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2009年4月

2009年4月29日 (水)

植物にパワーをもらって

朝起きたらボイセンベリーの花が花盛り
知らない間に実も付き始めていました。

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ノバラのような白い花
去年は大胆に剪定しすぎて花が少なかったが今年はいい感じ
今の時期にしては誘引もまずまず

何かいいことありそうと思っていたら
伯母が久々に食事を自発的にとったという電話
たったこれだけのことで急に心に羽が生えた気がしました。

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意識レベル・表情の変化はただの発熱ではなさそうということで今日は脳の検査をすることになっていました。
待っていても検査時間がはっきりしないし、その時間がどれだけ長く感じられるかわかっていたので思い切ってお任せして気になっていた近所のオープンガーデンに出かけることにしました。

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見せていただいたオープンガーデンは夫々個性的なお庭があってとても面白かったです。
ご近所どうしお互い刺激しあって珍しい植物を集めたり熱気に溢れていました。

若くて可愛くて自然体がすてきなAさん
大きな枝垂れ梅でインスピレーションを下さったMさん
DIYでいつも楽しいアイデアを見せてくれるKさん
珍しい植物をたくさん紹介してくださったYさん
愛情細やかに育てた植物を洗練されたセンスで見せてくれるYさん
豊富な知識と苗のお裾分け下さったFさん

温かい笑顔とおもてなしありがとうございました。
ほんの1時間のつもりがつい長居して2時間を過ぎてしまいました。
それでも時間が足りず今度は気持ちが焦らないときにゆっくりお伺いしたいと思いました。

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また魅力的な薔薇に出会ってしまいました。
バーガンディ・アイスバーグ うっとりです。
この色デジカメで撮っただけでは再現できなくて
久々にフォトショップで加工しました。私の記憶色ではこんな感じなんですが…

それから大急ぎで病院に行くと伯母は眠っていました。
食事が来たので起こしていると脳神経内科の先生が来られました。
予想したとおり脳梗塞でした。左半身麻痺です。
癌の出血も続いているため抗凝固剤は使えず、できることはベッドサイドリハビリのみということです。
24日頃に脳梗塞を起こしたということは入院して5日目あまり食事を取らなくなって3日目でした。
いろんな後悔が頭の中によぎりました。
でも同時に気構えみたいなものが出てきました。

脳梗塞なら初めてではない
父の時に起こった事 義母の時に起こった事
失敗した事も含めてみんな伯母のケアに活かすことができる
高齢でもあるし認知症や糖尿病それに癌 難病だらけの病歴
今更ひとつ加わったとしてもできることはただひとつ
伯母に寄り添って苦痛を少しでも緩和してあげること

気が付くと脳梗塞による欝対策のオーダーからベッドの向きまで
先生に細かく確認を取っている自分がいました。
手術は延期です。
きっと大丈夫です。最後までできます。…そう信じて明日からスタート

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2009年4月26日 (日)

オープンガーデンに向けて①

オープンガーデンを始めた頃は不安で自信がなくて、新聞などに載ってしまうと
こんな小さな庭に遠くから見える方は失望されるのではないか…
ただ自分の好きな植物を集めているだけで植物のお世話に長けているわけでもないのに
オープンしていいのだろうか…
そんな気持ちで主催者の方に大きく背中を押されないとスタートラインに立てない状態でした。

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今も自信があるわけでもないし前より進化しているわけでもない
むしろこの2年は庭に向える時間は激減…たぶん訪問して下さる方のほうが何十倍も愛情こめて植物を育てていらっしゃると思えます。
でもオープンし続けることで多くの方と出会えて元気がもらえました。
そしてブログを始めたことでいろんな方の植物への関わりを知ることができました。
庭を通じて出会えた心優しい人々の存在を感じること
それが確認できたせいか今年は不思議とオープンすることに大きな不安がありません。
相変わらず手入れが行き届いていないのに植物が好きなだけで
こんなにお気楽にオープンガーデンする人もいるんだ
…と誰かに思ってもらえたらいいかな~
と開き直りというか肩の力が抜けたというか

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我が家にはお目当てのバラもたぶんないし、取り立てて珍しい植物もありません。
好きな植物たちが調和を保ちながら夫々の個性を発揮できるよう調整役をしてきただけです。
家族のように忙しい時は忙しいなりに共存してきました。
都会の小さな空間の中で植物に囲まれる暮らし
そこにある空間と時間をご一緒できたらと思っています。

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オープンガーデンに向けて②

…とここまではまだ余裕のあった四月初めに書いていた記事です。

しかし 4月20日に伯母が転倒
21日には骨折が判明 救急車で都心の救急病院に搬送されました。

認知症があると一般病室には入れてもらえません。個室も空きがありません。
今は観察室という手術後の患者さんを一時的に入れる場所にいます。
次々と術後の患者さんが運ばれて呻いているので伯母が元気なうちは静かにさせること安静にすることに神経を使いました。

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病院へ運ばれた日は立ち上がろうとするのを静止するのに丸一日費やしました。
翌日は発熱して少しおとなしくなってくれましたが癌の骨転移ではないか精査するのに一日
そして翌日はさらに元気が無く…
とうとう今日は物を飲み込む力も無くなって食事も根気良く頑張っても無理でした。
薬の影響か意識も時々あるのかないのか…
そして先生の予定では4月30日に人工股関節にする手術…ということなのですが
それまでもつのかわからないほどの衰弱ぶりです。
それなのに蚊の泣くような声に耳を傾けると『伯母ちゃんは幸せだね。姪に良くしてもらって…』と言ってくれます。
私は何にも楽にしてあげられない自分に憤りを感じました。
他の患者さんの呻き声と機械の音だけが響く窓も無い無機質な空間でベッドに寝かされただ弱っていく伯母を見ていると何もしなくていいから家に連れて帰って緑の中で静かに寝かせてあげたいという衝動に駆られます。

手術を延期してもらうか
もう手術は一旦中止か 
ここにいるか もっときちんと会話のできるような場所を探すか
何もかも混沌とした一週間でした。

そんな中 私の所属しているところのオープンガーデンがスタートしました。
新聞やその他我が家のオープンの情報も掲載されたようです。
今更中止とはいえず予定の5月10日私はどんなオープンガーデンをしてるのでしょうか…

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2009年4月21日 (火)

ウツギ

ウツギ ウツギ 何見て跳ねるnote
悲しいことがあって今日は何も考えたくありません。
先日ほぼ書いていたウツギの記事のアップだけします。
しばらくコメント他 時系列が乱れることもあるかと思いますがボチボチ続けます。

我が家のウツギは剪定以外何の手入れもなしに毎年良く咲くので自然に増えてきました。
ウツギはウノハナ(卯の花)とも呼ばれるアジサイ科の落葉低木ということで調べてみると、我が家にあるウツギと呼ばれるものは実際にはいろんな科・属が出てきて分類学上最新のものではどうなっているのか良くわかりませんでした。また時間のあるときに整理できたらと思うのですが取り合えず花の咲いてるうちにわかっている範囲でアップしておきます。

最初に咲き始めるのは
コガクウツギ Hydrangea luteovenosa と思われるウツギ

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今年は三月下旬から咲いていてポツポツ結構花期が長いです。
白い椿の足元に小鳥さんからの粋なプレゼントです。

次に咲くのはヒメウツギ
ユキノシタ科ウツギ属 Deutzia gracilis Sieb. et. Zucc

Img_3682 ウツギより、葉や花が小さくて可憐な花です。
早春に咲く花で一番好きかも…

何のお手入れもなしにここまで樹形も咲き方もいい植物はあまりない気がします。
山法師の木の下で清楚な華やかさを演出してくれています。

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そして四月中旬ごろから咲き始める
スイカズラ科タニウツギ属 Caprifoliaceae Weigela の二種
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斑入りタニウツギ(西洋ウツギ)
ヴァイゲラ・フロリダ・バリエガタ Weigela florida 'Variegata'

葉も花も本当に美しくてアレンジメントに大活躍
イギリスを旅行した時どうしても欲しくなったのがこの木とハグロニシキでした。
どちらもルーツは日本の木だったと知って可笑しくなりました。
どちらも思いが叶って我が家に来たのは数年後
とても大切にしていたのにハグロニシキはコガネムシにやられてしまいました。
この木は丈夫で旺盛すぎるため狭い我が家では毎年剪定しすぎて花芽を落としてしまうのが難といえば難ですが信頼できる植物です。

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銅葉大紅ウツギ パープレア  Weigela florida‘Foliis Purpurea’
斑入りとは真逆なのがこの木 まだ幼木ですが銅葉ということで買ったのに日照が足りないせいか中途半端な緑だし、花が小さいし斑入りの葉っぱと寄せ植えしたのに視覚的効果はまるでなし。

他にまだ花はないのですが陶芸展の盆栽で入手した花も葉もヒメウツギよりさらに小さくて可愛いコゴメウツギ (バラ科コゴメウツギ属 Stephanandra incisa)またバイカウツギ(アジサイ科バイカウツギ属 Hydrangeaceae  Philadelphus )これから花が咲くのが楽しみです。

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2009年4月16日 (木)

アザレアとツツジの剪定

もう終わりですが我が家のアザレアです。この前から頂き物ばかりで恐縮ですが車のショールームで春のキャンペーンで頂いたものです。いただいた時はまぁ~るい樹形にピンク一色の派手な花がびっしり付いて正直好きではありませんでした。 Img_3382

ところがあんまり歓迎されていないとわかったのでしょうか…
色が変わってきました。ピンクに白の絞りが入ってきました。
樹形も私好みに変えてすっきりさせたのでとてもいい感じになってきました。

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最近では白花も咲くようになってきて一本の木で咲き分けです。
毎年だんだん白花が増えて来た気もします。
このまま真っ白になってしまうのでしょうか?
それではは面白くないんですけど、私がかけた魔法ではないので止める呪文がわかりませ~んcoldsweats01

アザレア(西洋ツツジ)
ツツジ科ツツジ属 Rhododendron Bergian Azalea Hybrids

ツツジ・サツキをはじめやシャクナゲやブルーベリーも同じツツジ科だそうです。
常緑の木で酸性土壌に育つものが多いみたいです。ツツジとサツキそしてアザレアの区別が良くわからなかったのですがツツジがヨーロッパに渡って花びらが多く派手になったのがアザレア、花期が遅く小型で5月ごろから咲き始めるものそして光沢のある葉っぱを持つものをサツキと呼ぶそうです。

夏にグンバイムシがついて葉が白くなります。防ぐには定期的農薬を散布しなければならないそうですが私はあんまりしていません。

ツツジ類の剪定

剪定の適期は花後の1~2週間
新しい枝の先に花が付くので時期を逃すと花がつきません。
古い庭園ではツツジ類を丸く刈り込んで玉造りをしているのを良く見かけますが思い切って刈り込まないと同じ大きさではいられません。年々大きくなって直径4メートルほどの丸さになってお困りになっているお宅もありましたがこの時期に刈り込めばかなり強剪定でも大丈夫だということです。

良く手入れの行き届いた日本庭園では玉造りは効果的だと思うのですが自然な感じが好きな私はできるだけ自然樹形を意識して剪定をしています。
我が家のアザレアは低く自然な感じに抑えたいので太くなった枝は根元から切ります。
太い枝を切るとたくさんの小枝が出てきますがそれも秋には間引いてうるさくないようにしています。椿なども同じように放っておくとすぐうるさくなるので花後すぐ枝を整理しています。

Img_3608 ご近所の古いお庭で玉造りを解除されたツツジ

元は大きな玉造りだったそうです。
すっきりとして周囲のハーブガーデンにも馴染んでお見事!!

コツはやはり太い枝を躊躇無く落とすことだそうです。

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2009年4月13日 (月)

カロライナジャスミンとツルニチニチソウ(ビンカ)

我が家の標準木はこのカロライナジャスミンです。
桜の咲く頃咲き始めて終わる頃に散ります。

以前種蒔きの適期は『春は桜の咲く頃。秋はコスモスの咲く頃』と聞いたことがあります。一概には言えませんがその頃が種蒔きの適期である植物が多いのかもしれません。
それでも桜やコスモスがどこのお宅にもあるわけではないので同じ時期に咲く植物を覚えておくと便利だなぁ…と思っていたらこのカロライナジャスミンはピッタリでした。

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フランスの家の螺旋階段に茂っているのを雑誌で見て外階段にはこのジャスミンを…と家を建てる前から決めていました。フランスで大丈夫なら寒さは大丈夫だろうと思って。

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案の定、夏は熱く冬は凍りそうな鉄の螺旋階段に平気で耐えて、狭い我が家で最も多くの場所を占め最も多くの花を咲かせる幸運な植物になりました。
厳しい環境に耐えて旺盛に伸び剪定を怠ると階段が通れなくなるほどです。
しかも乾燥に強く水遣りもほぼしていません。
常緑で病気も虫害も全く無く肥料もいらない…究極のローメンテナンスです。

カロライナジャスミン G. sempervirens
マチン科 ゲルセミウム属
Loganiaceae Gelsemium. sempervirens

ジャスミンティーに使うモクセイ科ソケイ属のジャスミンとは全く違う種で有毒植物だそうです。白いジャスミンほどではありませんがいい香りです。
毎年びっしり花を付けて見応え十分で景観を作るのにとても信頼のおける植物です。

同じ頃から花を付け始める常緑の蔓植物をもう一種
ツルニチニチソウ(ビンカ・マジョール)
キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属
Apocynaceae Vinca major

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椿をもらった叔父の家からいただいたツルニチニチソウ
こちらも常緑で大変丈夫で美しい斑入りの葉を長く伸ばします。花は3月中旬頃から5月位まで、下垂性があるので高いところからキャスケードにしても素敵です。
ご近所にグランドカバーとしてこのツルニチニチソウだけで雑木の足元をしめている所があります。すっきりとして非常に美しい景観を作っています。
比較的日陰にも強いので下草としても斑入りの葉が効果的です。
ただ日当りが悪いと花付きは良くないです。また根っこは強いので無用に広げると後悔します。
株分けで簡単に増えます。

我が家では他に ヒメツルニチニチソウ(ビンカ・ミノール) Vinca minor も二種あります。

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どちらもいただきものですがツルニチニチソウより小型で花も葉も半分位(2cm程度)の可愛い花です。あまり日当りが良くないせいか花は少しずつしか咲いていませんがそれがまた可愛い花です。

          

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ブログの更新が追いつかない位春の花の入れ替りは忙しい
毎日アップできればいいけどそれも難しいし
簡単な記録だけでもしておこうと思います。

今が盛りの花 エビネラン アイス・キューブ ハイの木 斑入りアマドコロ アジュガ モッコウバラ エリナ・キャスケード 都忘れ コロニラ ブルーカーペット(矢車菊)   
 
咲き始めた花 姫ウツギ マルチ・ブルー(クレマチス) ミニバラ ティアレラ タツナミソウ チョウジソウ オオデマリ ブルーレースフラワー ホワイトキャットミント エキウム アルメリア

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2009年4月 1日 (水)

椿

早春から春本番まで美しい花を次々咲かせるツバキはローメンテナンスの庭を目指すガーデナーには力強い味方です。我が家では消毒や施肥も水遣りもほとんど気にもかけないで放置です。することと言えば枝が混み合って庭が暗くならないように花後の剪定だけです。それでも毎年毎年本当に良く咲き切花にも大活躍です。

ツバキ科(Theaceae)にはモッコクや夏ツバキそれにサカキなどがあるそうですが我が家にあるのはツバキ属ツバキ Camellia. japonica の四種です。
サザンカやお茶の花も同じツバキ属らしいですが正直サザンカとツバキの違いを知りませんでした。どうやら花の散り方と形がポイントのようです。ツバキが花の形のまま落ちるのに対してサザンカは花びらが散るとか、ツバキは完全な平咲きにはならないとか…でもいろんな交配種があってそれもあいまいになってきているようです。

我が家の花は何れもかなり古くからあるのでタグもなく今回upするにあたりいろいろ確認しました。
するとリンクフリーの草木図譜さんのページが充実していてとても参考になりました。
たくさんの美しい品種の画像を見せていただきましたがjaponicaと学名がついている割には外国で作られた交配種が多いのには驚かされます。案外日本より外国で人気があるのかも知れません。そういえば一番大切なのは椿と言っていたターシャさんの記事を大昔読んだような…

白羽衣(シロハゴロモ)Camellia. japonica shirohagoromo

羽衣という品種の白花です。通販で取り寄せたのですが小さな苗木に大輪の花がついてびっくりしました。混じりけのない純白で気品のある花は好みだったけどなんせ10㎝近くある大輪…大輪が苦手でしたが木が大きくなるにつれてバランスが良くなり3メートルを超えるようになった今では早春のスターです。
木肌も美しく大きくしてシンボルツリーにしたいような木です。

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『草木図譜』より 以津の夢

ボイセンベリーを横に植えたら元気がなくて今年はこの花の写真が撮れませんでした。
ワビスケのような風情が気に入って通販で購入した品種です。
上品な中輪シングルで床の間に一輪活けるならこの花…と思って購入しましたが
アメリカで交配されたものだと知ってびっくりです。

エクストラバガンザ Extravaganza ??

椿愛好家の叔父さんにピンクの椿ということで戴いたもので正確な名前はわかりませんが花の写真からエクストラバガンザという品種ではないかと思われます。
絞りのピンクが華やかです。フトモモの下でかなり日陰で花は小さめですが絶え間なく2ヶ月位良く咲きます。
今年は何故か同じ木に赤い花が数輪付きました。 

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上記 三種は3月初旬から咲きますが一番遅いのが2cm位の小さな花をつける
カメリア エリナカスケード Camellia'Elina Cascade'
中国の野生種の改良品種でカスケード(枝が枝垂れるタイプ)とまっすぐなタイプがあります。まっすぐなタイプはルッチェンスとか香り椿とかいう名で園芸店で見かけるようになりました。我が家のカスケードは5~6年前のガーデニングショーで3メートル近くの株立ちの大株を見て生産者さんのショップで購入したものです。

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エゴの木のような花をうつむきがちに付ける木です。
今はまだ赤い蕾をイヤリングのようにぶら下げています。

いつかショーで出会ったあの素晴らしい大株のように仕立てて和室の前のシンボルにするのが目標です。

椿は日本を代表するような花のイメージでしたが我が家の4つの品種はどれも外国で交配されたものだとわかってちょっと残念

是非日本の品種を手に入れたいものです。

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