食を楽しむ
トマトが熟れ始めました。
フルーツトマト サンロッサという品種です。
中玉で病気に強い品種だそうでホームセンターでたくさんの品種迷っていたら
店員さんが去年一番育てやすくて美味しかったというので買ってみました。
我が家の菜園はベランダの野菜用プランター一個だけ![]()
水遣りも忘れがちな場所で時々しか見に行かないので以前プチトマト植えた時は
皮が硬すぎてお手上げだったのでそれ以来トマトは何年かぶりです。
我が家はたった一株しか育てられないのですが二人でこれだけあれば一日二日は十分です。お味はフルーツというほど甘くないけどなかなかしっかりしていてスーパーのこくみトマトなんかと変わらないです。でも新鮮なせいか青々とした香りが強くて旦那様は昔のトマトの味がすると大喜びでした。
先日見たテレビ番組によると甘さは肥料で調節できるのだそうです。
高知の高級トマトを作っている農家さんは黒糖とか昆布とかたっぷり液肥に混ぜて、栽培時点でもうお料理の下ごしらえのような感じでした。
家も砂糖水やってみようかと提案したら『自然で良い』と却下されました。![]()
YOKOさんのところには種から育てた素晴らしいトマトがいっぱいあってタメイキのでるような美しさです。
種からやればこんなにいろんな種類が選べるんですね
新しい品種を見たい方は是非どうぞ
私も種からやってみたいけどたった一株だからなぁ…
下の画像二つは紫パプリカ
思ったようなきれいな紫じゃなかったです。
でも切ってみるとグリーンと紫が大人っぽい色合わせ
さてこんな美味しいものを是非伯母にも食べさせたいのですが大苦戦しています。
食べなくなって口に入れても入れても出してしまいます。
伯母にとって食べるより緊急な課題があるのです。
取り切れなかった癌の圧迫感で始終トイレを我慢しているのです。オムツにはしたくないという自尊心があるので本人は理不尽な我慢をさせられていると感じるのでしょう。私の姿がある間中繰り返して『立たせて』と繰り返します。看護婦さんに御願いしてみますが二人がかりでやっと立たせられる状態だし、ずり落ちるのでずっと支えていなければなりません。もの凄く体力や時間のいることで見ているしかできない私は情けないです。
でもそれは伯母を一瞬なだめるための儀式にしかならず、やっと連れて行ってもベッドに入るとすぐ『立たせて』と言うので本人も見てる方もエンドレスの苦しみです。
何とか気を逸らそうと絵本や塗り絵・写真や縫い物そして散歩いろんなことやってみているのですが口から出てくる言葉はそればかり…
原始的根源的な要求が満たされないことには何もかもそれどころではないのです。
足が折れていることそしてもう一方は麻痺していること
そんな説明で納得してはくれません。
今まで認知症のお年寄りについて経験したことや学習した範囲では
どんな問題行動でもお年寄りに寄り添って気持ちを受け入れてあげることで緩和するとはできるような希望を持っていました。
でも今回の伯母の要求は私がアンドロイドにでもならない限り無理
今の私はアンドロイドどころか壊れたお人形
手も足も出ません。伯母が穏やかな気持ちで一時でも過ごせるよう新しいアイデアが必要です。
一度人を雇って一日中トイレに専念してみてはどうかと思いますが
短期記憶がないのでそれでおさまるかどうか…
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デッキをリニューアルをするとき,その辺考えて白蟻に特に強いと言われているサイプレスを使いました。








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