« 幸せな日 | トップページ | 精進料理とケーキ »

2009年6月18日 (木)

Boysenberry Compote

今年のボイセンベリーもついに終盤となりました。
写真ではラズベリーのような赤に見えますが実際はこの中で一番暗い色より黒っぽい色です。
本当の色を美しく再現するには技がいるのでこの色でいかせて下さい。

さて初収穫から3週間ちょっとの収穫で今年は3kg位取れました。
1㎏ごとにボイセンベリージャムならぬボイセンベリーのコンポートを2回作りました。
Img_4416
なぜジャムじゃないかは去年の記事に書きました。
一度目に作ったのは近所の方にお裾分け
二度目のはプライベート・オープンの時のお菓子に添えました。
今年のレシピは少し変えました。
今年は上のお鍋に丁度1㎏入ることから
ボイセンベリー 1㎏
砂糖       600g
水        600cc 
コアントロー  60~100cc 
Img_4435

作り方は去年と同じですが
実を引き上げてから煮詰めるのが面倒だったので最初から水の量を減らしました。

一度目これでまぁまぁだったので調子に乗ってさらにお水を減らしたところ実のふっくら感がなくなって失敗でした。(煮た時間も二度目が少し長かったのでその影響も…)

残念なことにプライベートオープンにお出しできたのは残っていた二度目の分で、ごめんなさいです。coldsweats02

左は瓶詰めの途中の画像
煮沸消毒したガラス瓶を一旦引き上げ(そのままでも良いのですが火傷しそうなのでトングで引き上げました。)そーっと実だけすくってビンの半分~三分の二位いれて更に煮詰めたシロップを足します。そして軽く蓋を閉め沸騰させて引き上げ最後にキュッと閉めます。冷えると空気が縮んでほぼ真空状態に

Img_4440_2

ラベルを貼って完成
あらま!!… 今画像見るとヨナベ仕事のラベルの安っぽい色
しかも、わざわざ凹んだ蓋のビンがしゃしゃり出ていてcoldsweats02

でも もうほとんどないので撮り直し不可能
反省はまた来年に活かすことにします。

そうそう最近のマイブームはマスカルポーネとの組み合わせ
パンやクラッカーに塗ったマスカルポーネの上に載せると
簡単で結構いけます。delicious

|

« 幸せな日 | トップページ | 精進料理とケーキ »

Vines(つる植物)」カテゴリの記事

植物で楽しむ」カテゴリの記事

コメント

すごーい!tearose berry屋さん!
輸入食品店で買ったみたい!

投稿: kiku | 2009年6月18日 (木) 23時40分

お鍋から甘酸っぱい香りが漂ってきそう!
マスカルポーネとの相性もバツグンそうだし、
画像見ながら、思わずヨダレが・・・あ、失礼しました。

お手製のラベル、全然変じゃないですよ。
こういうところまで、きっちり拘るrearoseさん、
やっぱりタダモノではない!(笑)
私だったら、絶対、らっきょうのビンとか
海苔のビンとか、手当たり次第に雑多なものを
かき集めて詰めてしまいそうだわ。
しかも、ラベル無し、マジックで手書き。あはは。

投稿: こーこ | 2009年6月18日 (木) 23時49分

今年も沢山採れましたね♪
ラベルまで作られて本格的ですね。
美味しそう~

投稿: note774 | 2009年6月19日 (金) 08時54分

こんにちは
プライベートオープンの美味しかった
ポイセンベリーのコンポートを思い出して
ヨダレがこぼれましたc(>ω<)ゞ
ご馳走様でした!
ラベルも素敵です~♪  ボンラパスに並んでいるビン詰めみたいです~happy01

投稿: OGC | 2009年6月19日 (金) 17時03分

tearoseさんこんばんは。
素敵なコンポートですね!
私の庭もベリーの種類が増えてきて、そろそろ何か作ってみたいなと思うのですが
食欲旺盛なちびっこが毎日来て、害虫みたいに食べ尽くしてしまうので
もっと木が生長しないとだめみたいです。

お聞きしたRSSの件、一応設定したつもりですが
あれでよかったのかどうか。
これまであまり興味がなかったので、いじってみたこともありませんでした。^^;

介護でご多忙な毎日なのに、オープンガーデンも精力的にこなされてすばらしいですね。
ずいぶん暑くなってきたので、ご自身も伯母様も元気にお過ごしくださいますように・・

投稿: YOKO | 2009年6月19日 (金) 21時52分

しまった!!残念!
もう少し、ゆっくりさせてもらえばよかったです、ボイセンベリのコンポート美味しそうですね。
主夫見習いの私は、イチゴのコンポートに随分前にチャレンジしました、妻や次女からは褒められましたが・・・
ボイセンベリーのコンポートは来年まで楽しみにしておきます。
叔母様もこのコンポートは美味しく召し上がった事でしょうね。(笑顔が見えてきそうです)
ご自分の楽しみで人を喜ばせる事が出来ると言う事は幸せな事ですね!

投稿: sinobueakira | 2009年6月20日 (土) 14時27分

kikuさんへ

は~い tearose berry屋さんです。coldsweats01
一年に一度か二度ののberry屋さんごっこ
もう少し近かったらお客さんになっていただくのにwink

投稿: tearose | 2009年6月20日 (土) 22時00分

こーこさんへ

ビンより中身ですよねcoldsweats01
どんなビンにいれてもこーこさんの作ったものならほっこりしたお味がしそうですね。古いビンにマジック手書きも温もり感じそうconfident

私はつくづく欲張りだなぁ…と思います。
ボイセンベリーを骨の髄まで楽しんでます。happy01
育てて、花や実を見て
収穫して、味わって
ブログやラベルで写真を楽しむ…
オリジナルラベル作るほど量も質もないんですけど、煮詰まる間の遊びなんです。
自己満足100%
いえ今回は印刷結果がそうとう派手になって
イメージ違ったので100%じゃ無かった…

投稿: tearose | 2009年6月20日 (土) 22時40分

note774さんへ

お陰さまで今年は豊作でした。
もの凄く茂ったので今日は結果枝を間引くつもりがほとんど根元から切ってしまいました~
来年はどうなることやら…

投稿: tearose | 2009年6月20日 (土) 23時33分

OGCさんへ

お口に合いましたかhappy01
少しですが庭の恵みを植物談義しながら味わう…
お陰様で私も至福のひと時でした。
ラベル嬉しがりすぎですよね(;^_^A
でもこんなことが一番楽しかったり…

投稿: tearose | 2009年6月20日 (土) 23時39分

YOKOさんへ

YOKOさんところはベリーも本当にいろんな種類があって楽園のようですね。lovely
今日もベリーの本眺めながらYOKOさんちのベリーに思いをはせていました。
我が家もちびっこ害が酷いです。
それでもちゃんと食べるならまだいいんですが、さんざんちぎっておいて食べたら苺のように甘くないから撒き散らす子もいてがっかり…最近では上へ上へと誘引しています。

お手数かけましたがRSSで読めるようになって快適です。
楽しみが増えました。ありがとうございます。
介護で凹む分、庭やブログで精神的エネルギー蓄えないと夏が越せないのでやってしまいました。coldsweats01
これからしばらくは体力温存です。
YOKOさんもどうぞご自愛下さいね。


投稿: tearose | 2009年6月21日 (日) 00時04分

shinobueakiraさんへ

私のコンポート写真で見るのが一番美味しそうなんですよcoldsweats01
でも機会があれば是非、味見しにいらして下さいね。
ただ…本日剪定を大胆にしたのが吉とでるかどうか来年までわからないんですけど…

ところでイチゴのコンポート作ったことがおありなんですかsign02 凄~い
お料理お好きなんですね。
お料理はどんな人でも幸せにする魔法の杖
今更そんなことを気付いて修行のやり直しを考えています。

投稿: tearose | 2009年6月21日 (日) 00時28分

ボイセンベリーは、やっぱり絵になりますね~。
とても綺麗ですshine
今年は大収穫で、コンポート、とてもおいしそうですね。
素敵な手作りラベルも貼って、本格的~!
ほんとに、お店で売ってるのみたいです。
こんなに庭主も楽しみ、他の方にも喜んでいただけるとは、満足度100%どころか120%ではないでしょうか?happy01
tearoseさんちのボイセンベリーは、幸せものですねnote

投稿: みー | 2009年6月21日 (日) 08時34分

みーさんへ

>満足度100%どころか120%ではないでしょうか?

そうですね。coldsweats01こんなに楽しませてもらって100%以上でないとボイセンベリーに悪いですね。

赤い実は癒されます~
この美味しそうな色を写真で残したくて
今年は写真も大量にできました。
次はトマトの色づくのを楽しみにしています。

投稿: tearose | 2009年6月21日 (日) 23時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172033/30092830

この記事へのトラックバック一覧です: Boysenberry Compote:

« 幸せな日 | トップページ | 精進料理とケーキ »