ボイセンベリー コンポート
どういうわけか ボイセンべりージャムの作り方で検索してアクセスして下さる方が毎日のようにいらっしゃいます。
一応自分なりに 研究した ボイセンベリーのコンポート の作り方UPしておきます。お料理はあまり得意でないので期待されると困るのですが、私なりに工夫しました。
- 残念ながらジャムは苺のように美味くできませんでした。ボイセンベリーの種は結構ジャムにすると気になります。 そのことは ボイセンベリーその② に書いてあるので割愛。
ボイセンベリーは大変実が崩れやすいのでコンポートと言っても奇麗な形を残すのは難しいです。それでいろいろやった結果 実を入れたまま煮詰めないことにしました。長く煮ても種は柔らかくなりませんし。
砂糖の量はお好みでベリーの量100%~50%まで変えられます。砂糖が多いと実から水分が出てジャムに近くなり種が存在感を増します。50%だといくぶんふっくらしますがお日保ちは良くないかもしれません。
| ボイセンベリーのコンポート | ||
| 基本的なコンポートのレシピ | cozy流 ゆるゆるレシピ | |
| 砂糖の割合 | 100% | 60% |
| ボイセンベリー | 100g | 500g |
| 砂糖 | 100g | 300g |
| 水 | 120g | 400g |
| コアントロー | 大匙2杯 | |
①砂糖と水を沸騰させます。
②少し醒めたらボイセンベリーを静かに入れます。
③弱火で沸騰させて1~2分煮ます。この時混ぜて実をつぶさないように…
④少し冷まして崩れないように実を取り出し、煮沸消毒したビンの半分~3分の2位まで詰めて蓋をします。
⑤お鍋に残った汁を煮詰めて(かなり多いのでしばらくかかります。)ビンの残量を埋める量が目安です。(半分若しくは3分の1位)
⑥少し冷ましてお好みでコアントローで香りづけをして実の入ったビンに詰めます。(キルシュも試しましたが断然コアントローが好きでした。)
⑦長く保存したい場合は蒸し器で蒸して滅菌します。(脱気殺菌)
50%でどの程度お日保ちするかは、わかりません。私は面倒なので殺菌もそこそこ.。なんせすぐなくなってしまいますから…
このコンポートはジャムよりゆるゆるなのでヨーグルトのソースとかチーズケーキのトッピングにいいみたいです。パンにのせるときはクリームチーズや生クリームとご一緒にどうぞ。
今年は残念ながら収量が少なかったので冷凍したのをそのままヨーグルトやアイスに入れて毎日いただいています。凍らせると酸っぱさも美味しいしヘルシーな感じもあって大人気。そろそろ無くなりそうです。
というわけでレシピの研究はまた来年以降![]()
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コメント
なるほど砂糖の量と柔らかい実の形を
残すのがポイントになるわけですね。
私も来年は木イチゴで挑戦したいです。
投稿: note774 | 2008年7月22日 (火) 09時24分
note774さんへ
いつもありがとうございます。
お互い来年はコンポートができるほどたくさん収穫できると良いですね
粒々気にならなければジャムも美味しいと思います。苺は種類で全然違うみたいですしね
投稿: tearose | 2008年7月22日 (火) 13時38分