2009年7月 8日 (水)

食を楽しむ

トマトが熟れ始めました。
フルーツトマト サンロッサという品種です。
中玉で病気に強い品種だそうでホームセンターでたくさんの品種迷っていたら
店員さんが去年一番育てやすくて美味しかったというので買ってみました。
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我が家の菜園はベランダの野菜用プランター一個だけcoldsweats01
水遣りも忘れがちな場所で時々しか見に行かないので以前プチトマト植えた時は
皮が硬すぎてお手上げだったのでそれ以来トマトは何年かぶりです。

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我が家はたった一株しか育てられないのですが二人でこれだけあれば一日二日は十分です。お味はフルーツというほど甘くないけどなかなかしっかりしていてスーパーのこくみトマトなんかと変わらないです。でも新鮮なせいか青々とした香りが強くて旦那様は昔のトマトの味がすると大喜びでした。
先日見たテレビ番組によると甘さは肥料で調節できるのだそうです。

高知の高級トマトを作っている農家さんは黒糖とか昆布とかたっぷり液肥に混ぜて、栽培時点でもうお料理の下ごしらえのような感じでした。
家も砂糖水やってみようかと提案したら『自然で良い』と却下されました。coldsweats01

YOKOさんのところには種から育てた素晴らしいトマトがいっぱいあってタメイキのでるような美しさです。
種からやればこんなにいろんな種類が選べるんですね
新しい品種を見たい方は是非どうぞ
私も種からやってみたいけどたった一株だからなぁ…

下の画像二つは紫パプリカ
思ったようなきれいな紫じゃなかったです。
でも切ってみるとグリーンと紫が大人っぽい色合わせ

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さてこんな美味しいものを是非伯母にも食べさせたいのですが大苦戦しています。
食べなくなって口に入れても入れても出してしまいます。
伯母にとって食べるより緊急な課題があるのです。

取り切れなかった癌の圧迫感で始終トイレを我慢しているのです。オムツにはしたくないという自尊心があるので本人は理不尽な我慢をさせられていると感じるのでしょう。私の姿がある間中繰り返して『立たせて』と繰り返します。看護婦さんに御願いしてみますが二人がかりでやっと立たせられる状態だし、ずり落ちるのでずっと支えていなければなりません。もの凄く体力や時間のいることで見ているしかできない私は情けないです。
でもそれは伯母を一瞬なだめるための儀式にしかならず、やっと連れて行ってもベッドに入るとすぐ『立たせて』と言うので本人も見てる方もエンドレスの苦しみです。

何とか気を逸らそうと絵本や塗り絵・写真や縫い物そして散歩いろんなことやってみているのですが口から出てくる言葉はそればかり…
原始的根源的な要求が満たされないことには何もかもそれどころではないのです。
足が折れていることそしてもう一方は麻痺していること
そんな説明で納得してはくれません。

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今まで認知症のお年寄りについて経験したことや学習した範囲では
どんな問題行動でもお年寄りに寄り添って気持ちを受け入れてあげることで緩和するとはできるような希望を持っていました。
でも今回の伯母の要求は私がアンドロイドにでもならない限り無理
今の私はアンドロイドどころか壊れたお人形
手も足も出ません。伯母が穏やかな気持ちで一時でも過ごせるよう新しいアイデアが必要です。
一度人を雇って一日中トイレに専念してみてはどうかと思いますが
短期記憶がないのでそれでおさまるかどうか…

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2009年7月 3日 (金)

ギボウシ鑑賞会

私の好きな雑木と山野草のナチュラルガーデン
春にお訪ねした時にギボウシがたくさんあったので
花も見たいと御願いしていたら連絡をいただきました。

ところがこの豪雨続きでどうなることかと心配していたのですが
雨のお庭もしっとりしてとても良かったです。

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雨が小止みになるまでにオーナーさんにお庭の変遷を伺いました。
大木が何本もあるのでご両親の古いお庭をリニューアルされたと思いこんでいましたが、全部ご主人様が苗木から植えて合わないものは切る…というふうに毎年少しずつ手を加えてきたものだそうです。
ここの小路も砂利・枕木・石・レンガと何度も張り替えられたそうです。
とても自然でもう何十年と同じ表情であったかのような風情なのに…
でも考えて見れば植物は生き物 刻々と姿を変えて当たり前なのに
他所のお庭を見るときはどうやって維持していらっしゃるか…という観点が
スッポリ抜けて珍しいものとかについつい目が引き寄せられます。

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私たちが来る前に今回も雑草をずいぶん抜かれたようです。
こんな広いお庭の雑草を取るのはさぞ大変な作業だったことでしょう!!
お気軽に花が見たいとワガママを言ってしまったこと申し訳なく思いました。
でもこんなにたくさんのギボウシを自然にアレンジされているお庭を見られる機会は滅多にありません。
参加された方たちもとても喜んでくれました。Img_4744
雑木の下にギボウシがたくさんあってそれは素敵な光景でした。
なのに雨の木陰で暗い上、傘をさして三脚なしというのは
私にとっては厳しい条件で大量のピンボケ写真でした。
肝心のギボウシはお見せできる写真が少なくて残念です。
今度は是非三脚を構えて腰を据えて撮りたいものです。
居心地がいいのですっかり長居をしてしまいました。
何度もお茶を入れて下さった奥様にも大変お世話になりました。

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オマケ画像は途中立ち寄った山奥の精進料理のお店の床の間です。
車を出して下さった方が予約してくれていました。
ここもやっぱり丁寧なお料理がとっても美味しかったです。
生憎のお天気でお客さんもいなくてカリッと美味しい天麩羅のあげ方とか
お料理のコツまで教えていただきました。
雨の中でも緑と美味しいお料理は癒しです。
お付き合い下さった皆様ありがとうございました。

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2009年6月24日 (水)

精進料理とケーキ

家庭菜園で作った取れたて野菜をいただきました。
あんまり新鮮で美味しそうなのでその日のうちに貪るように食べてしまいました。happy02
その感動を翌日写真に撮りました。もう少し新鮮さが伝わるような写真が撮りたかったんですけど…

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 お野菜で思い出しました。
少し前、友人のお誘いで精進料理の講演会へ行ってきました。

マドンナも実践していたというマクロビやスローフードがもてはやされていますが
そんなこと誰も言ってない時代からずーっと日本にあった精進料理
本物の精進料理ってどんなものだろう…と興味津々で出かけました。

講演会は 鎌倉 不識庵の藤井まり先生のお料理とトークが楽しめるという贅沢なものでした。お誘いを受けてから初めて知ったのですが藤井先生はご主人の禅寺の和尚藤井宗哲さんとともに日本のみならず世界に精進料理「の心と技を伝えておられる方で精進料理の著作もたくさんありました。

 場所は田舎の古民家レストランで藤井先生のファンやマクロビを実践していらっしゃるような方々が集まっていらっしゃいました。普段思いっきり動物性の食品や安易な手抜き料理でお茶を濁している私はあんまりついていけないかも…と思ったのですが

そんな不安は先生の笑顔とお料理の美味しさで吹き飛んでしまいました。
関東流の精進料理…お味もしっかりしているのに素材の味がほんとに活かされていて、砂糖も動物性のお出汁も使わずここまで美味しいものができるとは正直驚きでした。
お話しも楽しくて身体に良いものを摂って心も身体も健康に…というような内容で
いろんなエピソードを交えて食の大切さを教えて下さいました。

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               ↑記念に購入した2冊
        左は御節など季節のおもてなし料理など
        右は英語版。英語の日本料理の本が珍しかったし
        器がコンラン風のモダンな器でカフェのような写真がお洒落でした。
        食は心なり…サインに添えて下さった言葉です

お料理の最後のほうで先生が夫々のテーブルにまわっていらして
お料理の感想や質問など聞かれてました。
私たちのテーブルでも丁寧にひとりひとりにお声かけして下さったので
思い切って私はチーズのようなお味のお豆腐について
『精進料理とは思えないこってりとした味わいでとても美味しかったです。』とお話しすると
『あ~…あれはここのお店のオリジナルなんですよ』と
何でよりによって先生のお料理じゃないものに言及したんだろうshock
皆が笑ってくれて一件落着でしたが穴があったら入りたい位でした。

さてお腹いっぱいでお店を後にした私たち
お野菜ばかりだとすぐお腹が減るんですね
少し寄り道をした後ガッツリケーキをいただいて
せっかくの清らかなになったお腹がモトノモクアミcoldsweats01

でも食は心なり…という言葉
忘れないで素材の美味しさを引き出せるようなお料理…努力目標です。
美味しい食材を届けてくれた方、お料理の大切さを教えてくれるお料理上手な友人たち
お陰さまでなんか今年は前進しそうです。

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2009年6月18日 (木)

Boysenberry Compote

今年のボイセンベリーもついに終盤となりました。
写真ではラズベリーのような赤に見えますが実際はこの中で一番暗い色より黒っぽい色です。
本当の色を美しく再現するには技がいるのでこの色でいかせて下さい。

さて初収穫から3週間ちょっとの収穫で今年は3kg位取れました。
1㎏ごとにボイセンベリージャムならぬボイセンベリーのコンポートを2回作りました。
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なぜジャムじゃないかは去年の記事に書きました。
一度目に作ったのは近所の方にお裾分け
二度目のはプライベート・オープンの時のお菓子に添えました。
今年のレシピは少し変えました。
今年は上のお鍋に丁度1㎏入ることから
ボイセンベリー 1㎏
砂糖       600g
水        600cc 
コアントロー  60~100cc 
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作り方は去年と同じですが
実を引き上げてから煮詰めるのが面倒だったので最初から水の量を減らしました。

一度目これでまぁまぁだったので調子に乗ってさらにお水を減らしたところ実のふっくら感がなくなって失敗でした。(煮た時間も二度目が少し長かったのでその影響も…)

残念なことにプライベートオープンにお出しできたのは残っていた二度目の分で、ごめんなさいです。coldsweats02

左は瓶詰めの途中の画像
煮沸消毒したガラス瓶を一旦引き上げ(そのままでも良いのですが火傷しそうなのでトングで引き上げました。)そーっと実だけすくってビンの半分~三分の二位いれて更に煮詰めたシロップを足します。そして軽く蓋を閉め沸騰させて引き上げ最後にキュッと閉めます。冷えると空気が縮んでほぼ真空状態に

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ラベルを貼って完成
あらま!!… 今画像見るとヨナベ仕事のラベルの安っぽい色
しかも、わざわざ凹んだ蓋のビンがしゃしゃり出ていてcoldsweats02

でも もうほとんどないので撮り直し不可能
反省はまた来年に活かすことにします。

そうそう最近のマイブームはマスカルポーネとの組み合わせ
パンやクラッカーに塗ったマスカルポーネの上に載せると
簡単で結構いけます。delicious

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2009年6月12日 (金)

幸せな日

お陰様でプライベートオープンとても充実して終えました。
支えてくれる旦那様や差し入れやお手伝いをして下さる友人たち
皆さんの気持ちで幸せな時間を多くの人と共有できました。
ありがとうございました。sign03

公式のオープンから丁度1ヶ月
バラが休んでいる間は地味で静かな植物にスポットが当ります。
公式のオープンの時主役だったアイスバーグに取って代わったのは

Img_4496一本だけ残した赤い茎のスイスチャード

草丈60cm位と書かれているのに、何を思ったかグイグイ元気に伸び上がり3メートルにも達しそうhappy02
この伸びる勢いが嬉しくて、マトリカリアやサルビアを脇役に添えて主役に大抜擢。

ところが朝の見回りでなんともなかった植物が数時間しないうちに

一日目は雨と風で主役のスイス・チャードがぽっきり

二日目は急激なカンカン照りで庭全体が乾燥してぐったり

両日とも一人で応急処置におおわらわのオープンでした。

そんな厳しいお天気だったにもかかわらず来て頂いた方ありがとうございました。
公式のオープンのお祭りのような賑わいも楽しいのですが
プライベート・オープンは来て下さる方も迎える方も、ゆったり、のんびりできて本当に寛ぎの時間を楽しむことができました。

何度も足を運んで下さったリピーターの方々とゆっくりお話できたことで、私の中ではやっとひとくぎりついた感じです。

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さて、リピーターさんではないのですが最後に招き入れたお客様はお散歩中の姉妹
車椅子のお姉様にブットレアの香りを楽しませてあげようとされていらっしゃいました。聞けば妹さんは大手術されたお姉様のお見舞いに遠くの島から来られたらしいのですが、島では海を借景に広大な敷地で果樹やお花をいっぱい育てていらっしゃるそうです。
妹さんがお庭を見ていらっしゃる間お姉様は通りで待つおつもりだったようですが伯母の車椅子で練習していたのでどうにか駐車場までは入っていただいて、ブーゲンビレアの下で植物や島の話題で盛り上がりました。島へも是非と誘って下さいました。
ここを通りかかって幸せだったと言って下さる睦まじい姉妹
その笑顔が私を幸せにしてくれました。
私も足に問題があるのでいつかは車椅子になるかも知れない
車椅子でも楽しめる庭造り…漠然とした思いを身近に感じました。

植物がいろんな人との出会いや幸せをわけてくれる…それを実感した幸せな一日
支えてくださる人々、喜んで下さった方々 みんなに感謝感謝です。

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2009年6月 9日 (火)

入梅です…

プライベート・オープンのお知らせです。
公式のオープンとは別にブログ見て下さってる方だけのプライベート・オープン
とても楽しみにしていたのに

明日6月10日のお天気が凄いことになりそうなので
6月11日ということにします。

…と思いましたがお知らせがすっかり遅くなって
今更予定が変えられないと言う方のため10日も開けます。
木曜日に余力を残したいので10日水曜日は午後2時位から5時位まで
木曜日も2時位からにさせていただきます。

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今日は一日近所の方と楽しみながら
アレンジメントしたり花柄摘みしたり

少々の雨なら決行のつもりで雨の備えも一応しました。
お庭のりんごもやっと出番が来て喜んでいるのに…

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伯母の病院から帰ってバタバタ天気予報チェックすると
よりによって明日の午後だけ強雨…
どんだけ行いが悪いのやらcrying

雨の午後をまったりお茶でもしながらおしゃべりしましょうか…

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2009年6月 6日 (土)

My Style

先日バラのお勉強会に行って来ました。
バラがたくさんあるわけでもないしこれから増やそうと思っているわけでもないのに…

私の選ぶバラは強いものばかりなので黒点病になろうがチュウレジバチの幼虫が鈴なりだろうが耐えて生き延びてきました。
ローメンテナンスでゆるく長く庭とつきあうのが目標なのでそれでいいと思っていました。

KOUさんを始めバラのお世話に心血注いでおられるブロガーさんたちのご苦労を肌身に感じるようになると自分のところへ来てくれたバラたちが弱々しくて不憫になってきました。それで私でもできることは何なのか少しお勉強しようと思っていたところだったのでいい機会になりました。

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カメラを忘れてもの凄く残念でしたが、会場は素敵なローズガーデンで前に拝見したのとは違う品種が咲いていました。
増やすつもりはないといいながらいちいちメモしている自分がいました。
そしてバラ以上に目が眩んでしまうものが…lovely
アストランティア・マヨールです。
(下の写真は古い画像ですが鳥の巣をイメージした初夏のアレンジメント)
何度植えても夏の暑さで枯らしてしまうので憧れの花でした。
あんまり物欲しげな顔をしていたのでしょうか…オーナーさんが譲って下さいました。
申し訳ないです。魅力に負けましたhappy02

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また帰りに他のメンバーの方のお庭を拝見しました。
ナチュラルで今時のお洒落感たっぷりのお庭
新しい品種のバラやクレマチス
それに目新しい草花に幻惑されましたlovely
我が家は飽和状態なので我慢している植物も!!

急に代わり映えしない自分のお庭が色褪せてしまいました。
いいなぁ…成長期のお庭は…
一瞬今の植物取っ払って新しいバラやクレマチスで私の庭を覆ってみる妄想

…それはないよね
ありふれた植物でもひとつひとつが個性を発揮できるよう
長年付き合ってきたんだもん

植物も私も居心地のいい寛ぎの庭
それが My style ,My cozy garden
魅力的なお庭に出会うと自分スタイルが崩れそうになります。

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2009年6月 2日 (火)

白蟻にご用心

4月から何度もお電話頂いていた白蟻の消毒やっと週末に終わりました。
白蟻業者さんからの受け売りなんですが
白蟻の好きな木と嫌いな木があるそうなんです。
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Img_29411 デッキをリニューアルをするとき,その辺考えて白蟻に特に強いと言われているサイプレスを使いました。

そして鉢をデッキに直接置かないようにパーゴラの柱を利用して作った鉢置きプランターを造りました。でもずーっと鉢を置きっぱなしだったため腐っていました。

白蟻ではないそうなのでパテ埋めして樹脂の足のついたタイル敷きました。

話がそれましたが
嫌いな木についてはデッキを造り直す時に調べましたが、好きな木のことは知りませんでした。
業者さんによれば白蟻の好きな木は、松・梅・桜・ソテツなどがあるそうです。
松林などのある海岸近くで廃屋などあると一帯が被害地域になるそうです。

怖~い!!そう思ったところで被害家屋の写真を見せられる…
ハイ!!ハイ!! 是非御願いします。…といいたくなるのですが
ちょっと待ったpaper…白蟻の消毒は業者さんによって相当なお値段の差があるようです。
以前…主人の実家の所有する空き家が白蟻の被害で床がぶかぶかになったことがあります。調べてもらうと大きな白蟻の巣が庭にあったそうです。業者さんに見積もりを依頼したところ10万円以上の差がありました。
長いこと消毒されていないなら見積り取ったほうがいいみたいです。
我が家は家を建てた時の業者さんで変わっていないのですがcoldsweats01

今回バルコニーに向けて蟻道があり二階を蟻がウロウロしていたので気にしていたのですが,白蟻ではなく黒蟻でした。
一応退治してもらったのですが,黒蟻は白蟻の天敵だというお話で、白蟻の巣ができても黒蟻が来れば黒蟻が乗っ取ってしまうそうです。

ところで今日近所のお庭にお邪魔すると
庭に穴が掘ってあって枯れた木が積み上げられていました。
キャンプファイヤーでもするの?と尋ねると
枯れた木を捨てる場所がないから埋める…とのことcoldsweats02
大事なこといい忘れましたが、庭の木を切ったら根っこまで掘り上げたほうがいいんですって、枯れ木は白蟻の大好物だそうです。

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白蟻の消毒。伯母の病院…慌しく過ぎ去る休日の夕暮れ
思いついて夕食のお肉をダッチオーブンごとオーブンに放り込んで近くの海へ
ほんの1時間ちょっとだったけどきれいな空を見ました。
帰るとオーブンの中でお肉がもの凄く柔かくできていました。
たった1時間でもその気になればリフレッシュできる…
美しいものが見える・歩ける・そして美味しく食べられる…ふつうの事に感謝

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2009年5月30日 (土)

秋まで楽しめる熱帯の蔓植物①

今年は初めてオープンガーデンの時にはもう花がついていたブーゲンビりア
10年位上前、園芸店の改装時に半分枯れて投売り状態だったスタンダード仕立ての株を救出
まさかこんなに派手に咲くとは…
色があんまり派手なのでもっと淡い色も横に植えてみたけれど
先にグングン成長していたこの色に負けてしまいました。

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ブーゲンビりア
オシロイバナ科イカダカズラ属 
:Bougainvillea
花は春と秋。一定の温度のある温室では年中咲いています。
真夏は休みますが我が家では4月下旬から12月下旬まで本当に長いです。
とてもたくさんの品種がありますが我が家のはどれかわかりません。

熱帯の植物なので最初は冬の傷みが酷くなかなかうまく咲かせることができませんでした。
駐車場の内側に誘引するようになってから冬もあまり傷まず生育がよくなりました。
隅っこに植えているのでほとんど水遣りもしていないのに良く咲きます。
今になって調べると乾燥気味のほうが花付きがいい 夏の強い光にはやや弱い など
半分温室状態の駐車場はぴったりの環境でした。

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赤い部分は包葉で白く見えるのが花です。
花が終わる時美しい色を残したまま包葉ごと落ちます。
香りはないのが残念ですが美しいポプリのようです。
このような散り方をする花は花後も花柄積みの必要がないのでローメンテナンスで高いところまで誘引しても楽です。
ただし棘がもの凄いので誘引の際は注意が必要です。
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植物学者 牧野博士の植物園の温室で初めてこの花を見上げた時の感動は忘れられません。
もっと淡い色合いだったと思いますが記憶では10メートル位の温室の天井にあっちからこっちから透明感のある花がのびのびと伸び上がって絡み合いアラベスク模様のステンドグラスのようでした。
落ちた色とりどりの花を夢中で拾いました
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大人になったら高い天井の温室を作ってこの花の下で暮らしたい…
そのころ妄想した光景の百分の一位ですが
やっと花越しに空を見上げることができています。
後五十年位生きたらあの頃の妄想が叶うかもしれませんcoldsweats01
その頃までにゆっくりと好きな品種を選定しておきましょうか…

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プライベート・オープンについて

水曜日の午後のプライベート・オープンについて
やはり6月10日にします。
お天気が悪ければ11日の木曜に順延します。
時間は午後1時過ぎから…ということで宜しく御願いします。

今年は肌寒い日が続いたせいか春の花から夏の花へのスイッチがうまく行きません。
普段ならとっくに疲れているビオラも都忘れも未だに蕾があったりするけれど
流石にもう観賞価値はなくなって来ました。
一方で夏の花たちはこの寒さに縮こまって笑顔を見せてくれません。
風の被害やその他諸々 初回のようにコンディションは良くないですが
まぁ ゆるい庭でオープンガーデン後の話題をごゆるりと

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2009年5月29日 (金)

風にふかれて

今日は何も起こりませんように…
朝から貧血が酷くて、時間が過ぎるのをじっと待っていることもあります。
そんな日になるはずでした…外に出るまでは
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何が起きたかと言えば
風でポーチの大鉢が倒れました。
メラウレカの木をスタンダードにしてやっと4年目で花が咲きかけていたのに…
二本とも倒れてその下にあったブットレアもみんなドミノ倒し
自分では起こすこともできない大鉢が割れるなんてsign03
階段に収まる鉢を探すのにそれはそれは時間がかかったのに

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憎っくき ビル風 
西側に高層マンションが建ってから
少し風が吹くとアンテナは曲がるし 
蔓バラのタワーが倒れるのも日常茶飯事になっています。
台風の時はユーカリの大木は倒れるし 3メートルにもなっていたエリカも根っこごと飛ばされてしまいました。
5年~10年と時間をかけてレイアウトを考えて仕立た木を持っていかれるのは悔しすぎます。
今回メラウレカは引きちぎられなかったけどプロポーションがめちゃくちゃcrying

街中でのガーデニングは狭さや日照など困難はつきものだけど
ビル風だけは備えようがありません。
数々の困難を克服してきたけれど
この風を前向きに生かすにはガーデニング止めて風車でも設置するしかないかも…

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諦めて出かけようとすると (゚◇゚)~ガーン
車がこんなことになってるし
そ…っか~昨日 伯母の医療器具が足りないとの連絡受けて
かけつけたお店の駐車場が狭くて苦労したのでした。
あの時 嫌な感触あったけど、焦って病院に行ったから確かめてなかった…
第一あの器具だって7月下旬までの分を渡してたのに何で2か月分も前倒しでsign02

ん~ どう考えても悪い風が吹いているような
風向き変えなくては
ベクトルを変えてボイセンベリーの収穫

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今日もベリーちゃんのてんこ盛りnote
もう既にストックバック一杯冷凍できてるし
久々にコンポート作らないと冷凍庫パンパンになりそう

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