« 2006年10月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月30日 (金)

Cozy流 癒しの庭のレシピ②

写真の効用

 ゆる~い庭造りといいながら昨日はちょっと面倒なことを言った気がします。私自身がいつもそうしているかというと、大きな改造を考えるときだけです。後は冬植え替えをする時に写真を見ながらチェックする程度です。

 その他にも写真について少し書いてみます。

 私は好きな花が咲くとそれだけで嬉しくてその花をアップで撮ります。また全体を撮ろうと思ってずーっとひいて広く撮ろうとカメラを構えた時 どのアングルからもベストショットが撮れない時があります。そんな経験はありませんか?

 花は良くても植物の色や形の組み合わせ…庭としての構成に問題があったかもしれません。それをありのままを残すことで何が足りないかあるいは邪魔か解ることがあります。目で見るよりずっと写真は客観的に教えてくれるからです。

 私はプロフィールにも書いた通り地味目の花が好きですが写真に撮った時メリハリのないただのジャングルにしか見えなかったのでゼラニュームや薔薇などを取り入れることにしました。  

 またこんなこともありました。ある年オープンガーデンの後 記念に薔薇をバックに写真に撮りました。テーブルのアレンジの花の向きまで直してかなりいい写真が撮れたと思っていたのに、出来た写真を見ると薔薇の斜め上にお向かいのワンルームのエアコンの室外機が写っていました。折角のエレガントなムードがぶち壊しです。でもまさかよそのエアコン外すわけにもいかず、諦めるしかないのかぁと思いつつ過していました。ところがある日突然思いつきました。薔薇のバックにあった木を移植してその奥の駐車場には手前にブーゲンビレアとモッコウバラ奥にはハニーサックル…三段構えでそのエアコンが気にならなくなりました。写真でなければ気が付かなかったことです。ただ室外機ひとつにそんなこだわるなんて大丈夫σ(^_^;?…って気がしないでもないのですが、その三段構えが庭を外から遮断してくれてより空間を落ち着いたものにしてくれたのは大きな収穫でした。

Photo_3

 ↑右上エアコンの室外機 気になる?ならない? 

 さて Cozy流 癒しの庭のレシピ に戻りましょう。 

 植物の話にに入る前に ①妄想力 ②テーブルセット 記録(記憶) ④カメラ  

 この四つを御紹介したのは、私が最初の〔大きなテーブルひとつの庭〕から何度もリニューアルする度にとても迷ったりどう構成したらいいかわからなかったからです。何度も何度も繰り返すうちにどう纏め上げればいいのかなんとなくコツみたいなものが解って来て最初にこういうことが大事だってわかってればなぁ~と思っているからです。 でも①~④があったからと言って最初からイメージ通りの庭が出来るはずはありません。①~④があればより早くイメージに近づくことができる修正ツールだと思って下さい。それを頻繁に繰り返すことによってイメージと違うものは植え替えたり足りないものを足したりして作っていくということです。

 いきなり庭の構成をイメージするということは難しいようで…ホント難しいです。coldsweats01 

 プロでないと木の成長速度や性質など広い知識がないので当たり前です。我が家もプロにお願いしたい気持ちもあったけど雑草にしか見えないものが足の踏み場もないほどあるから結果的にほとんど自分たちでやっています。当然失敗の連続です。でも自分たちが出来る範囲で(たまには暴走しますが…)する失敗ですので失敗したらまた来年季節のいい時に~と取り返しがつくつもりでゆる~くやっています。それに自分でした失敗は何より貴重な経験です。不思議とこれは忘れません。そして失敗したと思っていても修正を続けていくことで毎シーズン写真を撮っていれば驚くほど良くなっていることを実感できるでしょう。

 何もないところからスタートするとしたら今なら土木の部分はプロに任せるかもしれません(納得のいく職人さん探しが難儀ですが)。もし信頼できるプロやアドバイザーがいるなら土木や大きな木の植え込みはお任せするほうが楽かも知れません。

 だとしてもどんな庭で誰と何をしたいかをきちんと妄想できる方がうまく行くに決まっています。妄想力を養って庭をどんどん貴方流に (ふ~っ やっと本題に戻れました)

 次は植物について書きます。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

Cozy流 癒しの庭のレシピ①

 大雨でしたがお庭に被害はありませんでしたか? 今回我が家は珍しく早めに支柱したり刈り込んだりしていたので取りあえずセーフでした。それでもこの雨でアジサイがまた一回り大きくなってもう限界coldsweats01 花が多いので切る事もためらわれ どうしても邪魔な部分だけ切り花で楽しむことにしました。

 さてお約束の Cozy流 癒しの庭のレシピ 今日から始めます。今日は先ず材料から

癒しの庭の材料

① 妄想力

② テーブルセット

③ 記録(記憶)

④ カメラ

⑤ 樹木

⑥ 低木

⑦ 多年草(宿根草)

⑧ 一年草

⑨ 土

⑩ 庭作りの道具

Photo_2

     ↑大改造2ヵ月目の写真 今では隠れた石積みも当時は丸出しでDIYそのもの

材料の説明をしていきます。先ずは①~④まで

 ① 妄想力

 ② テーブルセット

 先ずお庭の一番落ち着く場所にテーブルセットを置きます。(なければダイニングの椅子でも結構です)ここから貴方の庭を度々見て(できればお茶でもしながら)妄想に励んで下さい。椅子は時々動かしたり方向を変えたりしながら落ち着く向きや距離を感じてみて下さい。もし庭で過ごす感覚がないならお家の一番庭を見たい場所からどうぞ

 何もないところからのスタートでも どうにかしたい庭からのスタートでも一番大事なのは妄想力だと思います。想像と言わず敢えて妄想とういうのは庭のデザインをあれこれ考えるというより、貴方がその庭で誰と何をしているかを思い巡らせてほしいから

    一人で読書?それとも 恋人とのお茶? 家族や友人とガーデンパーティ?お昼寝?それとも 果物やお野菜の収穫?

 私は欲張りだから全部 happy02 我が家に来て下さった方はおわかりでしょうが、あんな狭い土地に最終的には全部盛り込んでしまいました。…恐るべし 疲れを知らぬ妄想力

 だけど一番最初はそんなに欲張っていたわけではありません。 狭いので庭らしい庭ははなから諦めていました。シンプルに家族との食事ができればという願望だけで、今よりずっと大きなデッキにもっと大きなテーブルがあっただけ。でもテーブルができたら木陰がほしいよね⇒木が育つんなら花もできるかも…そんな風に少しずつ妄想が広がって今に至っています。

 妄想といえば20年以上前イギリスにはオープンガーデンというチャリティがあると聞いた時、いつか日本にもできたらなぁ…とガーデン巡りをする妄想をしていました。子供の頃からお庭やエントランスの素敵なお宅を見かけるとどうしても覗いて見たいのにチャイムを押す勇気がなくて、しばらくハリコミしたこともあったっけ…遠い目

 脱線し過ぎました。何をしたいかどんな庭か(花一杯かそれとも木の多い落ち着いた庭か)イメージを少しずつ作り上げます。妄想は何度塗り替えても無駄になるのは少しの時間だけですし

その妄想を現実化するために必要なのが

 ③ 記録 と ④ カメラ です。

 妄想は消えやすいので思いついたことをメモして置きます。雑でもいいので出来るだけ絵で残すといいと思います。お時間があれば色も付けて置くとより鮮明にイメージが頭に焼き付けられます。そして絵だと後から思いついたり得た情報をどんどん書き込めるからです。(これはビジネスでも使われるマインド・マップの手法に近いです。)

例えば理想の庭が薔薇にクレマチスにデルフィニュームだとしましょう。文字で書くとピンクの薔薇の右横に青のデルフィニューム後ろのラチスに白のクレマチスこれでもイメージはできるでしょう。でも実際庭を見ながら絵に書くと奥行きがあるから一期咲きの薔薇の奥にはカシワバアジサイでも植えようかなどと言うアイデアが後からいくらでも盛り込めるわけです。

 カメラは植物園や街で見かけた好きな植物や植物の取り合わせを記憶に留めるためと、御自分の庭を客観的に見るためです。携帯のデジカメで十分なので思いついたら撮って下さい。できればプリントアウトして記録と一緒に見られるようにするとベストです。

 カメラ(写真)の効用の続きは明日…

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

Cozy流 癒しの庭のレシピ*予告編

最近悲しいことがありました。一人でいるのが辛くて療養中の友人のところに行きました。

いろいろ聞いてもらって、二人が共有したのは最期まで心がイキイキ元気でいられたらそれで良いよねって…無いものを嘆くよりあるものに感謝してできることで何か夢中でやれたら…いろんな気付きがありました。Mさんありがとうclover

 子供が大きくなったら…介護が一段落ついたら…そんな風に先延ばしにしてきたことを始めるのは今だと思いました。そう言えば一度走り出したら止まらない性格ゆえにあらゆることを封印してきた気がします。未だ予告編しか見ていませんが、最近公開された映画『最高の人生の見つけ方』の主人公の気分に近いかもしれません。

 前置きが長くなりました。今日から Cozy流癒しの庭のレシピをupしていこうと思います。完璧に出来るはずはないので気がついた事をひとつずつ…という感じで

長年ボチボチ庭造りをしながら気づいたこと

オープンガーデンの主催者Mさん直々に教わったこと

本やネットで知ったことオープンガーデンの仲間やゲストに教わったこと

いろんな知識や経験を織り交ぜてシンプルにお伝えできればと思っています。

Photo

 あくまで素人が気軽に無理をしないで(時間も身体も経済的にも)長~く続けられる庭という提案です。専門的に学んだことは一度もないのでプロや特定の植物(薔薇や蘭など)の育成家の方々からご覧になると笑っちゃうこともあろうかと思いますが、そんな時は教えて下さい。私も共に学びたいと思います。

 ゆる~く楽に続ける癒しの庭作り 始めるよぉ~soon

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年5月26日 (月)

オリズルラン St.Bernard's lily

お馴染みオリズルランとは*十年のお付き合い 

今のようにカラーリーフのバリエーションが少なかった時代には重宝しましたが、飽きてしまいました。戸外で冬は越すものの寒さには弱いので冬には葉が黒ずんで汚くなってしまいます。それに生育が旺盛で根が大きくなるため寄せ植えに使ってもすぐ根詰まりして他の植物を弱らせるのであんまり使えないなぁ~と思っていたのですがこうして鉢を重ねることで寄せ植えのような楽しみ方ができることに気づきました。

Photo_2

写真はオリズルランとベゴニアダブレットの重ね鉢

水遣りもほとんどしないでも元気な組み合わせです。春から秋までずっと花がついて見栄えがするので定番化しています。

 オリズルランはランナーを出してその先に子株が出来る植物で親株が汚くなると子株を植えて更新していました。でも春先に新芽が出る前に丸坊主にすることで綺麗な葉が出て毎年更新しなくても美しさを保てるようになりました。この鉢は子株を植えて、もう3年経過していますがまだまだ大丈夫そうです。最近は銅葉の美しいベゴニアダブレットを使うことが多いのですがユーフォルビアを乗せたりいろいろバリエーションを楽しんでいます。こうして何かを乗せるととても良い引き立て役になると思うのですが、いかがですか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

ありがとうございました

 20日の午後 初のプライベートオープンはお天気にも恵まれて大変充実したものになりました。いらして下さった方ありがとうございました。

 想定外にお客さまが重なった時間帯もありましたが、公式のオープンの日よりゆっくりお話ができてとても楽しかったです。一人だったのでどうなることやら…と思っていましたがお客様にも手伝っていただいて和気藹々とした集いになりました。楽しかったのでまた初夏の花が出揃った頃できたらなぁ…と考えています。

Photo

写真は薔薇カクテル

毎年繰り返しよく咲きます。この赤はあまり我が家の庭に合わない気もします。でもレンガにはよく似合っていて遠めに見た時の景観造りには一役かってくれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

明日のオープンガーデンについて

凄い雨ですね。明日が初めてのプライベートオープンだというのに…

明日どういう状態かわからないけど、雨さえ上がれば明日の午後はオープンいたします。プライベートオープンというのはどこにも属さずという意味ですから、どなたでも植物好きな方はどうぞ

庭を偵察しましたが何もかも倒れまくりで薔薇も可愛そうです。雨さえ上がれば一刻も早く支柱したいのですが…

Dscf0104

明日がお天気で閑雅な午後になりますように…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

〔薔薇の宮殿〕を見せていただきました。

5月15日 突然友人からのお誘いで〔薔薇の宮殿〕を訪問しました。

勝手に〔薔薇の宮殿〕と呼ばせていただきましたが、オープンガーデンもされていたらしい一般の住宅です。もうオープンが終了しているにも関わらず友人がアポ取ってくれて行ってきました。

Dscf0115_6 

一歩足を踏み入れたとたん薔薇の香りと一面の薔薇に圧倒されました。

もう…どこを見ても薔薇・薔薇・薔薇…

宮殿と呼ぶに相応しいゴージャスさと夥しい数の薔薇がまるで着飾った貴婦人のように華やかでした。私は貴婦人に囲まれた内気な少年のようにどこを見ていいのやら…妙にハイテンションになってしまって、どの薔薇もあんまり良く見てなかったような気もします。

でも、庭の構成とかちゃんとお勉強してきましたよ。

ここのお庭の凄い所はこんなに多くの薔薇があるのにどの薔薇もちゃんと個性を出せるようにきちんと剪定や誘引がされていて、良く似合う植物が組み合わされているところ!薔薇だけでなく大きな樹木も配されて華やかさの中にも落ち着きをもたらしています。この素晴らしい景観はプロのガーデナーさんがしっかり基礎作りをされた上にオーナーさんの情熱と愛情を注がれた結果だと思いました。

それなのに私の写真は全然その華やかさが出ていないショットになりました。実はこの日はピーカンで、しかもお昼過ぎ…慣れない借り物のデジカメでは見られる写真が撮れませんでした。なのでこの日陰の写真さえ白トビです。もっと宮殿に相応しいデジカメ用意しとけば良かったと後悔しきり

Dscf0120_2

薔薇もいいけど、気になってしょうがなかったのがこのオキザリス(もしくはカタバミ)。オーナーさんは名前もわからないし今は売ってないとおっしゃていました。ないとなれば探したくなるのが人情…ただいま情報を収集しています。花色は白の他にピンクがありましたが花も葉も小ぶりで物凄く私好みでした。春から秋まで咲くそうです。どなたか御存知の方がおられたら教えて下さいね。

最後に突然の訪問にも関わらず快く迎えて下さってお茶まで出して下さった優しいオーナーさん ありがとうございました。来年はオープン期間に行かせていただきます。

それと連れて行って下さった友人にありがとうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

ブルー・バユー一番花

ブルー・バユー一番花 そろそろ終わりなので剪定の前に記念撮影

今年は肥料が効きすぎたのかかつて無いほどの大輪になって、あんまり私好みじゃないかも…でもこうして写真に撮ると手作りのフェンスの青に似合っていて写真写りはなかなかです。どうせなら もう少しはなの形が整っている時 撮ってあげれば良かったかな…

まぁ 今年はハンギングの下垂性のキンギョソウ(名前が思い出せない)の花が一足先に休憩中なので来年ベストショットを狙います。

Dscf0093_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

オープンガーデン2008の御礼とこれから~

お陰様でオープンガーデン2008は無事終了しました。

ご来場いただいた皆様には心から御礼申し上げます。

今年は準備不足で開催日もギリギリまで決められなかった為会の方々やゲストの方々には大変御迷惑をおかけしましたが、リピーターの方を中心に思いがけず多くの方に来ていただいて感激でした。

ただ多くの方が集中する時間帯があるため 折角来て下さったにもかかわらず、ゆっくりお話もできず、失礼いたしました。

ニュードーンと思しき薔薇と クレマチス紫姫

P1000285m

ここ数年忙しくて以前のように何日もオープンできなくなった分 一日に集中するのでゲストの方々にも大変申し訳なく思っています。また我が家の庭の一番楽しいところは大きなテーブルを囲んでの植物談義…そんな場所でありたいと思っていたのに、それがだんだん出来なくなってしまったのが、とても残念で、できれば家族に負担をかけないでもう少し私らしいペースでオープンできないかなぁと思っていました。

そんな中 先日豊浜のグループのオープンガーデンを見せていただき、ヒントを頂きました。初日を休日にしてその後は平日の半日オープンにしてならできるかもしれない…

ということで先ずは5月20日火曜日の午後お試しオープンをしてみることにしました。

一部の方にしかお伝えしてないので果たしてどなたかいらして下さるのかわかりませんが、どなたでも大歓迎ですので宜しくお願いいたします。一人でまったりお庭の手入れでもしながらお待ちしています。たいしたことはできませんが、今度こそゆっくり自分のペースでおもてなしできればと思っています。

11日のオープンでは咲いていなかったコーヒーオベーションやニュー・ドーン?も咲き始めました。また リトル・ホワイト・ペットも間に合うかも知れません。我が家の寝坊の春の薔薇たちもようやく出揃いそうです。

コーヒーオベーション

Photo

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

オープンガーデン2008開催日決定

今年もゴールデンウィークからオープンガーデンが開催されています。

我が家は5月11日に開催が決定しました。

このところずっとゴタゴタ続きで今年は無理かも…って思っていましたが主催者のMさんの『継続できる庭造りが大切』の一言で決意しました。

とはいえ四月下旬まで毎日庭も見られない状況…

いくらローメンテナンスの庭造りを目指していたからと言って公開できるようなものになるかどうか…

いろんな葛藤の中、肩を押してくれたのは開催日のお問い合わせの電話

何度も通って下さるリピーターさんたちの励ましの言葉に胸が熱くなりました。

そうと決まれば まるでフラワーショーに出展するかのように←大げさ

短期集中で連休中にバタバタとオープンガーデンの準備をしました。

今まで放置していただけにナメクジの害とか切りすぎて弱ったメイン花壇のバラとか、今更間に合わない問題も含めて難問山積!!でも何故か そういうピンチにはいろんなアイデアが生まれるもので…結構充実した連休になりました。

20061m_2  

 年末に無塗装で傷んだこのフェンスも青に塗り替えました。今はクレマチスの白万重がポツポツ咲き始めていい感じです。ピンクのダッチェス・オブ・ アルバニーはペンキ塗りの時バッサリ折ってまだまだな感じです。アジサイも今は蕾です。咲くまでのお楽しみです。

 ところで今回は我が家の所属するオープンガーデンの会の十周年

今まで続けてこられた主催者のMさんへ敬意と感謝は言葉では言い尽くせないものがあります。2001年の雑誌の取材から始まったMさんとの交流で毎年いろんなことを教わってきました。

この10年は私の人生で最も変動の多い時期で(今も荒波の真っ只中)正直庭なんてできないと思った時期もありましたが、Mさんに楽に続ける庭造りのコツを少しずつ教わりながら何とか7回続けられました。

そして続けることで今回の連休のように凄いパワーが出ること&植物にパワーがもらえることが確認できました。勇気とパワーを下さったMさんとゲストの皆様そして私の庭造りに力を貸してくれる主人に感謝・感謝です。

庭もこの十年に大きく変わりました。十周年と、このブログの実質稼動を記念してこれまでの庭の変遷もupしていきたいと考えています。

気長にお待ち下さい…って誰も期待してないか

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2008年6月 »