人の顔を見せに行き、満月の元旦に初詣に出かけました。

お賽銭を子供たちに渡すと『今年こそお賽銭ちゃんと投げて、受け取ってもらえよ』と長男が次男に言っています。

…そう言えば
去年は伯母も何とか連れて行けたのですがお賽銭箱まで長蛇の列で、脚の弱い伯母を待たせることが出来ない私たちは列の脇からお祈りすることにしたのでした。
その様子に気付いた並んでいた人たちが少し寄って下さったので私たちは大急ぎでお賽銭を投げました。
すると、伯母のお賽銭は届かず次男の投げたお賽銭は箱に入ったものの何かに当って勢いよく跳ね返って3m位飛んでゆきました。coldsweats02
神様が嫌だって言ってるよ!』の長男の言葉に一同大爆笑
そのせいでも無いでしょうが次男は残念な一年だったようです。
今年はまぁ…取りあえず受け取ってもらえて めでたし めでたしcoldsweats01

Ca2801061 翌日は伯母にお節料理を持って会いに行きました。

暮れに伯母と活けたアレンジメントはリビングに飾られていました。
去年はまだまだ自分で活けることが出来たのに今年はほとんど手が動かないので小さいアレンジを伯母の指示どうりに切って活けました。
今見ると千両がオジギしていますね。写メで急いで撮ったので気付きませんでした。
この千両は初めて飾ったお庭の千両です。

お節は硬いものが多いので文字通り目の正月になるかと赤い塗りのお皿に可愛く盛って見せてあげたのですが、意外と良く食べてくれてビックリしました。
特に黒豆とごまめは全部食べて研究した甲斐がありました。

その後はオリジナル双六を家族五人で楽しみました。
お正月でも帰れない方も多いのでユニットを離れてエントランスホールの片隅のテーブルをお借りして遊んだのですが、それでもはばかられるほど盛り上がって表情こそ変わらないものの伯母も楽しそうでした。

やはり家族揃うと楽しいですね。
子供たちも二泊三日新幹線で往復…と慌しいスケジュールでしたが
伯母にも私達夫婦にも楽しい笑顔のお年玉をくれました。

さて私の今年の抱負です。
今までおろそかになっていた家のことを少しずつ充実させて行きたいと思っています。
もちろんお庭も…昨年夏・秋が酷かったので春には間に合わないかもしれませんが少しずつ
今年も宜しく御願いいたします。

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