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2008年11月

2008年11月 5日 (水)

お花炭で遊ぶ②

夏に炭化工房 煙(エン)さんお花炭と手持ちのドライや造花でアレンジメントを作ってみました。
お花炭第二弾としてupするつもりだったのですが…
なんだか秋色なので秋になって公開ということにしました。

Img_0675c_2 そんな中、偶然Fさんからお花炭のアレンジメントの撮影をしてほしいと頼まれました。
デジイチデビューしたばかりだし室内撮影用の機材があるわけでなし…
その上 突然アレンジメントされた方の家にお邪魔することになりかなりのプレッシャーなのでした。

でもご近所だからということでお伺いしました。
Fさんはその先生にお料理を習われているとのことでしたがお伺いしてみてびっくり

アレンジメント・お料理にとどまらず、お洋服から家具にいたるまでご自分でデザインされたりリフォームをされるというスーパーウーマンです。
聞けばライフコーディネーターとして 衣・食・住 の 心地よいくらしの創造をされているとか…

なるほど
目に入るもの全てがカルチャーショックなわけです。手作り大好き人間の私は大感激でした。

Img_1840_2

器とかいろんなものにキリっとしたセンスが伺えます。
さて撮影と取り掛かったところでカメラのスイッチが入らない

えっ?(‥;) バッテリー切れ?
(×_×;)なんとバッテリーそのものが入っていない!!
速攻帰れるご近所だから良かったけど最近ドジ多すぎません?(´∧`;) 

Img_1836

気を取り直して撮影をしました。
プリザ-ブドフラワーとのアレンジはとってもお洒落
お花炭も異文化交流を楽しんでいるよう

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全然表情が違うお花炭
やっぱりセンスかなぁ…

この後 何故かFさんと一緒にこのスーパーな先生とデジイチを学ぶことになりました。いつも とんでもない面白い展開に運んで下さるFさん感謝です。

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2008年11月 1日 (土)

菊と呼ばれる花たち

菊という漢字には最後を意味するのだそうです。
一年の最後に咲くからでしょうか、我が家でも菊が終わると庭の植え替えを始めます。


キク科キク属 Chrysanthemum morifolium
   

Img_1955_2   
菊の花は子供の頃はお仏壇の花のイメージが強くて好きではなっかたのですが学生時代私のイメージ一変させる出来事がありました。
伯母に志野焼きの花瓶をいただいたので手近にあった小菊を生けてみました。
すると、乳白色の陶器に馴染んでこの花の美しさを初めて見た気がしました。それが嬉しくて花瓶をお蔵の石段の上に置いてみると花びらが秋の斜光を受けて静かで温かい光を放っていました。
今でも秋の斜光に出会うとその光景を一枚の絵のように思い出します。

ノコンギク
キク科シオン属 Aster microcephalus var. ovatus

ヨメナ Aster yomena

Img_1906

この花も人にいただいたものですが野菊としかわからず訪れる方からノコンギク・シオン・ヨメナいろんな名前をいただいています。雑草のように良く増えて夏の終わり寂しくなった庭のあちこちから顔を出し秋の野の雰囲気を作り出してくれます。
冬に地上部は枯れるので花後は地際まで刈り込みますが春になると地下茎を伸ばしいつのまにかエリア拡大をしています。他の植物の為にかたっぱしから抜くのですが新芽は食べられるそうです。来年はお味見してみます。

友禅菊
キク科シオン属 Aster novi-belgii

Img_1889 大好きな花ですがハダニにやられます。
今年は夏の水遣りが悪かったのか酷いです。
来年はもっとましな画像が撮れるといいのですが…

 

 

秋明菊(貴船菊)
キンポウゲ科イチリンソウ属 Anemone hupehensis var. japonica

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シュウメイギクはキク科ではありませんが秋には欠かせない花です。
日陰にも耐えて強い花です。

Img_1900 大きな特徴ある葉は地面から直接立ち上がり秋になるとその中から一段高く花茎が上がってきます。ふわふわと風に揺れる様はなんともいえない風情がある花です。

花のあと綿毛のような種を飛ばし庭のあちこちから生えてきます。春の白雪ケシと感じは似ていますがシュウメイギクのほうが背が高く花も少し華やかです。

我が家では白とピンクがありますが交配するのでしょうか年毎に咲く花の感じが変わります。

白の多い年もあればピンクが多い年もあります。
最近は下のような淡いピンクが多くなって白が咲くとホッとします。

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